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門真市 内海武寿
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Archive for 2014年 11月

本日、弁天池公園ふれあい感謝祭が盛大に開催されました。オープニングの式典では、地域通貨「蓮」のキャラクター「蓮ちゃん」、わかやま国体のゆるキャラ「きいちゃん」、門真市イメージキャラクター「ガラスケ」が登場し紹介されました。

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式典終了後ボランティア清掃を30分間行い参加しました。

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10時から各模擬店やフリマで地域通貨「蓮」を使い購入できますが、開店前に「蓮」発行数が累計で1億蓮を突破しました。

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各模擬店も大盛況で、メインステージでは、門真4中の吹奏楽部の演奏やダンスなどで盛り上がっていました。

ふれあい感謝祭を通して地域交流や人々のネットワークを深めるため、益々の発展を期待しています。

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本日、沖小学校で沖校区の防災訓練が行われました。

消防署、警察署、消防団、市役所危機管理課などが参加し、AEDの使い方や地震体験、消火器体験、防災グッズの説明などしていただきました。

冒頭にあいさつをさせて頂き、「地域で防災意識を高め、人々のネットワークを築く防災訓練は大変に重要である。今日は有意義な機会にしていきたい」と訴えました。

いつ起こるかわからない災害に対し日頃から準備することは、大変に重要だと感じました。

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本日の午前中、第一回門真市地域防災会議が開催され、傍聴しました。

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市民アンケートで約4割の人が、災害が起こった時のことを話し合ったり難所の位置を確認していることがわかりました。

また、約4割の人が、災害時に持ち出し品や保存食と飲料水を準備していることもわかりました。

平成27度、途中で門真市地域防災計画が策定予定です。

自助、共助、公助がありますが、各家庭や個人で防災意識を高め準備することが重要です。

本日、第五次総合計画中間見直しの第二回審議会が行われ審議員として参加しました。

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5年後の人口推計が121,000人と出ていますが、本市では、125,000の目標設置をしています。この目標設置の根拠と社会動態(転入と転出の差)が平成15以降連続でマイナスになっていることから市の見解と新たな企業誘致に向けどのように取り組んでいくのか質問しました。

他の委員からも活発な意見があり、中身のある審議会になりました。

 11月18日、公明党門真市議団から門真市長へ165項目の平成27年度予算要望を提出しました。

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 今回の追加項目として、胃がん予防に役立つ「胃がんリスク健診」の導入、日常生活用具にワンセグラジオの項目の追加、南部市民センターで高齢者、障がい者にかかる手続きができる窓口設置とコピー機の設置、適正な行政文書の取扱と管理保存体制の構築など盛り込みました。

 今回要望した項目が、一つでも多く実現できるように取り組んでいきます。

本日、市民プラザで第三回キッズカーニバルが開催されました。

開会式オープニングでは、最初にふじ幼稚園の和太鼓、なみはや高校ダンス部、門真7中のギターマンドリン部、脇田保育園のドラム演奏と続きました。

開会式会場には、なみはや高校の書道、絵画も展示され迫力がありました。

体育館1階では、お化け屋敷、親子ふれあい広場、影絵などあり、親子で楽しそうに集っていました。

グラウンドでは、「親子フリマ」「模擬店」など大盛況でした。

 

11月は、児童虐待防止推進でオレンジリボン月間です。

児童虐待から子ども達を救うのと同時に、親の支援も大切だと思います。

本日、南部市民センターで第20回青少年非行防止市民決起大会が開催されました。

主催者、来賓のあいさつがあり、門真警察署長から「市の青少年犯罪の6割は中学生以下であり、最近の特徴として、スマートフォンなどSNSを通しての犯罪が増加している。各家庭で使用時のルールをつくってほしい」とありました。

また、体験発表では、非行、引きこもりから地域の人から励ましをもらい社会復帰した体験を通し、同じ思いをしている友人を社会復帰に導いた経緯を語って頂きました。

第二部では、門真市立第五中学校吹奏楽部と大阪府警音楽隊の素晴らしい演奏がありました。

本日、研究指定校になっている「はすはな中学校」の公開授業を見学しました。

テーマを「ベクトルをそろえる」とし、「つくる・つながる・発見する」をキーワードにした日常的・組織的・計画的な実践に取り組んでいます。

3年生の保健体育・数学・英語・国語の授業を見学し、1時限を計画的に分単位で進めており、生徒も積極的に手を上げ発言していました。

また、図書館も見学させて頂き、月ごとにテーマを決めディスプレイしています。「ラノべに」が大変に人気があるそうです。

本日、広島県呉市に小中一貫教育の視察をしました。

平成12年度から取り組み、平成19年度から全校区で実施しています。

義務教育9年間を4・3・2の3つに区分し中期(小学校5年~中学1年)の中1ギャップの解消と自尊感情を育てることを重視しています。

また、議場も見せて頂き、傍聴席77席あります。

呉市は、戦艦「大和」の造船所であり、ご当地ナンバープレートも「大和」をイメージしています。

11月10日、佐賀県鳥栖市では、日本語を教科として取り入れており、視察させて頂きました。

平成26年2月に鳥栖市日本語教育基本計画を策定し、今年度1中学校、2小学校で実施しており、27年度から全小中学校で取り組みます。パワーポイントで授業風景も見せて頂き、児童生徒が楽しそうに授業を受けていました。

文部科学省から教育課程特例校の認可を受け、九州で初めての取り組みです。

また、新鳥栖駅前に九州国際重粒子線がん治療センターがあり、本年8月末時点で333人の方が治療を受けられました。

鳥栖市は、日本創生会議が発表した人口推計で数少ない人口増加都市だと伺い驚きました。