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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

本日、本会議で一般質問を行いました。
本議会から、一般質問は、今までの通り一括質問か、大項目別の分割質問の選択制になりました。
今回、初めて分割質問に立ちました。
質疑応答は以下の通りです。(主旨)

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●新地方公会計について
問、総務省提供のシステムの活用状況と固定資産台帳の作成状況は?
答、本システムは、大量の固定資産の減価償却を自動で算出できる。正確な財務書類の作成負担の軽減でき、最大限に活用していきたい。平成27年度末までに固定資産台帳の整備を行う。
問、総合管理計画の取り組み状況と総合管理計画と第五次総合計画や立地適正化計画の位置づけは?
答、総合管理計画の策定後における進行管理を進めるうえで多様な活用が図れ、今後固定資産台帳を有効に活用する。
問、日々仕分けと月次試算表の見解は?
答、財政のマネジメント強化や予算編成などに活用可能と認識している。しかし、事務負担や財政会計システムの改修に係る費用負担が考慮される。国の動向を踏まえ検討していく。
問、特別交付税の取組みと認識は?
答、平成27年度の固定資産台帳の整備に要する経費が算定対象経費となる予定。
問、今後のスケジュールは?
答、平成29年度での導入に向け、万全な準備を行う。

要望、現段階では、期末一括仕分けを検討しているとのことですが、日々仕分けによる月次試算表を作成することにより、月例監査にも活用できる。
今後の国の動向を踏まえ活用できるシステムがあれば利用してほしい。

●第二京阪道路周辺整備について
問、高架下利用の現状と今後の活用や要望は?
答、地域交流にぎわいゾーンでは、北巣本町内で高架下北公園として、行政サービス基盤ゾーンのうち四宮1丁目内で土木資材置き場、三ツ島2丁目内で放置自動車保管場所として利用。要望として、北巣本町の北公園の拡張と四宮1丁目内の公園整備がある。
問、みどりの風促進区域の進捗状況は?
答、北島東地区では、道路沿道の緑化率を20%確保。
本市の実績として13件申請し898本の植樹及びプランター85基を設置。そのうち第二京阪道路沿道において、6件の申請により391本の植樹及びプランター30基を設置している。
問、市街化調整区域におけるまちづくりの現状と見解は?
答、平成30年度末の「北島東地区まち開き」に向け進める。西地区は、東地区の動向を注視しまちづくりの実現に向けて支援を行う。北地区は先の2地区の動向を注視しながら地区全体として検討が必要。
問、視覚障がい者用の横断歩道の点字ブロックであるエスコートゾーンの見解は?
答、エスコートゾーンの設置は、視覚障がい者の利用頻度が高い施設の周辺で需要が認めれる横断歩道など一定の条件があるが、安全・安心で快適に暮らせるまちづくりの実現に努める。
問、第二京阪道路の環境対策と下水道整備の状況は?
答、沖町30番と三ツ島2丁目11番に測定局を設置し大気質を常時、継続的に測定し、市ホームページに掲載。測定開始時から大気質、騒音とも環境基準を達成している。
公共下水道整備については、第二京阪道路周辺地域も含め、順次整備を行い、開通当時処理人口普及率79.1%だが、26年度末には、86.2%に進捗した。本年度から加速的な整備に取り組む。

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