バックナンバー: 2006年 11月 19日

午後1時より公明党和歌山県本部において開催の議員総会に出席いたしました。

角田幹事長からは、公明新聞の実配目標を未だ達成していない議員があり、来月度の報告では全員が達成するようとの話がありました。

また、重要な政策の研修として、中政策局長の講師で「社会保障制度等について」政治学習がありました。

西代表からは「教育基本法」成立までの経緯等についてお話がありました。

その中で感じたことは、公明党は一貫して教育現場、教職員の置かれている立場や、学校で学ぶ児童・生徒の視点で考え、充分に議論をしてきた上で結論を出してきた。一方、そういう視点とはかけ離れた視点で政争の具とされ、挙句には審議不十分として会議を欠席する野党の態度は到底理解できないと感じました。

尚、議員総会開催に先立ち、創価学会和歌山文化会館にて午前11時開催の和歌山大樹会にも出席いたしました。