公明党広報局
公明党広報
外部リンク
サイト管理者
門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

Archive for 2015年 8月

8月27、28日、徳島市のアスティ徳島で全国都市監査委員会総会・研修会が行われました。

1

平成26年度の全国都市監査委員会の決算書の報告や28年度の予算案について説明があり、明年の総会は、8月下旬に函館市で開催予定です。

2

その後、仙台市の監査委員から「住民監査請求による監査の現状と課題」について研究発表がありました。

2日目のパネルディスカッションでは、効率的で効果的な監査、小規模自治体が合同で取り組む監査共同組織の設置など様々な話がありました。

3

監査業務は専門的な要素が多いため、特に監査職員が少数の場合、専門性の向上や監査品質の向上が難しいなど様々な課題が討論されました。

本総会は、8月14日時点での名簿で、全国478市、1440名の参加予定となっていました。

本日、大阪市内で、大阪、和歌山、奈良の3府県合同の夏季議員研修会が行われました。

午前中は、北側党副代表。午後から山口代表の研修があり、平和安全法制、18歳選挙権、軽減税率導入など多岐にわたり話がありました。

北

山

しっかりと日常の活動の中で地道な行動をしていきます。

本日は、舟田町東の夏まつりに、伊佐衆議院議員と後藤市議と共に参加しました。

1

2

毎年、本当に大盛況です。

今回もたくさんの方と語り合え、大変に有意義でした。

夏休みも終盤に差し掛かり、子ども達も本当に楽しそうでした。

有意義な夏休みを過ごしてください!

ルミエールホール2階展示ホールで「戦後70年平和記念パネル展」が20日まで開催されており、見学してきました。

1

入るとすぐに、昭和58年10月4日に門真市で議決された「非核平和都市宣言」が全文張り出されていました。宣言の末尾に「門真市は、世界のすべての国々が非核三原則を国是とし、戦争のない平和な社会を築くことを念願し」とあり、大変に深く共感しました。

2015-08-19 16.39.01

今回の展示は、ピース大阪国際平和センターから資料提供して頂き、大阪空襲やその当時の市民生活の写真が展示しています。

展示資料によると、大阪は昭和19年から終戦まで50回以上空襲を受け、爆撃機100機以上の大空襲が8回あったそうです。

変わり果てた大阪の街の写真を見入りながら、紛争や戦争のない世界を世代を超えて構築していかなければならないと感じました。

8月17日、高槻市のピロリ菌対策事業の視察を行いました。

1

2

高槻市では、平成26年度から中学生2年生と30歳から60歳までの5歳刻みでピロリ菌対策事業を行っています。

市内に在住する中学2年生に尿を採取しピロリ菌抗体検査を行い、除菌までを市が全額抗議負担します。

成人は、血中検査で抗体検査を実施し、集団では、特定健診と同時実施し、個別は各いりゅ機関で実施しています。

胃がん検診の受診率が低迷していますが、今後の効果が期待できます

本日、公明党門真市議団と伊佐衆議院議員と共に門真市駅前で終戦記念日街頭演説と市内数か所で個人街頭演説を行いました。

2015-08-15 10.07.38

2015-08-15 10.46.18

先の大戦で犠牲になられた方々に哀悼の意を表し、今なお苦しまれているご遺族に対し、心中よりお見舞い申し上げます。

70年前の8月15日終戦しました。日本は「二度と戦争をしない不戦への誓い」「平和への誓い」で、日本国憲法の「国民主権」「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」を掲げ、戦後の復興を遂げてきました。

戦後70年たった今、国際情勢も変化する中、日本国憲法内での平和安全法制の議論が続いていますが、あくまでも紛争を未然に防ぎ、戦争を起こさない仕組みをつくることであり、日本国憲法の専守防衛をしっかりと堅持していると考えます。

また、日本は唯一の被爆国であり、非核三原則である核兵器を「もたず、つくらず、もちこませず」を守り、核兵器廃絶に向け先頭に立って行動を起こしていく必要があります。

そして、芸術文化、経済、スポーツなど様々な国際交流と対話の拡大も重要です。

街頭演説中に、たくさんの方々に激励やご声援を頂きました。

本当にありがとうございました。

沖小学校東側の旧青少年活動センターは、現在更地になっていまが、平成27年度、28年度に沖小学校の大規模改造工事に伴い、残土置き場になっています。ほこりなどが飛び散らないようにフェンスが張られていますが、交差点の視界が悪くなり危険な状態だと地域の方から連絡がありました。

8月12日に担当課に対応をお願いし、早速フェンスの一部を撤去して頂き視界が良くなりました。

市民のお声が行政にしっかりと届いているという実感と対応のスピードが信頼と安心につながっていくと感じました。

前

                      (対応前)

後

                      (対応後)

70年前の8月9日11時2分。長崎市に原子爆弾(ファットマン)が投下されました。

長崎平和祈念式典で田上市長は「70年を経た今、私たちに必要なことは、その記憶を語り継いでいくこと」と語り、若い世代へ継承のメッセージを送りました。

今月の5、6日に長崎市で世界の子ども達と長崎市内の中学生など約300名が集い「世界こども平和会議」が開催されました。

長崎原爆資料館見学の後、会議が行われ、「もしも、自分が地球の大統領になったら、平和のためになにができるか」の議題のもと約10人が20グループに分かれグループワークを実施しました。

そして、核兵器廃絶や環境問題など未来にために行動を起こす所信表明をまとめ、ミニ平和行進を行いました。

日本発で、世界の子ども達とともに、「核兵器根絶」「3度目の核兵器を断じて使用させない心」を継承していく重要性を感じました。

今日大変に暑い一日でしたが、「蓮ちゃん」「ガラスケ」も参加し、ダイエー古川橋店前で「打ち水in KADOMA 2015」が行われました。

DSCF2204

DSCF2206

DSCF2205

打ち水は誰にでも簡単に実行でき、ヒートアイランド現象緩和にもつながります。

また、冷房器具などを使わないので、節電や温室効果ガスの削減になります。

今回使用した水は、リサイクルプラザに貯水されている雨水を活用しました。

日陰での打ち水でしたが、一瞬で34℃から32℃に気温が下がり、効果が実感できました。

DSCF2211

まだ、暑い日が続きますが、体温調整には十分に気を付けていきましょう。

70年前の8月6日8時15分。広島市に原子爆弾(リトルボーイ)が投下されました。

被爆された方々、先の大戦で犠牲となられた全ての戦没者、ご遺族の方々に心より哀悼の意を表します。

広島平和記念式典で松井市長は、日本政府に対し「核保有国と非核保有国の橋渡し役として、議論の開始を主導するよう期待するとともに、広島を議論の発信の場とすることを提案する」とあり、広島市が率先して非核に向け発信していこうとの思いが伝わりました。

また、式典には米政府高官として初めて米国軍縮問題担当のローズ・ガテマラー国務次官がケネディ駐日大使と参加し、大変に大きな意義を留めました。

1

現在被爆者手帳を持つ人は、ピーク時の37万2千人から半数以下の18万4千人まで減少し、被爆者の平均年齢も80歳を超え、被爆体験などをどう継承していくのかが問われています。

そんな中、広島市では、平成24年度から「被爆体験伝承者養成事業」を始め3年かけて養成し、今年4月から1期生50人が伝承者の語り部として講和会に取り組んでいます。

唯一の被爆国である日本が、非核三原則を堅持しながら、核兵器根絶に向け先頭に立って訴え行動していく責任と使命と権利があると考えます。