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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

本日、第4回定例会が行われ、各常任員会報告などの後、一般質問をさせて頂きました。

 

質疑応答は、以下の通りです。(主旨)

 

公共用地、公共物の有効利用について

問、青少年活動センター跡地の基本的な考え方は?

答、跡地利用については、良好なまちづくりに資することを目的としている。

問、地域住民からの要望はあるのか?

答、地域の方から児童公園の設置の要を頂いており、庁内において調整を行っている。

問、具体的な用地の活用は?

答、東側の道路を約6メートル拡幅し、南部分で地域高齢者交流サロンと一体的な公園用地として約500㎡を活用する。

        (斜線部分が公園予定地)

 

問、市立南保育園の移設後の跡地利用について

答、議員提案の貸し農園用地も含め、検討していく。

 

全国瞬時警報システム(J-アラート)などについて

問、防災情報通信基盤整備事業の活用について

答、現在の同報系防災無線やFMハナコ、エリアメールの活用と合わせて、国の動向を注視していく。

問、同報系防災無線の評価について

答、12月3日の全国一斉試験放送においては正常に作動したが、一部音声が聞き取りにくいなどの声も寄せられた。

問、自動音声応答サービスの導入について

答、現システムとの関係などの課題がある。先進市との状況等について調査研究していく。

問、緊急地震速報や緊急速報エリアメール導入の経緯について

答、平成23年9月にNTTドコモと平成24年2月にはKDDIとソフトバンクと契約した。現在携帯電話会社3社のサービスが利用可能となっている。

問、緊急地震速報や緊急速報エリアメール導入の内容について

答、緊急地震速報や自治体からの災害、避難情報などを配信エリア内の携帯電話に一斉配信するシステムで、同報系防災無線などの災害情報を得ることができなかった場合や聴力障がい者の方にも文字情報が届くなど、緊急情報発信の有効な手段である。

問、緊急地震速報や緊急速報エリアメール導入の周知について

答、本年4月号の広報かどまに掲載したが、市ホームページなどで引き続き周知に努める。

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