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門真市 内海武寿
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Archive for 2014年 8月

8月29日、門真市保健福祉センターで門真市視力支援協会から市長宛に要望書を提出しました。大きく10項目の要望があり、それぞれ視覚障がい者の方々が身近に不便と思っている点や災害時の対応など生命に係るような事項もありました。それぞれの項目に対し市の担当課が丁寧に答弁を行いました。視覚障がい者は、身体障がいの内に入りますが、肢体不自由、聴覚障害などあり、それぞれ特徴が違うため一括りで捉えないでほしいと訴えていました。門真市では、平成12年度から新入職員研修でアイマスクによる体験研修を行っています。

8月27日、千葉県柏市の「長寿命社会のまちづくり」の行政視察に行ってきました。豊四季台団地は高齢化率40%を超えています。(日本の高齢化率は20%台)在宅医療の推進を図るため、行政と医療機関、介護事業所などと情報共有のシステムを構築しました。

 また、本年4月に柏地域医療連携センターを立ち上げました。日本は、世界の中でも高齢化が進んでおり、どのような施策を講じているか注目されているといっても過言ではありません。当日、埼玉県の公明党市議の方と同席し視察しました。

本日、第7回「子ども議会」が開催されました。前回までは、子ども議員は小学生でしたが、今回は中学生です。

4班に分かれそれぞれの議題で提案や質問を行いました。

①    A班「まちづくり」について

②    C班「福祉」について

③    B班「環境」について

④    D班「教育」について

それぞれ具体的な提案や質問に対し、すべて園部市長が答弁しました。

終了後、市長などが子ども議員を見送りました。

貴重な体験を今後に活かしてほしいと思います。

本日、市役所で門真市美しいまちづくり推進協議会で「門真団地クリーンクラブ」が会長表彰を受けました。当クラブは、平成14年に門真市に美化活動団体登録をされ、門真団地バス停周辺の清掃を週1回10年以上続けて来られました。
今まで続けて来られた皆さん、本当におめでとうございます

本日、古川橋駅南側で終戦記念街頭演説を門真公明党議員団7名と伊佐進一衆議院議員と行いました。

本日で69回目の終戦記念日になります。戦争に犠牲になられた方に哀悼の意を捧げるとともに、今なお苦しまれている戦傷病者の方とご遺族にお見舞い申し上げます。

8月15日は、「二度と戦争をくりかえさない」という思いで過去の歴史を振り返る日だと思います。

戦後70年近く経過し、世代を超え時代を超え、戦争の残忍さ核兵器の恐ろしさをしっかりと風化させることなく継承していく必要があると思います。

7月1日に「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目ない安全保障の整備について」が閣議決定されましたが、議論の中で「日本国は専守防衛」「他国を守るために武力を行使しない」、また「武力行使の新3要件」を盛り込んだことは大変に大きな成果だと思います。

街頭演説中、大変多くのご声援を頂き公明党への期待を感じました。

 

今日は、幣原喜重郎の生誕日です。

明治5年8月11日門真一番村(現一番町)に生まれました。大正13年外務大臣に就任し、国際協調外交を推進し「幣原外交」と呼ばれました。

戦後まもなく74歳の時に第44代内閣総理大臣に就任し、婦人参政権を認め、憲法改正草案要綱を発表し日本の復興に尽力しました

本日は、長崎に原爆が投下され69年目になります。当時7万4千人が亡くなり、7万5千人の方々が負傷されました。

また、死亡者名簿も16万5409名に達しました。

直近の厚生労働省の発表では、被爆者の平均年齢は、79.44歳で当然ですが高齢化しています。核兵器根絶に向け次世代に戦争、被爆体験を継承していく必要があると思います。

長崎平和祈念式典では、高校生が司会を務めており、平和の思いを継承していこうとの思いが感じられました。

また、式典での長崎市長の話の中で、「戦後、世界で一度も核兵器が使用されなかったのは、被爆者の存在と声があったからだ」とありました。

昨日、公明党の山口代表は、国連のアンゲラ・ケイン軍縮担当上級代表と会談し、核兵器のない世界に向けた法的枠組みの構築へ、日本政府の積極的な貢献を求める提言を発表したことを紹介しました。

また、ケイン氏から「公明党は軍縮分野での力強いパートナーだ。公明党の提言は力強いメッセージを持っている」と強調しました。

唯一の被爆国である日本が、核兵器根絶に向けリーダーシップを取っていく必要があると思います。

本日は、69回目の「広島、原爆の日」を迎えました。犠牲になられた方々に心からご冥福をお祈りします。

広島を含む中国地方5県で男女学生による平和意識調査が行われ、8月3日に調査結果が発表されました。(調査は、今回で19回目)

その中で「世界の青年が被爆地を訪問することは、必要か?」の問いに対し、「絶対に必要」「可能な限り必要」と答えた人は75%に上りました。

私も、2回広島平和資料館を訪れましたが、その時の衝撃は今でも忘れません。核兵器は非人道的であるという国際社会を構築していかなければならないと思います。

本年4月、広島で「軍縮・不拡散イニシアチブ第8回外相会合」が開かれ、核保有国から初めて米国務次官が参加したのは、大きな前進だと思います。

世界で唯一の被爆国である我が国が、核兵器根絶に向けて訴えていく、使命、責任があると思います。

8月2日、3日で砂子校区の夏祭りが砂子小学校で開催されました。両日とも台風11号、12号の影響で雨模様でした。2日は踊りがありましたが、3日は、雨のため踊りは中止で、自治会などの運営の模擬店が開かれました。

傘をさしながら伊佐衆院議員、後藤府会議員、岡本市会議員と一緒に回らせて頂きました。

役員の皆さん本当にお疲れ様でした。