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門真市 内海武寿
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Archive for 2015年 7月

本日、札幌市の子どもアシストセンターを視察しました。

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平成24年4月「札幌市子どもの最善の利益を実現するための権利条約」を施行し、子どもの権利救済機関である「子どもアシストセンター」を開設しました。

子どもに関する相談に幅広く応じ、適切な助言や支援を行うとともに、権利侵害から救済の申し立てなどに基づき、その子どもの最善の利益の実現を図るため、問題解決に向けた調査や関係者間の調整を行っています。

いよいよ本日、プレミアム商品券の先行販売が10時より開始しました。販売前から行列ができ、9:30から販売開始したところもありました。

門真市で先行販売所が6ヶ所ありますが、そのうちのライフ門真店では、長蛇の列ができ大好評です。

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のぼりやステッカーが貼ってある店舗で使用でき、10万5千冊、12億6千万円が10月末までの期間で門真市守口市の商店で使用されます。

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使用される市民の皆さんのお得感と、各商店の活性化にも期待が持てます。

本日、守口市内で伊佐衆議院議員と門真市、守口市、旭区、鶴見区の公明党議員で政治学習会と懇談会を行いました。

伊佐衆議院議員から平和安全法制の話や、各行政区から様々な課題や要望を検討しました。

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夜は、五月田自治会の夏祭りに伊佐衆議院議員と参加させて頂き、たくさんの方と語り合うことができました。

地域でしっかりと対話し、人と人との交流の大切さを実感しました。

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7月17日、松本市の健康寿命延伸都市と松本市ヘルスバレーの行政視察を行いました。

DSCF2137医師免許を持つ市長が先頭に立ち、病気予防、介護予防、子どもの健康、心の健康増進、地域ぐるみの健康づくりに取り組んでいます。

また、社会的課題解決と経済的利益を合わせ、共通価値の創造として「松本ヘルスバレー」として取り組んでいます。

超高齢社会を向かえていく中、企業のアイディアと参画を促す事業に大変に重要だと感銘しました。

本日、午後2時より明石市の「子どもの貧困対策検討チーム」の視察をしました。

DSCF2120平成26年8月に「子供の貧困対策に関する大綱」が閣議決定されたことを受け、子どもの貧困検討チームを立ち上げました。

4つの重点施策として①給付型奨学金の導入②スクールソーシャルワーカー(SSW)の拡充③離婚後のこども養育支援の拡充④社会的擁護施策の拡充に取り組んでいます。

冒頭、泉市長との懇談の時間も取って頂き大変に充実した内容となりました。

本日、沖町児童公園で、「沖町七夕と夏の集い」が開催されました。

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模擬店も出店し子ども達がたくさん集って、願いや目標を書き込んだ短冊を笹につけていました。家族の健康や東京オリンピックに出場したいなど様々です。

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地域行事は、人々のコミュニティの場として世代を超え継承してほしいですね。

7月10日、仙台市の「仙台ミラソン」の行政視察を行いました。

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仙台ミラソンとは、学生を中心とした若者が結成するチームにIT技術者・市職員がサポーターとして加わり、各チームが自ら見つけた仙台市の地域課題の解決策を企画・立案・実践するプログラムです。

ミラソンとは、「未来志向のまちづくりをマラソンのように続けていく」の意味を込めた「未来」と「マラソン」の造語です。

平成24年から事業化し平成26年の実績として、9チーム、参加者は、若者36名(学生32名、IT技術者23名、市職員30名で構成されています。

本日、20時より環境センターエコパークで「かどま七夕キャンドルナイト2015」が行われました。7月7日は、全国的にクールアースでとして一定時間ライトダウンなど行っています。

エコパークでは、ヘルマンハープなどの演奏があり、キャンドルに包まれ幻想的な雰囲気でした。

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今回、ペットボトルなど利用し800を超えるキャンドルが灯されました。

限られた資源の有効活用と使える資源ごみの再利用など様々な取り組みが必要です。

 

 

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            (ガラスケキャンドル)

 

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            (アルミ缶を利用したキャンドル)

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            (ハスの花をイメージしたキャンドル)

 

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            (キャンドルピラミッド)

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