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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

Archive for 2018年 9月

本日の本会議で一般質問を行いました。

質疑応答は以下の通りです。(主旨)

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・障がい者雇用について

問、本市の市役所職員や教育委員会の障がい者雇用の現状と認識について

答、本市の障がい者雇用率は平成30年6月1日現在の状況を大阪労働局に報告し、門真市及び教育委員会ともに法定雇用率を上回っている。国及び地方公共団体は自ら率先垂範して障がい者を採用し、雇用の促進と職業の安定を図ることが求められ、本市も強く認識している。

問、本市の就労移行支援事業、就業継続支援事業A型とB型の利用状況と充足状況、支援内容の取り組みや啓発事業について

答、就労移行支援利用者は、29年度92人。就労継続支援A型は、29年度99人。B型は、29年度279人。就労移行支援サービス利用者や希望者からサービスが利用できない等の相談は寄せられてなく、充足状況を含め適切な支援を実施できている。市障がい福祉課及び市内二箇所の障がい者相談支援事業所等で相談受付、申請の受理、利用計画案等の審査を行い、サービス提供事業者と契約し取り組んでいる。毎年12月にエルフェスタを実施し、障がいのある人の就労への理解・啓発を推進している。

・水道管の老朽対策について

問、水道管の経年状況と老朽対策をしなかった場合の10年後の老朽状況と今後の取り組みについて

答、布設後40年を超えた老朽配水管延長は平成28年度末で42.1%、老朽対策を行わず10年経過すると64.1%。更新が優先される「最重要管路」は、おおむね今後20年間で全て更新する計画。

総務建設常任委員会が開催され、様々質問しました。

質疑応答は、以下の通りです。(主旨・抜粋)

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  • 議案第56号門真市営住宅条例の一部改正について

問、府営住宅の市営移管に伴い市営住宅条例の一部改正が行われますが、改正内容は?

答、特定公共賃貸住宅の管理に関わる新たな規定を設け、公営住宅及び改良住宅への期限付入居を規定した。

問、第一次移管対象団地に対し説明会を行ったと聞いていますが、概要とどのような意見がでたのか?

答、移管に関する市の考え方の案を説明した。意見として「移管するメリット」「階段灯などの共用部の光熱水費が共益化されることに伴う自治会費の取扱い」「孤独死対策」など。

問、高齢者や障がい者世帯など福祉世帯向けの条件付き入居についてどのように考えているのか?

答、若年世帯の市街からの入居促進や高齢者や障がい者世帯など応募区分を設けた募集方法を検討していく。

  • 議案第57号平成30年度門真市一般会計補正予算

・北島東第2地区区画整理事業

問、北島第2地区が北島東地区と同じタイミングで行えなかった理由は?

答、第2地区は営農希望であることや市道沿いで土地利用されていることなどの理由で事業区域から外れた。

しかし、北島東地区のまちづくりが目に見える形になったことや農業経営が厳しい状況などから平成30年7月24日付で市に土地区画整理手法による早期事業化の要望書を提出された。

今後、土地区画整理準備組合の設立、業務代行予定者の選定を実施予定。

問、設立予定の土地区画整理準備組合の構成と市の関わりは?

答、構成は区域内の所有権または借地権を有する方すべて組合員となり29名。中部まちづくり整備ゾーンの第二京阪道路の整備効果を活かしたまちづくりが期待できることから、市として支援・協力していく。

問、第2地区が市街化区域として編入することについて大阪府の見解は?

答、北島東第2地区について府の基本方針に合致していることから区域区分の区域編入をめざし、大阪府と協議を進めている。

・大阪モノレール門真市駅・(仮称)門真南駅間新駅必要性検討事業

問、大阪モノレール南伸するにあたり門真市駅・(仮称)門真南駅間に新駅設置の実現に向け調査業務を行おうとしているが目的は?

答、新駅設置することにより、交通利便性の向上、周辺地域への発展など、本市と守口市のまちづくりが大きく進むことが期待できる。この基礎調査によって新駅設置による整備効果を明らかにし、必要となる費用分担について検討し、関係機関との調整について取り組む。

問、新駅設置に向けどのように検討を進めていくのか?

答、今年度、整備効果の検証等を行い、事業展開を予定している三井不動産株式会社との連携や大阪府、大阪高速鉄道株式会社への要望について守口市と協力して検討を進める。

小雨が降る中、舟田東自治会館前の防災広場で沖校区の放水訓練が行われました。

消火栓のノズルのつけ方や放水体験がありました。消火ホースは15mあり、つなぐことにより延長することができます。

本年は、自然災害が続いており、日頃からの防災減災の取り組みと意識の向上が大切だと感じました。

今回は、消防団の皆さんが中心で消火体験や説明をしていただきました。

参加者や関係者の皆さん、ありがとうございました。

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