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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

Archive for 2017年 6月

第3回7中校区フェスティバルが五月田小学校で行われました。 体育館では、門真7中学校のギターマンドリンクラブの演奏や踊りやダンスなどが次々と披露されました。

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校庭では、自治会など様々な団体から模擬店も出店したくさんの方々が楽しみました。 校庭の芝生も青々としており、しっかりと管理されているのがわかります。

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現在、門真市では、地域課題を地域で取り組んでいくため、地域会議の設立を目指しています。市内の全地域で地域会議の立ち上げが大切です。

本会議で一般質問を行いました。

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  • 特殊詐欺防止について

問、特殊詐欺等被害防止機器の貸与の状況と環境条件、次年度の取り組みは?

答、6月1日から50台を上限に申し込みを開始し、6月16日現在で30台の申し込み数。機器の環境条件として固定電話にナンバーディスプレイ等の電話番号表示サービスの契約が必要。今年度事業を検証し、大阪府の補助金を活用し実施していきたい。

問、一般の方への特殊詐欺防止の啓発と意識付けは?

答、消費者団体、地域会議、警察と協働で、駅周辺等で啓発物等の配布を行い、「くらしの講座」で被害の未然防止に取り組む。

  • 旧青少年活動センター跡地利用について

問、土地利用条件など入札実施要項の改善を行う予定なのか?

答、市まちづくり基本条例が規定する範囲内での条件緩和の検討など、入札実施要領を作成している。同跡地の売却については、今年度中の入札実施に向け準備を進める

問、高齢者交流サロン内公園と一体とした住宅として再整備しないのか?

答、当該公園において、常時開放する場合の課題について検討が必要。

  • 公立小学校英語学習6カ年プログラム「DREAM」について

問、「DREAM」の導入経緯と導入状況は?

答、市教育振興基本計画においてフォニックス等の手法を検討している。各小学校にグレード1を4部、グレード2を2部、グレード3・4を1部配布。

問、小学校1年生からの導入は?

答、外国語活動が実施されている5・6年生だけだなく、1年生から4年生も朝の時間や昼休みの時間等において「DREAM」を活用している小学校もある。

本日、文教こども常任委員会が開催され、所管事項で質疑を行いました。

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  • 校内菜園について

問、各小中学校で生き物を育てることや、校内菜園で野菜や草花を育てることが教育課程の中で子どもたちの学習として取り組まれていますが、文部科学省から何か指示や通達がきているのか?

答、文部科学省から通達はないが、小学校学習指導要領で生活科や理科等の教材において、動植物の継続した飼育、栽培を行いながら、成長の過程や体のつくりについての学習を行うことと定められており、教育課程に組み込まれている。

問、校内菜園はどのようなことを行っているのか。また、その管理はどのような形で行っているのか。あわせて休日や長期休暇の管理はどのようにしているのか。外部委託は考えていないのか。

答、主に小学校で学級園として行っている。自然体験や生産活動などの体験活動として作物の栽培や収穫を行っている学校もある。

学級園の管理は、原則として学校の教職員が行っている。学校によっては、地域の方やボランティアの方がお手伝いをして頂いている状況もある。外部委託については想定していない。

  • 組体操について

問、学校行事での組体操について、組体操に関わることで文部科学省から何か通達はあるのか。

答、平成28年3月にスポーツ庁政策課学校体育室より大阪府教育庁をとおし「組体操等による事故の防止について」という通知がきている。内容は、児童・生徒の習熟の状況の把握や、その状況に応じて活動内容等を適時見直すことや、事故につながる可能性がある危険度の高い技について特に慎重に選択することであり、各小中学校に周知している。

問、各学校の組体操の取り組み状況と無事故に向けての取り組みは?

答、28年度の運動会、体育祭において、小学校で14校中12校、中学校で6校中4校で実施。スポーツ医学専門家を講師とした教育対象研修の実施や要望に応じ専門家を学校現場に派遣し、具体的な指導にあたっている。

昨年度、校長会が主体でガイドラインを作成し、参考にしながら組体操実施計画を作成している。

  • 通学路について

問、登下校時の交通安全について学校現場でどのような指導を行っているのか?

答、小学校では、登校班による集団登校を実施し地区児童会を開催し、意識向上を図っている。

中学校では、警察や地域、保護者とも連携しながら、現状や課題を迅速にとらえ、安全確保を進める。

問、登下校時の見守り体制は?

答、市内の危険個所や事故多発地点26か所に38名の交通専従員を配置。キッズサポーターとして地域住民に協力いただき見守り活動に協力していただいている。スクールガードリーダーが巡回などを行い見守り活動を行っている。

問、危険個所の把握は?

答、市内14の小学校を3グループに分け、学校・PTA・道路管理者(土木課)・警察とともに合同点検を実施。

問、門真二中の通学路について、何か対策をとっているのか?

答、歩行者の通行の安全を確保できるよう、グリーンベルトを設置予定。

今月より、特殊詐欺から高齢者などから守るため、特殊詐欺等被害防止機器無償貸し出しが始まりました。

先着50名となっています。

被害が無くなってほしいと切に願います。

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