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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

70年前の8月6日8時15分。広島市に原子爆弾(リトルボーイ)が投下されました。

被爆された方々、先の大戦で犠牲となられた全ての戦没者、ご遺族の方々に心より哀悼の意を表します。

広島平和記念式典で松井市長は、日本政府に対し「核保有国と非核保有国の橋渡し役として、議論の開始を主導するよう期待するとともに、広島を議論の発信の場とすることを提案する」とあり、広島市が率先して非核に向け発信していこうとの思いが伝わりました。

また、式典には米政府高官として初めて米国軍縮問題担当のローズ・ガテマラー国務次官がケネディ駐日大使と参加し、大変に大きな意義を留めました。

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現在被爆者手帳を持つ人は、ピーク時の37万2千人から半数以下の18万4千人まで減少し、被爆者の平均年齢も80歳を超え、被爆体験などをどう継承していくのかが問われています。

そんな中、広島市では、平成24年度から「被爆体験伝承者養成事業」を始め3年かけて養成し、今年4月から1期生50人が伝承者の語り部として講和会に取り組んでいます。

唯一の被爆国である日本が、非核三原則を堅持しながら、核兵器根絶に向け先頭に立って訴え行動していく責任と使命と権利があると考えます。

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