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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

文教こども常任委員会で以下の質問をさせていただきました。(以下質疑応答)

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  • 議案第51号門真市立幼保連携型認定こども園条例の制定について

問、通園バスの考え方は?

答、26年度から実施しており、引き続き1号認定の児童を対象として、現在と同様の運行経路及び料金で実施していく。

問、本年4月より5歳児の幼児教育・保育・療育にかかる利用者負担の無償化が始まっているが、対象とならない経費は?

答、制服や教材等の実費負担のほか、3歳以上の園児の給食に係る費用、延長保育料等が別途必要になる。

問、砂子みなみ園設立に向け、説明会を開催していますが、内容は?

答、説明会を計5回開催し、70人が参加した。園の概要や年間行事の説明を行った。

  • 議案第55号一般会計補正予算

・帰国渡日児童生徒受け入れ態勢整備支援事業

問、自立支援通訳の採用条件は?

答、自立支援通訳者として7カ国語14人の登録がある。登録の際には面談を行い、学校教育に対する理解があり、教育現場の支援にふさわしい人物であるか判断する。

問、想定されていない外国語を母語とする児童・生徒が編入してきた場合どのように対応するのか?

答、府内の市町村教育委員会に紹介を依頼したり、公益財団法人大阪府国際交流財団に問い合わせを行う。

(所管事項質問)

  • 子ども未来応援ネットワーク事業

問、事業の発足式としてキックオフ大会が開催されるが、講師の選定理由は?

答、講師は大阪府立大教授の山野則子氏で国・府の政策立案等に寄与され、幅広くご活躍。本市や大阪府が実施した「子どもの生活に関する実態調査」においても実質的な取りまとめを担われた。

問、本事業における大阪府との連携は?

答、府において設置されている会議に出席し、同じ課題に取り組んでいる市町村とも積極的に意見交換等を行い、連携を図る。

問、支援員の確保は?

答、9/5に第1回研修会を行い約100名が参加。9/27に第2回研修会を行う。

問、子どもに対し、どのような支援を行うのか?

答、支援の必要な子供は、「子ども未来応援チーム」に連絡。調査、スクリーニングを行い、関係者会議で対応を検討。子どもにあった支援を行う。

問、保護者に対し、どのような支援を行うのか?

答、公的補助等の申請手続き支援、資格取得や職業訓練などの就労支援等、種々の支援を行う。

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