バックナンバー: 2006年 7月

そよ風子ども会(野上中地区児童)のサマーキャンプ(中野上小学校でのデイキャンプ)が午前10時から午後6時まで行なわれ、6年生役員として、夫婦で参加しました。

9時からの準備と、小学校についてから午前中は薪火での飯盒炊飯とカレーの煮込みと午後は火の後始末や片付け作業と夕方からの模擬出店(スーパーボールすくい、ヨーヨー釣り、輪投げ、くじ引き)などの準備

子供たちが楽しそうに遊ぶ姿を見てこちらも楽しい一日を過ごさせていただきました

午後3時から海南海草環境衛生センターに於いて海南市及び有田川町の両首長、議会選出議員で構成される国道424号海南有田川間改修促進協議会総会が開催され、私も海南市議会議員選出委員の内の1名として出席しました。

議案は以下の4件(1)平成17年度事業報告(2)平成17年度決算報告(3)平成18年度事業計画案(4)平成18年度予算案、いずれも原案通り可決

議案外の当局からの説明後の質問で、有田川町会員からの国道424号木津バイパスの進捗状況についての質問に対し、国道370号阪井バイパスと同時完了をめざすとの答弁があり、私は、地元、木津・沖野々地区の各区長さんらは一部で測量反対されている阪井バイパスと別に木津ではそのような問題は無いから先に進めてほしいとの意見であるとの主旨で質問を行なったが、当局答弁が的を得ていなかったため、さらに、別の会員からその点について厳しく追求を行なう場面がありました。

午前10時から介護老人福祉施設やすらぎ園会議室に於いて平成18年第1回臨時会が開催

海南海草老人福祉施設事務組合議会議員は海南市議会と紀美野町議会からそれぞれ選任された8人で構成されますが(現在の海南市は17年4月下津町と海南市が合併し紀美野町は18年1月野上町と美里町が合併しましたが当組合は合併前の1市3町時代から設立)海南市議会の4月の改選後、今回が初の臨時会となりました。議案は専決処分事項の報告(和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約の変更について)他専決処分事項の報告2件及び監査委員の選任の同意を求める議案1件。

今回、議員の皆さまにご同意を頂きまして当組合議会の監査委員に就任いたしました

19時から北野上小学校ランチルームに於いて、高津地区の通学路の奥池、細池付近に生い茂る樹木の伐採要望の件について、校長はじめ、市当局からは教育委員会参事、管理課長、土木課長、や各課の課長補佐も出席頂いて自治会からは、区長、副区長、会計の三役とともに出席させて頂きました

以前より、高津地区自治会役員の方から通学路の一部区間(池の端)に覆う樹木の伐採を要望されていましたが、通行の妨げになっているとは言えない点、しかし暗くて寂しい事、各地で起こっている事件はこういうところである事、又、市内には数え切れないほどこういう場所がある事、地権者の管理責任と市として取り組む事、等について約1時間に渡り意見交換を行ないました

昨日定例会が閉会しましたが、9月1日付けで発行する議会便りの編集のため、本日委員会を開催し、各委員の割り振り等を決定いたしました

市長、助役及び収入役の給料その他の給与条例及び海南市教育委員会教育長の給与等に関する一部を改正する条例についてなど、提出された15の議案は、いずれも全会一致で可決しました

午前9時30分より、本会議にて付託されました議案審議のため所属の教育厚生委員会が開催されました 付託された議案は条例改正や補正予算など6件

午後1時30分から巽コミュニティーセンターにて開催の第2回海南市公民館大会に出席しました

席上、多年にわたり公民館活動に寄与された17名の方が表彰されました 受賞された皆さま方には心よりお祝い申し上げます

5日目となる本日の定例会にて4つ(3+1)の特別委員会が設置されました

4つ(3+1)の内訳は、議長を除く各議員は (1)市民病院対策特別委員会・・・8名 (2)大規模土地対策特別委員会・・・8名 (3)国道(42号・370号)対策特別委員会・・・7名のいずれかに属し、別途議会だより編集に関わる議員6名を選出しこれを特別委員会として扱うため4つとなります。

私は、(3)国道(42号・370号)・・・と(4)議会だより編集・・・の両方に所属することとなり、議会だより編集特別委員会では委員長に就任致しました

2期目当選後初の今定例会、4日目となった本日の朝一番で一般質問を行ないました。今回で1期目(合併により3年間)から連続しての通算13回目の登壇となりました。

質問の内容は以下の2点(要約)

問1・・・窓口サービスに対する市民の満足度について (1)都道府県別アンケートで県が最下位であったという資料があるがその結果を市はどう受け止めるか (2)市民から直接不満の声を聞くが、どう認識し、改善をするか

答・・・本市窓口業務に反省・改善の余地が無いかなど謙虚に受け止め、庁内外の研修を重ね徹底し、人事評価制度の有効な活用により認識と向上を促していきたい。

問2・・・少子高齢化が進む中で、地域特性を活かす施策を (1)学童保育は希望者数だけで判断せず、児童数に対する割合を考慮しての実施が必要では (2)空き教室や公共施設を利用して、地域の高齢者で「鍵っ子」を見守る活動が出来ないか (3)空き家や空き教室を活用して高齢者の生きがい教室を実施出来ないか

答・・・(1)地域の実情も勘案し検討する(2)自主的に実施しようとする個人や団体に支援策を検討する(3)関係各課と協議・検討をする