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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

ルミエールホールで門真市成人祭が開催され、2階まで参加者で埋め尽くされました。

今年も9名の成人対象者で成人祭プロジェクトチームを結成し8月から協議を重ねました。

オープニングで当時お世話になった教員など小学校29名、中学校25名から心温まるメッセージが紹介され、参加者から歓声が上がりました。

壇上で代表4名がそれぞれ門出の言葉を披露し、将来の夢や希望を語って頂きました。

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最後に全員で思い出の曲「旅立ちの日に」を合唱し終了しました。

式典に先立ち、サンジョゼ公園で成人をお祝いする門真公明党街頭演説を行いました。

若い人たちが社会で生き生きと活躍できる社会を目指し全力で頑張ってまいります。

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守口市淀川河川敷運動広場で消防出初式が行われました。

国旗掲揚、殉職者に対する黙とう、来賓あいさつの後、大阪ひがし幼稚園児が防火の誓いを元気一杯に「火遊びは絶対にしません」と誓いました。

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消防訓練披露では消防隊員が8mのはしごを2本立て、18mのロープを張り様々な技を披露し、その度に盛大な拍手に包まれました。

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また、守口門真消防団が13台の放水車で70名の隊員が一斉放水を行い、きれいな虹が架かりました。

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そして、市長表彰では門真市から北島分隊が表彰を受けました。

市民の安心・安全、生命と財産を守るため今後のご活躍をお祈りします。

大阪市内で「2019年公明党新春年賀会」が盛大に行われました。

本当にたくさんの方々が集われ公明党に対する期待感が伝わってきました。

本年も皆さんのご期待にお応えできるよう懸命に頑張ってまいります。

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守口門真商工会館で守口門真商工会議所新年互礼会が開催されました。

本年もたくさんの参加者が集われ、皆さんの勢いと意気込みが感じられました。

モノレールの延伸事業にともなう様々な事業など門真市と守口市が協力し合い大きな効果が出るよう期待されます。

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新年明けましておめでとうございます。 古川橋駅南側で、伊佐進一衆院議員と門真公明党で新春恒例の街頭演説を行いました。

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たくさんの方々に足を止めて頂き、温かいご声援も頂きました。 立党精神の「大衆とともに」を今一度、胸に刻み、地域の声、身近な声を大切に受け止め、安心・安全な社会を構築できるよう全力で頑張ってまいります。 本年もよろしくお願いします。

ギモンにズバッと一問一答2018

皆様から頂いた政治のギモンに、石川ひろたか参議員議員がわかりやすくお答えします。

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第11回 №1何がかわるの?

https://www.youtube.com/watch?v=2NguupykYC4&feature=youtu.be

第12回 №2 国民の負担も増えるの?

https://www.youtube.com/watch?v=8XuO8_gUUGo&feature=youtu.be

12月17日、12月定例議会一般質問で三番目に登壇し質疑しました。 質疑応答は以下の通りです。(主旨)

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○府営住宅の市営移管について

問、大阪府営住宅から門真市営移管に伴い人員面や財政面の見通しは?

答、市の意向に沿った順次の移管や事業中団地の移管も可能になったこと、市営住宅において指定管理者制度を導入したことを踏まえ、人員体制を含めた中長期収支見通しやまちづくりへの活用可能性等について検討した結果、移管はメリットが高いと判断。

問、府との確認書や協定書の内容と家賃や駐車場使用料はどのようになるのか?

答、内容は家賃制度等、入居者募集、起債償還負担の範囲、建て替え事業中団地の取扱い等。家賃や駐車場使用料は大阪府と同じ計算方法、制度となり変更はない。

問、建て替えが住んだ門真千石西町住宅の自治会から共用部分のLED電球が切れた場合の取替え費用について共益費として徴収できないか?とのご要望を聞いているが考えは?

答、共用部のLED電球の取替えは自治会から相談があり、今後自治会と協議を行い検討する。

 

○産業振興について

問、市内所在の優れた製品や卓越した技術を有する企業を認定するカドマイスターの支援と今後のカドマイスターの取り組みは?

答、市ホームページや広報かどまで紹介。地方創生推進交付金を活用し、これまでの支援の積み重ねを活かした、事業展開を検討。

問、本市の中小企業支援は?

答、先端設備等に該当する機械装置等を設置した場合の固定資産税特例措置については、12月現在の申請件数は、42社、計画記載の設備投資の合計額は約9億4,500万円。中小企業支援として、「ものづくり企業立地促進制度奨励金」「商業振興対策事業補助金」中小企業サポートセンターの運営実施。

 

○市街化調整区域について

問、北島東第2地区と北島東地区の一体的な区画整理が期待されるが?

答、北島東第2地区は北島東地区と同様の事業手法や土地計画等を基本に計画的な土地利用を誘導する。

問、市緑の基本計画改定の目的と緑化についての見解は?

答、本市の実情を踏まえ、計画的な緑地の保全及び緑化を推進。公園の保全や適正配置、緑視率の向上、都市農地の保全などについて検討。良質な緑を創出する。  

 

○特殊詐欺防止について

問、本市の特殊詐欺被害状況と防止策は?

答、平成30年11月末時点でオレオレ詐欺23件、架空請求詐欺11件、融資保証詐欺1件で合計35件、被害額3,180万2千円。市職員と警察官が75歳以上で一人暮らしの高齢者宅を訪問し、訪問予定件数7,232件中、11月末時点で2,962件訪問、約41%。被害防止を広報、市ホームページ及び公用車で啓発。駅前で啓発物配布、消費生活相談員が出前講座を小中学校で行っている。

問、特殊詐欺等防止機器の貸与の次年度の取り組みは?

答、特殊詐欺等被害防止機器貸与は本年度貸与件数が予定を下回った。今後、個人負担が必要ない録音型の機器の貸与を検討。

12月6日、総務建設常任委員会が開催され、委員として質疑しました。

質疑応答は以下の通りです。(主旨)

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議案第70号 門真南駅第1自転車駐車場、門真南駅北自転車駐車場及び門真南駅東自転車駐車場における指定管理者の指定について

問、指定管理者の業務内容と使用料の算出の考え方と設定方法は?

答、駐車場使用の受付及び案内、清掃、付属設備の保守点検、使用料の徴収及び還付、維持管理等。できる限り市民が利用しやすい料金体系を確立。良好な状態に保てるよう維持管理費として負担していただく。設定は行政と民間が競合する施設で受益者負担割合を100%とし、近隣各市の使用料と均衡をとっている。

問、指定管理の選定理由は?

答、第一次の書類審査、第二審のプレゼンテーション審査と質疑応答の結果総合的に審査し選定した。

 

議案第76号 平成30年度門真市一般会計補正予算

  • 旧第一中学校跡地整備活用方法検討調査業務委託

問、業務委託の調査目的、内容、業者選定方法は?

答、効率的かつ効果的なサービスの提供ができるよう民間活力の活用について、導入可能性や最適な事業スキームの確立を目指す。調査内容は事業手法の比較検討、民間事業者の参画可能性調査、整備効果等を整理する。市職員を選定委員とした公募型プロポーザル方式で選定する。

(所管事項)

  • 大阪モノレール南伸事業について

問、門真市駅から(仮称)門真南駅までの区間の部分開業について守口市から要望があるのか?

答、守口市に確認したが、市民から早期部分開業を求める声は聞き及んでいない。

問、8月に行われた府の公聴会でも地元から部分開業の要望があったと聞いているが府の見解は?

答、現在車庫に空き容量が全くないことから、車庫を増設する必要がある。

問、車庫の増設が必要だが、府や大阪高速鉄道株式会社は、どのように計画しているのか?

答、経済的かつ早期に確保できる連続した公共用地が門真市域以北にないため、(仮称)瓜生堂駅の北側に車庫を設置する計画とされ、開業するためには全線を整備する必要がある。全線一括して開業できるよう事業を進める計画。

問、部分先行開業を目指すと、財政的な負担を求められると考えるがどうか?

答、用地確保や整備費用の負担を市が行わなければならない可能性があると考える。

沖校区で防災訓練が行われました。災害が発生した設定で防災広場に一時避難。そこから避難所の沖小学校に移動しました。

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沖小学校の校庭では、市役所危機管理課から非常食などの展示や門真警察から写真パネルの展示などがありました。

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また、消防署から様々な車両が出動し、地震体験やはしご車を使った高層建物から人命を救出する訓練を行い、救出されるたびに歓声と拍手が起こりました。

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そして、豚汁の炊き出しも行われ、参加者に提供され、寒い日には心と体が芯から温まります。

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本年は災害の多い年でしたが、日頃の訓練で防災減災の意識の向上と維持、防災グッズなど備えの重要性を痛感しました。

ルミエールホールで守口市門真市消防音楽隊・幼年消防クラブ避難訓練コンサートが行われました。

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当消防音楽隊は昭和53年に「音楽同好会」としてスタート。様々な催し物で出場演奏し、現在隊員は31名在籍しています。消防、救急、救助などの通常業務の合間に音楽演奏の訓練を行い、毎年10回程度出場演奏しています。

記念式典は4部構成で消防音楽隊の演奏、幼年消防クラブ合唱、幼年消防クラブ演技などがあり、第一部終了後に地震が発生したという想定で避難訓練も行われました。

様々な機会を通し、災害への対応意識と日頃の訓練の必要性を感じました。