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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

本日の本会議で一般質問を行いました。

質疑応答は以下の通りです(主旨)

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  • 交通安全対策について

問、小学校低学年や小学生就学前の児童や保護者に対する交通安全教育と本市の7歳児の交通事故の死傷者の推移は?

答、公立幼稚園では在園児の親子を対象に園職員による交通安全教室を毎年開催。公立保育所では、門真警察の協力のもと、毎年在園児を対象に交通安全教室を実施。民間の就学前教育・保育施設においても園児や保護者を対象とした交通安全教室等を定期的に開催。本市の7歳児の交通事故の死傷者は26年度4名、27年度から29年までは各1名。

問、本市の危険個所の現状と認識、通学路の交通専従員の配置状況は?

答、関係機関と合同で定期的に点検し、危険個所の対応を協議し、対策を行っている。交通専従員の配置状況は、門小1名、大和田小1名、二島小7名、四宮小3名、古川橋小3名、沖小1名、速見小1名、脇田小1名、北巣本小3名、五月田小1名、東小4名、門真みらい小12名。

問、6月18日の大阪府北部地震が発生し高槻市で小学校の壁が倒壊する事故が発生したが、耐震性や安全性の確認と点検を早急にする必要があると考えるが対応は?

答、地震当日の18日に市内全小中学校に対し、ブロック塀のみならず学校の施設整備について緊急点検を行い、報告するよう指示を出した。上野口小学校、古川橋小学校についてはその日のうちに現場確認を行い速やかに対すべきと考え、早急な補修及び改修工事を発注した。今後も順次危険個所について把握および対応について検討する。

要望、本年5月登校中の小学生2人にペットボトルの液体を無理やり飲ませるという事件が発生。この小学校区には交通専従員がついていない。各小学科校区の専従員の配置バランスも考慮しながら、曜日を分けて配置箇所数を増やすなど模索検討していただきたい。

  • 保育所の感染症宅策について

問、保育所の感染症対策のガイドラインの特徴は?

答、主な内容は「関係機関との連携」や保育所と医療・保健機関・行政機関等との連携の重要性を記載。個別の感染症の症状や予防、感染拡大防止等に関する記載の充実が図られた。

問、本市の保育所、認定こども園、地域型保育事業などガイドラインの徹底と取り組みは?

答、認可外保育施設を含めた市内すべての保育所、認定こども園及び小規模保育事業所に情報提供を行った。また、感染症対策に関する研修会を毎年複数回実施。

  • 固定資産税の特例措置について

問、固定資産税の特例措置の内容と効果は?

答、先端設備等導入計画を策定し、本市の導入計画に適合すると認定した場合、一定の機械装置等に係る固定資産税の課税標準額を三年間、ゼロにする。効果については中小企業者の設備投資を後押し、製品やサービスの品質向上、短納期化及び生産の効率化などにより成長や雇用創出につながる。

問、周知の徹底は?

答、市ホームページへの掲載、守口門真商工会議所や地域金融機関への情報提供、ものづくり企業ネットワークなど市内中小企業への情報提供、企業者向け説明会の開催など行っている。

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