公明党広報局
公明党広報
外部リンク
サイト管理者
門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

Archive for 2013年 12月

12月19日に一般質問が行われ、2番目に登壇しました。

 質疑応答は以下の通りです。

 ●学校教育環境の整備について

 問、大規模改修工事が順次進んでいるが、非常階段やトイレなど部分的に先行して改修できるか。

 答、全体の半分を集中的に回収する方法や、屋上防水や非常階段、トイレなど部分的な回収を年に数校実施するなど、方法を検討し、効率的に進める。

 問、五月田小学校の大規模改修時に非構造部材の耐震化は?

 答、天井部分の下地の改修や照明器具の固定、強化ガラスによる飛散防止など、耐震化に配慮して進めている。

 問、マルチメディアデイジー教科書の進捗状況は?

 答、導入に向け検討を行った学校もあり、効果があると思われる児童・生徒は、5名程度在籍しており、今後人数の把握に努める。また、各学校に十分なICT機器が整備されている。

 ●適切な保険適用について

 問、柔道整復師の療養費の不正請求の認識と啓発活動や情報収集と府との情報提供について

 答、療養費の不正請求は社会問題の一つ。中でも大阪府は、全国1位で全体の6割を占める。現在「医療費のお知らせ」を送付し不明な点の情報提供を頂いている。不正請求による医療費の増加は国保財政を圧迫し保険料の増額につながる。今後、リーフレット、広報、ホームページ等で啓発活動を行い市民の情報収集につとめ、大阪府や近畿厚生局との連携を深め不正請求防止に努める。

 ●中小企業の活性化について

 問、企業の立地促進や新規事業支援、生産年齢人口の増加につながる労働力増加の取り組みは?

 答、中小企業サポートセンターが積極的に訪問し、課題や支援に取り組んでいる。国の「ものづくり補助金」と市の「ものづくり企業立地促進制度」を併せた活用が広まっている。今後、既存企業を元気にして新規創業により新陳代謝を図り、生産年齢人口における労働力の増加につなげたい。

 

本日は、地元自治会の餅つきに参加させて頂きました。

使用している臼は、手製で40年以上前のものだそうです。子ども達もたくさん参加し、大賑わいでした。

地域行事は、運営が大変ですが、コミュニティの場として本当に重要だと感じました。

現在、12月の第4回定例会が行われており、19日、20日に一般質問も行われます。

私も19日の2番目に登壇予定です。

質問内容は、以下の通りです。

1 学校教育環境の整備について 

(1) 学校施設の整備について

(2)マルチメディアデイジー教科書の活用について

2 適切な保険適用について

(1) 療養費の不正請求について

(2)市民への啓発活動や情報収集と府との連携について

3中小企業の活性化について

(1)本市の企業立地促進や新規事業への支援について

(2) 生産年齢人口増加の取り組みについて

本日午後からルミエールホールで第31回「青年の主張」発表会が行われました。

来賓のあいさつの後、小学生3~4年生、小学生5~6年生、中学生の各部の発表がありました。

小学生3~6年生は、2,212名。中学生1,130名の応募から三次審査を経て、本日14名が発表しました。身近な家族の話や戦争をテーマにした主張などいろいろです。

審査をしている間、門真第5中学校の吹奏楽部の演奏がありました。

シロホンと呼ばれる木琴をメインにしたオリジナル曲など計4曲演奏してくれました。

審査発表の前に審査委員長から講評があり、「みなさん、おじけることなく堂々と発表していた。また、内容も自身の考えをしっかりと主張している」と高い評価でした。

本日発表した人も応募をした人も、いい思い出になったと思います。

自分らしく、いい歴史を刻んでください。