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門真市 内海武寿
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本日は、長崎に原爆が投下され69年目になります。当時7万4千人が亡くなり、7万5千人の方々が負傷されました。

また、死亡者名簿も16万5409名に達しました。

直近の厚生労働省の発表では、被爆者の平均年齢は、79.44歳で当然ですが高齢化しています。核兵器根絶に向け次世代に戦争、被爆体験を継承していく必要があると思います。

長崎平和祈念式典では、高校生が司会を務めており、平和の思いを継承していこうとの思いが感じられました。

また、式典での長崎市長の話の中で、「戦後、世界で一度も核兵器が使用されなかったのは、被爆者の存在と声があったからだ」とありました。

昨日、公明党の山口代表は、国連のアンゲラ・ケイン軍縮担当上級代表と会談し、核兵器のない世界に向けた法的枠組みの構築へ、日本政府の積極的な貢献を求める提言を発表したことを紹介しました。

また、ケイン氏から「公明党は軍縮分野での力強いパートナーだ。公明党の提言は力強いメッセージを持っている」と強調しました。

唯一の被爆国である日本が、核兵器根絶に向けリーダーシップを取っていく必要があると思います。

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