バックナンバー: 2007年 2月

 午前10時より、やすらぎ園会議室に於いて、平成19年海南海草老人福祉施設事務組合議会・第1回定例会が開かれました。専決処分事項の報告が1件と、平成19年度海南海草老人福祉施設事務組合一般会計歳入歳出予算を含む6件の議案について審議を行い、いずれも全会一致で、承認および可決されました。

 なお、午後1時より、同会議室に於いて、海南海草老人福祉施設事務組合の例月監査として、19年1月分の監査を行いました。

 

 午後1時30分より海南市防災センター3階研修室にて開催の第5回海南市障害者基本計画・障害福祉計画策定委員会に出席しました。

 今回の第5回海南市障害者基本計画・障害福祉計画策定委員会で海南障害福祉計画(案)策定についての会議は終結いたしました。

 私は過去4回開催された当委員会の会議で感じたことを、このHPの活動報告に書き込んできましたが、市当局の姿勢として、これまで、毎回、各委員から出された意見等について庁内に持ち帰っては、そこでも充分に検討し、取り入れるべきと判断した意見当についてはこの計画案の中に取り入れて頂けました。

 また、その際、取り入れなかった場合には、その理由として、現在の市当局の考え方を丁寧に説明をして頂けたと感じました。今回は最終決定として確認の意味の会議でもありますが、今回出された意見についても最終の庁内会議でも議題に取り上げる姿勢を示していただけました。

 今回、そうした対応について、感謝の意を込めた発言を、複数の方からあったことを書き残しておきたいと思います。

 私は、今回市議会を代表して、この海南市障害者基本計画および障害福祉計画の策定に関わらせていただいた経験を通し、今後、市当局が本計画に基づいて施行されていくかどうか、しっかりと監視していきたいと、決意を新たに致しました。

 

 今月は私が議員活動報告の担当でしたので、最新の公明党の実績として、海南市の公用車【4台】に青色回転灯を装備しての防犯活動が、本年3月初旬からスタートする運びとなったことを報告いたしました。

 平成16年12月の保安基準の緩和により、全国で青色回転灯を装備しての防犯パトロールが進む中で、平成17年6月定例会で「本市でも公用車に青色回転灯を装備しての防犯パトロールの実施を提案」との主旨で一般質問を行いました。

 市としては自治会・ボランティア組織等による実施に対して支援をするとの態度でこれまできましたが、未だ実施の見通しが立たない中で、これ以上青色回転灯を装備しての防犯パトロールを開始しないことは不適当と判断し、ようやく開始する事となったものです。

 岩出市、和歌山市、紀の川市、有田川町、紀美野町等々、周辺市町においてどんどん実施が進んでいる中で、本年3月の海南市の実施は遅いくらいですが、それでも、公用車による実施が実現することで、さらに民間でも普及することになればと、期待しています。

午前9時30分から

(1)第1次海南市総合計画基本計画について

(2)和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員の選出について

を議題としての全員協議会が開催され、6時前に終了いたしました

公明党常任顧問・公明党前代表の神埼武法衆議院議員を迎えての演説会で、冒頭、西博義衆議院議員・和歌山県本部代表より挨拶があり、和歌山県議会予定候補の「江上柳助」「角田秀樹」「多田純一」「中拓哉」の4人の実績を紹介するとともに絶大なるご支持ご支援を訴えられ、引き続いて、4人の予定候補が、それぞれ自らの実績、決意を力強く訴えられていました。

神崎常任顧問は公明党は野党の時代から、生活者の目線で、生活者の為の政策を、一貫して主張し、実現をしてきた。特に、国、都道府県、市町村に拡がるネットワーク政党として公明党が、ある時は地方から国へ、ある時は国から地方へ、政策実現のために懸命に働いてきたことを訴えられました。他党のようにわずかな期間で主張が変わってしまうようないい加減な、目先の選挙選だけに目を向けている政治屋とは違うということを通し、今回の統一地方選のスタートである和歌山県議選、公明党予定候補者への絶大なるご支持ご支援を、強く強く訴えられていました。

午後2時から海南市防災センター3階研修室に於いて第8回海南市総合計画審議会が開催され、これに出席いたしました。いよいよ第1次海南市総合計画基本計画(案)策定に向けての大詰めまでやってきたという感じがします。本日、会議終了まで出された意見等について、当局においても次回まで充分に検討をし、次回開催の当審議会にて、答申案として提案される予定です。また、本件について、一部の市議会議員からは、議会の議決事項とする提案が出ていましたが、全員協議会等で説明を受ける事となっています。

午前9時30分より、市役所5階・第1委員会室にて国道(42号・370号)対策特別委員会が開催され、出席いたしました。

はじめに前回の特別委員会以降の各国道の整備・改修の進捗状況について(土木課長からは国道42号の状況を、都市整備課長からは370号の状況を)それぞれ報告していただいた上で、その後、各委員からの質問にお答え頂くという形式で進められました。

特に大きく変わった点については370号の有原地区において当初は盛土での計画されていた地点が地元の要望が強かった平面交差に修正され進められている事です。

他にも一部地元の方で行政側の計画に対して意見が合わない方がいらっしゃいますが話し合いを進めていくことが確認されました。

 午前10時より中拓哉さんの事務所開きに、また、午後0時30分にはJR紀三井寺駅前での街頭演説会に出席いたしました。

 事務所開き、街頭演説には「浮島とも子参議院議員」も応援にかけつけ、政治家は何を言ったかでなく、何をしてきたかが大事である、公明党は皆様方お一人お一人の声に耳を傾け、一つ一つ着実に実現させてきた政党であることを訴えられました。

 「中拓哉」予定候補は和歌山市議2期4年の間、職員給与のワタリの問題や公益通報制度の確立など、行政の不正に鋭くメスを入れてきたこれまでの実績を力強く訴えられ、県政に於いてもその姿勢を貫くとの力強い決意を皆さまに訴えられていました。

 また、西博義・衆議院議員(和歌山県本部代表)は街頭演説の中で、「中拓哉」予定候補は、元々西代議士の有能な秘書であったことから、8年前、和歌山市会へと送り出したが、その立候補の時、行政の不正を許さないと決意し、それを実行してきたことを紹介され、本年の政治決戦の第1戦となる、県議会議員選挙に最高の戦いで、大勝利させていただきたいと強く訴えられました。

 地元では、和歌山市議会議員現職で予定候補の「中尾友紀議員」「奥山昭博議員」および和歌山市議会議員予定候補・新人の「中塚隆さん」の3人もそれぞれ元気に出席されていました。

 海南市からも公明党の「前山進一議員」「浴寿美議員」とともに3人揃って出席をさせて頂きました。

 朝からとても空気が冷たい冬空のお天気でしたが、事務所並びに駅前にお集まり頂きました同志の皆様方に、心より、厚く御礼申し上げます。

 午前10時より党・県本部にて、定例の拡大支部長会に出席しました

 また、午後6時開会の自民党石田代議士のパーティに出席しました

2月1日、JR海南駅午前8時34分発の列車にて出発。初日の日程は、国会の衆参議員会館へ、県選出の国会議員(党派を問わず)を訪問し、国道42号並びに370号の整備・改修にご尽力いただけるよう要望活動を行ないました。参議院会館内の廊下ではタイミング良く我が公明党の「山本かなえ参議院議員」にもお会いしました。

2月2日は千葉県成田市ににて、一般国道464号北千葉道路についての研修を受けましたが、第3セクターの鉄道事業と並行しての国道整備事業であり、私たち和歌山県の当該国道である42号そして370号の整備とは性格も異なる事業であり、地元の抱える問題点等では大きくその違いをあらためて認識いたしました。