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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

本日の本会議で、文教常任委員会の委員長報告と一般質問をさせて頂きました。

 2014-12-16 10.40.39

        (文教常任委員会の委員長報告)

 

以下、一般質問の通告内容と質疑答弁です。

1、健康増進について

 1)胃がんリスク検診について

 2)本市と保健所や医師会などの連携について

2、産業振興について 

 1)ものづくり企業立地促進の現状と展望について

 2)カドマイスター認定後の影響と効果、選定基準について

 3)改正パートタイム労働法の周知と対応について

 2014-12-16 13.02.44

(一般質問の質疑応答) 

問、胃がんの因子になりうるヘリコバクター・ピロリ菌の保菌の有無が分かり胃がんのリスク度が分かる、胃がんリスク検診の導入と公費助成をすべきと考えるが見解は?

答、胃がんとピロリ菌との関連については、胃がんの最大の発生要因が、ピロリ菌の感染持続であることや、胃がんリスク検診に集約する可能性があると認識している。厚生労働省でも科学的な根拠を含め議論が継続されている。

本市において、国・府の検証や議論の動向を注視しつつ、胃がん検診のあり方や実施方法について調査・研究していく。

問、市保健福祉部や保健所、医師会などの意見交換、情報交換、連携などどのようにしているのか?

答、保健所については、専門的な助言や指導を頂いている。医師会については、各種検診事業や予防接種事業、初期救急医療など協力を頂いている。引き続き、保健所や医師会などとも情報交換や連携を一層努める。

問、市内のものづくり企業立地促進の現状と今後の展望、小規模企業活性化の取組み、洗礼された技術を有する企業を認定するカドマイスターの認定後の影響と効果、選定基準は?

答、平成21年度にものづくり企業立地促進制度を開始してからの申請は、15社あり、26年度においては、13社の申請を受けている。

今後は、門真市ものづくり企業立地促進条例が27年度までの時限条例であるが、来年度夏までに方向性をだす必要がある。企業のニーズや社会情勢等を把握し運用について検討していく。

現在、25社をカドマイスターに認定し、昨年度MOBIOでの展示会にも中心的に出展し、大阪府からビジネスマッチング会へのお声もかけて頂いている。

認定企業からは、「信用力が上がった」という意見もあり、ホームページなどで取り上げるなど情報発信をしていきたい。

選定基準は、「製品力」「技術力」「品質」「市場性」「人材育成や社会貢献に対する取り組み」を総合評価して選定している。

問、27年度4月から施行される、改正パートタイム労働法の周知と取り組みは?

答、改正パートタイム労働法は、パートタイム労働者の公正な待遇を確保し、納得して働けるよう改正される。

改訂の概要を周知するパンフレットなどの配置、説明会の開催案内などをホームページで周知を行っている。

今後も、周知に努める。

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