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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

12月6日、総務建設常任委員会が開催され、委員として質疑しました。

質疑応答は以下の通りです。(主旨)

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議案第70号 門真南駅第1自転車駐車場、門真南駅北自転車駐車場及び門真南駅東自転車駐車場における指定管理者の指定について

問、指定管理者の業務内容と使用料の算出の考え方と設定方法は?

答、駐車場使用の受付及び案内、清掃、付属設備の保守点検、使用料の徴収及び還付、維持管理等。できる限り市民が利用しやすい料金体系を確立。良好な状態に保てるよう維持管理費として負担していただく。設定は行政と民間が競合する施設で受益者負担割合を100%とし、近隣各市の使用料と均衡をとっている。

問、指定管理の選定理由は?

答、第一次の書類審査、第二審のプレゼンテーション審査と質疑応答の結果総合的に審査し選定した。

 

議案第76号 平成30年度門真市一般会計補正予算

  • 旧第一中学校跡地整備活用方法検討調査業務委託

問、業務委託の調査目的、内容、業者選定方法は?

答、効率的かつ効果的なサービスの提供ができるよう民間活力の活用について、導入可能性や最適な事業スキームの確立を目指す。調査内容は事業手法の比較検討、民間事業者の参画可能性調査、整備効果等を整理する。市職員を選定委員とした公募型プロポーザル方式で選定する。

(所管事項)

  • 大阪モノレール南伸事業について

問、門真市駅から(仮称)門真南駅までの区間の部分開業について守口市から要望があるのか?

答、守口市に確認したが、市民から早期部分開業を求める声は聞き及んでいない。

問、8月に行われた府の公聴会でも地元から部分開業の要望があったと聞いているが府の見解は?

答、現在車庫に空き容量が全くないことから、車庫を増設する必要がある。

問、車庫の増設が必要だが、府や大阪高速鉄道株式会社は、どのように計画しているのか?

答、経済的かつ早期に確保できる連続した公共用地が門真市域以北にないため、(仮称)瓜生堂駅の北側に車庫を設置する計画とされ、開業するためには全線を整備する必要がある。全線一括して開業できるよう事業を進める計画。

問、部分先行開業を目指すと、財政的な負担と求められると考えるがどうか?

答、用地確保や整備費用の負担を市が行わなければならない可能性があると考える。

沖校区で防災訓練が行われました。災害が発生した設定で防災広場に一時避難。そこから避難所の沖小学校に移動しました。

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沖小学校の校庭では、市役所危機管理課から非常食などの展示や門真警察から写真パネルの展示などがありました。

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また、消防署から様々な車両が出動し、地震体験やはしご車を使った高層建物から人命を救出する訓練を行い、救出されるたびに歓声と拍手が起こりました。

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そして、豚汁の炊き出しも行われ、参加者に提供され、寒い日には心と体が芯から温まります。

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本年は災害の多い年でしたが、日頃の訓練で防災減災の意識の向上と維持、防災グッズなど備えの重要性を痛感しました。

ルミエールホールで守口市門真市消防音楽隊・幼年消防クラブ避難訓練コンサートが行われました。

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当消防音楽隊は昭和53年に「音楽同好会」としてスタート。様々な催し物で出場演奏し、現在隊員は31名在籍しています。消防、救急、救助などの通常業務の合間に音楽演奏の訓練を行い、毎年10回程度出場演奏しています。

記念式典は4部構成で消防音楽隊の演奏、幼年消防クラブ合唱、幼年消防クラブ演技などがあり、第一部終了後に地震が発生したという想定で避難訓練も行われました。

様々な機会を通し、災害への対応意識と日頃の訓練の必要性を感じました。

ルミエールホールで門真市文化の日式典が行われました。

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地域や社会に貢献した人や団体に市長表彰として功労賞、頌詩。教育委員会表彰として教育功労者がそれぞれ紹介と表彰がありました。

今後も門真市の文化振興のため益々のご活躍を期待しています。

近畿地方治水大会がびわ湖ホールで開催されました。

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第一部の特別講演では、京都大学防災研究所の中北英一氏が「近年の豪雨災害と気候変動への影響予測・適応について」講演しました。最近の豪雨災害や西日本豪雨について動画を交えながら分かりやすい内容です。

第二部では意見発表として大阪府高槻市長・奈良県平井王子町長・滋賀県山仲州市長がそれぞれ行いました。

近年、予想を超える大規模災害が発生しています。全国的な治水対策を講じていく必要性を感じました。

本日の本会議で一般質問を行いました。

質疑応答は以下の通りです。(主旨)

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・障がい者雇用について

問、本市の市役所職員や教育委員会の障がい者雇用の現状と認識について

答、本市の障がい者雇用率は平成30年6月1日現在の状況を大阪労働局に報告し、門真市及び教育委員会ともに法定雇用率を上回っている。国及び地方公共団体は自ら率先垂範して障がい者を採用し、雇用の促進と職業の安定を図ることが求められ、本市も強く認識している。

問、本市の就労移行支援事業、就業継続支援事業A型とB型の利用状況と充足状況、支援内容の取り組みや啓発事業について

答、就労移行支援利用者は、29年度92人。就労継続支援A型は、29年度99人。B型は、29年度279人。就労移行支援サービス利用者や希望者からサービスが利用できない等の相談は寄せられてなく、充足状況を含め適切な支援を実施できている。市障がい福祉課及び市内二箇所の障がい者相談支援事業所等で相談受付、申請の受理、利用計画案等の審査を行い、サービス提供事業者と契約し取り組んでいる。毎年12月にエルフェスタを実施し、障がいのある人の就労への理解・啓発を推進している。

・水道管の老朽対策について

問、水道管の経年状況と老朽対策をしなかった場合の10年後の老朽状況と今後の取り組みについて

答、布設後40年を超えた老朽配水管延長は平成28年度末で42.1%、老朽対策を行わず10年経過すると64.1%。更新が優先される「最重要管路」は、おおむね今後20年間で全て更新する計画。

総務建設常任委員会が開催され、様々質問しました。

質疑応答は、以下の通りです。(主旨・抜粋)

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  • 議案第56号門真市営住宅条例の一部改正について

問、府営住宅の市営移管に伴い市営住宅条例の一部改正が行われますが、改正内容は?

答、特定公共賃貸住宅の管理に関わる新たな規定を設け、公営住宅及び改良住宅への期限付入居を規定した。

問、第一次移管対象団地に対し説明会を行ったと聞いていますが、概要とどのような意見がでたのか?

答、移管に関する市の考え方の案を説明した。意見として「移管するメリット」「階段灯などの共用部の光熱水費が共益化されることに伴う自治会費の取扱い」「孤独死対策」など。

問、高齢者や障がい者世帯など福祉世帯向けの条件付き入居についてどのように考えているのか?

答、若年世帯の市街からの入居促進や高齢者や障がい者世帯など応募区分を設けた募集方法を検討していく。

  • 議案第57号平成30年度門真市一般会計補正予算

・北島東第2地区区画整理事業

問、北島第2地区が北島東地区と同じタイミングで行えなかった理由は?

答、第2地区は営農希望であることや市道沿いで土地利用されていることなどの理由で事業区域から外れた。

しかし、北島東地区のまちづくりが目に見える形になったことや農業経営が厳しい状況などから平成30年7月24日付で市に土地区画整理手法による早期事業化の要望書を提出された。

今後、土地区画整理準備組合の設立、業務代行予定者の選定を実施予定。

問、設立予定の土地区画整理準備組合の構成と市の関わりは?

答、構成は区域内の所有権または借地権を有する方すべて組合員となり29名。中部まちづくり整備ゾーンの第二京阪道路の整備効果を活かしたまちづくりが期待できることから、市として支援・協力していく。

問、第2地区が市街化区域として編入することについて大阪府の見解は?

答、北島東第2地区について府の基本方針に合致していることから区域区分の区域編入をめざし、大阪府と協議を進めている。

・大阪モノレール門真市駅・(仮称)門真南駅間新駅必要性検討事業

問、大阪モノレール南伸するにあたり門真市駅・(仮称)門真南駅間に新駅設置の実現に向け調査業務を行おうとしているが目的は?

答、新駅設置することにより、交通利便性の向上、周辺地域への発展など、本市と守口市のまちづくりが大きく進むことが期待できる。この基礎調査によって新駅設置による整備効果を明らかにし、必要となる費用分担について検討し、関係機関との調整について取り組む。

問、新駅設置に向けどのように検討を進めていくのか?

答、今年度、整備効果の検証等を行い、事業展開を予定している三井不動産株式会社との連携や大阪府、大阪高速鉄道株式会社への要望について守口市と協力して検討を進める。

小雨が降る中、舟田東自治会館前の防災広場で沖校区の放水訓練が行われました。

消火栓のノズルのつけ方や放水体験がありました。消火ホースは15mあり、つなぐことにより延長することができます。

本年は、自然災害が続いており、日頃からの防災減災の取り組みと意識の向上が大切だと感じました。

今回は、消防団の皆さんが中心で消火体験や説明をしていただきました。

参加者や関係者の皆さん、ありがとうございました。

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市役所議場で中学生議会が開催され、教育・まちづくり・福祉・シティプロモーションの4つのテーマで質疑がありました。

中学生の視点からの質問で大変に新鮮に感じました。

議会当日までに2回の学習会と最終の答弁の打ち合わせを終え、皆さん堂々と質問をしていました。

この貴重な経験を今後に生かしてほしいです。

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午後からは、大阪市内で公明党大阪府本部夏季議員研修会が行われ参加しました。

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山口代表から今後の政治課題と展望について講演があり、新たな決意でスタートを切ることができました。

昨日の第2回定例議会の一般質問で、6月18日の大阪府北部地震が発生し高槻市で小学校の壁が倒壊する事故が発生したが、耐震性や安全性の確認と点検を早急にする必要があると質問。

理事者から「地震当日の18日に市内全小中学校に対し、ブロック塀のみならず学校の施設整備について緊急点検を行い、報告するよう指示を出した。上野口小学校、古川橋小学校についてはその日のうちに現場確認を行い速やかに対すべきと考え、早急な補修及び改修工事を発注した」と答弁がありました。

そして、質問日の次の日の22日、古川橋小学校のブロック塀の改修工事が行われ、昼前のMBSのニュースで取り上げられました。

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