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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

Archive for 2013年 8月

8月30日から注意報、警報の上に新設した「特別警報」の運用を開始します。重大な災害が迫っていることを知らせ、直ちに避難するか屋内で身を守る行動をとるよう呼びかけます。

特別警報は、都道府県から市町村への連絡、市町村による住民周知が義務付けられ、門真市では、住民周知に市内40か所に設置している防災無線を活用します。

9月1日は「防災の日」。関東大震災が発生した日にちなんで、昭和35年に制定されました。

各々、備蓄や避難所など防災について話し合われてはいかがでしょうか?

近年の災害で「かつてない」という言葉が聞かれます。想定以上の対応が必要かもしれません。

クリエイション・コア東大阪で開催している「門真市ものづくり展」を見学してきました。門真市内の32社の企業が各自の優れた技術で製品をつくり展示しています。

8月9日、21日の両日に、門真市内のものづくり企業と府内の企業との交流会も行われました。

門真市は、中小企業支援として、ものづくりネットワーク事業や中小企業サポートセンターを設置し、門真のブランド力を高めるため、カドマイスターの認定を開始。平成23年に7社、平成24年に8社を認定しました。

また、展示会場入り口には、平成21年1月23日に打ち上げられた「まいど1号」も展示されていました。

これを機に門真市の企業が元気になるよう期待しています。

8月25日午前3:05~午後12:16まで警報が発令されました。

60分間の最大雨量は46.0㎜(東部公民館10:10~11:10)で、10分間の最大雨量は16.5㎜(10:50~11:00)でした。

被害状況は、確認できた道路冠水は、約10か所。苦情件数は34件。床下浸水は9件でした。門真市の三か所の貯水池は、8割ほど流入があり、本年6月14日より雨水の貯留を開始した府道八尾枚方線の増補幹線は満水になり、効果が出ました。

昨年の8月14日の集中豪雨を思い起こしました。

危機管理課も午後12:16警報解除の後、13:00まで対応していました。都市建設部は、現状掌握で動いていたとの事です。ご苦労さまでした。

本日は、68回目の終戦記念日です。先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族並びに、今なお不自由な生活を余儀なくされている戦傷病者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

門真公明党として、古川橋駅前で終戦記念街頭をさせて頂きました。

日本は、戦後復興の中で「戦争は二度と繰り返さない」との強い決意で立ち上がり、平和国家として再出発しました。2014年の春には、核兵器を持たない10ヶ国からなる「軍縮・不拡散イニシアチブ(NPDI)」の外相会合が広島で開催されます。

また、公明党は、被爆70年となる2015年に核保有国の首脳による「核廃絶サミット」を広島と長崎で開催するよう強く求めいています。

唯一の被爆国である日本が核兵器廃絶に向けリーダーシップを発揮しなければいけないと考えます。

また、粘り強く近隣諸国との平和外交も再構築していくべきでしょう。

たくさんのご声援をいただきありがとうございました。

しっかりと受け止めて頑張ってまいります。

第2回中学生英語プレゼンテーションコンテストで選ばれた9名が海外派遣研修先オーストラリアアデレードから、元気に帰ってきました。

http://www.city.kadoma.osaka.jp/kyoiku/shogaigakushu/kaigai_kenshu/kaigai_kenshu02.html

 

本コンテストは、応募者367人の中から書類面接審査を経て17人がルミエールホールでパネルとスクリーンを使い自身が決めたテーマに沿って堂々と英語でプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションまでの間、関西外国語大学の教授、大学生のアドバイスや研修を受け堂々と発表していました。

本コンテストを通して、海外派遣研修に行った人も、行けなかった人も貴重な体験を積んだと思います。この経験をこれからの人生に活かしてください。

また、第3回中学生英語プレゼンテーションコンテストの応募も

始まります。大勢の方が参加されますよう期待しています。

http://www.city.kadoma.osaka.jp/kyoiku/shogaigakushu/03purezen.html

今日は、被爆68年となる「広島原爆の日」です。犠牲になられた方に哀悼の意を表するとともに、今なお苦しまれている方に対し、心よりお見舞い申し上げます。

本年、中国方面の5県の大学生・専門学校生を対象に1,035人から平和意識調査を実施。1994年から開始された調査は、今回で18回目となった。

そして、8月4日広島青年平和総会のなかで、結果発表された。

この調査の項目で「核兵器の存在についてどのように考えますか」との問いに63%が「いかなる場合も認めない」と回答した。

そして、3年前から同様の質問を振り返ると、2010年は72%、2011年は69%、2012年は64%と低下している。

さらに、「平和に貢献する行動」について「行動している」は12%と低調だが、「行動したいが、実行できていない」が70%に達しており、大多数の若者が「行動する必要」を感じているようだ。

午前8時から「広島平和記念式典」の模様がテレビ放映されていた。登壇した広島市長は、「威嚇によって、平和が保てるのでしょうか。今こそ対話が必要である」(主旨)・また、子どもの代表から「一人一人の平和の行動が大事である」(主旨)と訴えていました。

日本は、唯一の被爆国であるが故に、核兵器に対して、廃絶を訴えていく、使命と責任と権利があると痛感します。

核兵器に関しては、非核三原則、核兵器を「もたず、つくらず、もちこませず」を厳守すべきであり、二度と戦争を繰り返さないとの決意が必要です。

また、最近マスコミ等で、憲法改正論が議論されていますが、憲法の三原則である、恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権は、守っていくべきであり、慎重な議論が必要でしょう

本日、砂子校区まつり、五月田まつりに伊佐進一衆議員議員とお伺いしました。

砂子校区では、地域の自治会に加え摂南大学の学生さんもたこせん、揚げパンを作って販売していました。また、やぐら前で元気一杯のダンスもありました。

将来を担う若い人たちが地域のお祭りに積極的に参加することは、大変に重要であり、今後も続いていくよう願っています。

また、皆さんから暖かいご声援と共に大きな期待の声を伺いました。参議院選後、様々な企業の方とお話をさせて頂きましたが、まだまだ景気回復の実感が市民の皆さんまで届いていないと感じました。門真から元気を発信していけるよう頑張っていきます。

 

本日、午後4:30より京阪古川橋駅南側で、「打ち水INかどま2013」が行われました。

ゆかた姿の職員をはじめ、市役所環境対策課、古川橋南北活性化協議会、門真市立文化協会、今回初の大阪国際大学の協力を得て打ち水を行いヒートアイランド対策のアピールをしました。

バケツ、柄杓が40セット、500ℓの雨水を使用しました。

ゆかた姿で散水している姿だけでも、温度が下がったように感じました。

開始前は、路面温度が41℃でしたが、打ち水後は32℃まで下がり、-9℃の効果がありました。

          (打ち水前)

          (打ち水後)

まだまだ、暑い日が続きますが、水分補給、適切な体温調整を行いましょう。

FBで動画配信中!

8月1日より、別館3階の産業振興課で、門真市のイメージキャラクターの「ガラスケ」入りのグッズが販売されています。

http://www.city.kadoma.osaka.jp/machizukuri/garasuke/index.html

(詳しくは、上記アドレスからお入りください)

私も早速、手ぬぐい、クリアファイル、白のポロシャツのフルセットを購入しました。

本日は、門真市制50周年です。記念にご購入の検討はいかがでしょうか。

また、原動付自転車のご当地ナンバープレートも交付されています。

一番の登録者は、7月31日の21:00から並ばれていたそうです。(課税課談)

様々なきっかで「門真市が元気に!」なれるよう、頑張っていきます。