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門真市 内海武寿
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Archive for 2017年 12月

第4回定例議会で一般質問を行いました。

質疑応答は以下の通りです。(主旨)

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  • 中小企業支援について

問、新たな事業展開の支援について

答、市内企業同士等をマッチングし支援をしている。事例として、農業関連事業への参入検討や産業用エプロンの開発について支援を実施した。

問、中小企業サポートセンターの実績と役割、守口門真商工会議所との連携について

答、市内中小企業の課題を解決する総合的な支援拠点として役割を担い、29年度11月末時点で432社の企業訪問と641件の課題に対応。守口門真商工会議所との連携は、もりかど産業支援機関ネットワークと連携しながら企業相談に対応している。

問、特定創業支援事業について

答、経営、財務、人材育成、販路開拓の知識が身につく事業。登録免許税の軽減や融資の特例など支援措置がある。

問、事業承継税制とは?

答、後継の経営者による事業承継が円滑に行われるよう、相続税又は贈与税について納税猶予を設ける措置。

問、府事業引き継ぎセンターの支援は?

答、府内所在の中小企業者向けに事業引き継ぎに関する相談窓口支援等を行っている。

  • 魅力あるまちづくりについて

問、今後の市街化調整区域のまちづくりは?

答、北島東地区は平成30年度のまちびらきに向け進めている。西地区は東地区のまちづくりが進み気運が高まってくることが期待され、地権者の意向把握に努める。北地区は、一定の市街化が進んでおり課題の整理や手法を検討する。

問、市街化調整区域が市街化区域になった場合、生産緑地の指定を受けることができるのか。500平方メートル以下の農地は一般農地課税の対象になるのか。

答、生産緑地の指定は可能であり、周辺の農地と併せ500平方メートル以上の一団の農地であることが必要。

問、北島町水路整備の親水空間整備事業はどのような特色があり、地域の人たちの意見がどのように反映されているのか。

答、太鼓橋やヒナダを保存。石積みのような景観、歩行空間の確保。安全確保のための柵を設置。

平成29年第4回定例会、文教こども常任委員会で以下の質問をしました。

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  • 議案67号一般会計補正予算

(学校施設営繕事業)

問、700万円の増額になっているが、内容について。

答、今年度の小学校のエアコンの修繕費が前年度と比較し、約700万円増加し、補正するもの。

問、現在の小中学校のエアコンの設置状況と契約内容は?また、契約の中に修繕料は含まれていないのか?

答、小中学校のエアコンは、平成17年度から平成19年度の三カ年をかけて、リース契約を行い、全小中学校に設置した。リース契約内容は13年をリース期間とし定期清掃及び点検は業務に入っているが、修繕に係る費用負担は、市負担となっている。

問、今後のエアコンのリース契約をどのように考えているのか?

答、今年度から順次リース期間満了を迎える。市財政にも負担がかからないような、機器の維持管理手法を調査研究する。

要望、エアコンの耐用年数の15年契約を短くすることによって、修繕費を抑えることができるかもしれない。この点も踏まえ、調査研究していただきたい。

  • 所管事項

(教育研究指定校事業)

問、現在、9校の小中学校が研究指定校に選定されているが、どのように選定されるのか?

答、学校が取り組みたい研究内容の事業計画を作成し、教育委員会が審査をして選定している。

問、各校の研究主題、テーマはどのように決定されるのか?

答、本市の教育課題及び学校の重点目標との関連を踏まえて研究の方向を決定し、学校教育全般に関する取組と授業改善に関する取組の双方から具体的な研究テーマを決定する。

問、現在のICT環境の状況と学校や教職員からの要望と今後の整備方針については?

答、小学校で全ての普通教室にデジタルテレビ、実物投影機が設置。要望として全ての学級へ電子黒板の整備を求められている。

今後は、市ICT教育推進プランに基づいて調査研究を進める。

問、習熟度授業の現状は?

答、小学校3~6年、中学校全学年を子ども達の習熟度に応じクラスを分割し習熟度授業を推進している。習熟度事業の対象強化は、小学校では国語・算数・理科・、中学校では国語・数学・理科・英語である。

問、今後の展望は?

答、本事業を学力向上施策と位置付け、校内研究の活性化を図り、先進的な学校の研究が推進できるよう支援する。