公明党広報局
公明党広報
外部リンク
サイト管理者
門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

Archive for 2012年 11月

22日夜、門真市内で公明党時局講演会が盛大に開催されました。

自民党の石原伸晃前幹事長も応援に駆け付け、「新しい政権で国力を回復させ、日本の発言力を高めていきたい」とあいさつ。

その後、いさ進一衆議院大阪6区総支部長から「現場の声こそ政治の原点。青年の熱と力で新しい時代、新しい政治を断じて開く」と決意がありました。

最後に公明党石井政調会長から「緊急経済対策として公明党が10兆円規模の補正予算編成を提唱。防災・減災対策や中小企業の金融支援などで減速する景気を下支えしていきたい」と訴えました。

現在の閉塞した日本を開くのは誰なのか。政治を前に進めるのはどの党なのかが問われています。しっかりと公明党の実績と政策を訴えていきます。

本日、弁天池公園で第2回ふれあい感謝祭が開催されました。

昨日とは打って変わって朝から天気が良く清々しい式典でした。

開会前に、ボランティア活動として、園内外の清掃活動をされていました。

本当にご苦労様です。

園内では、自治会やNPO団体、フリーマケット等が出店しており、地域通貨「蓮」を使って購入することができます。

また、蓮のマスコットキャラクターの「蓮ちゃん」や門真市のイメージキャラクター「ガラスケ」が来ており、一緒に記念撮影を取ろうと行列が出来ていました。

いさ進一公明党 衆議院 大阪6区 総支部長もツイッターで紹介しています。

https://twitter.com/isashinichi

ガラスケのしっぽは大変に硬かったが、肉球は柔らかく、触ると気持ちがよかったです。

今後、いろんな場面での進出を期待しています。

11月17日午後、南部市民センターで「第18回青少年非行防止市民決起大会」が開催されました。

主催者と来賓のあいさつの後、毎大会行われている「青年の体験発表」がありました。

小学校のいじめがきっかけで自身が暴力的になっていき、両親や学校、友人に多大な迷惑をかけた人生を赤裸々に語たり、地域の先輩や両親、様々な方が親身に関わってくれたおかげで、更生できたと話してくれました。

現在では、三児のパパとなり幸せな日々を送っており、自身の体験を多くの人に語っていきたいと決意がありました。

その後、決議文が読まれ、採択されました。

同会が益々発展するように期待しています。

第52回大阪府市議会議員研修会がホテル阪急エキスポパークで行われました。

「地方分権の展開と地方議会改革」と題して読売新聞東京本社編集委員、青山彰久氏が講演を行いました。

地方分権一括法により、条例の義務付けや枠付の見直しにより、自治体改革が大きく前進したとし、これを機に地域にふさわしい公共サービスの提供が可能になった。

また、二元代表制度について、鹿児島県阿久根市や名古屋市で市民から選ばれた首長と議会の対立に対する考察がありました。

当日は、本当に天気が良く、「太陽の塔」もくっきりと見えました。

国会では、本日衆議院が解散しました。

3年余りの民主党政権で多くのものを失いました。

今こそ、日本の閉塞感を破り、政治を前に進めるのは、誰なのか。どの党なのかが問われる選挙になります。

立党精神である「大衆とともに」を貫く、公明党の実績や政策をしっかりと訴えていきます。

11月13日、14日と総務水道常任委員会の行政視察に行ってきました。

 

13日は、石川県能美市の「市民・職員政策提言枠事業」について概要説明や質疑応答を行いました。取り組みの一つとして「ウルトラなまちづくり事業」としてウルトラマンスタジアムの設置や伝統工芸の九谷焼とウルトラマンとのコラボレーションで九谷焼ウルトラマンシリーズなどユニークな取り組みをされています。

            (九谷焼のウルトラマンシリーズ)

14日は金沢市の「地域防災計画」や「福祉避難所」の取り組みについて、視察いたしました。

たくさんの方にお世話になりました。本当にありがとうございました。(貴)

話は変わりますが、みなさんご存知のとおり衆院選挙の日程が12月4日公示、16日投票とほぼ決定しました。

市民の声を市政、府政、国政につなげる最大のネットワークを持っているのは「公明党」しかない。と強く訴えていきたいと思います。

第16回門真市PTA研究発表大会が午後、門真市南部市民センターで行われました。

各委員会発表の後、アトラクションとして第四中学校の吹奏楽部による演奏が行われました。3年生が部活を引退し、1、2年生だけの発表は、本日が初めてとの事でした。曲目は「負けないで」「ズンドコ節」「風になりたい」などで、とても明るく爽やかな演奏で元気が出ました。

その後、今年の発表指定校が、様々なPTAを中心とした活動などPTA役員が中心となって、全校パワーポイントを使って発表していました。

学校行事とPTA活動の関わりやキッズサポーターを通じての地域と一体となった活動、校区祭りや春秋行事の取り組み、あいさつ運動など地道に活動されています。

教育環境は、学校、地域、家庭、保護者を中心としたPTAなどの連携や問題意識の認識が大事だと感じました。

第33回門真市農業まつりが午前9時より開催されました。

開会前からたくさんの方が、河内レンコンとクワイの引換券所に行列を作っていました。

農産物の販売の他に園芸・日用雑貨コーナー、模擬店、レンコンの天ぷらの試食コーナーなどがあり、どこも大盛況でした。

私も、行列のなかに入りレンコンとクワイを購入しました。

美味しくいただきたいと思います。

          (購入したレンコンとクワイ)

2012年11月1日~2013年1月6日まで、海洋堂の発祥の地である守口市の守口市現代南画美術館で「海洋堂フィギュアの世界展」が開催しています。

知る人ぞ知る現在の海洋堂の所在地は門真市柳町です。

日本各地で展覧会を開催しており、各地で大盛況だそうです。

様々なフィギュアが1階から2階まで所狭しと展示されていて、フィギュアの繊細さや完成度には、圧倒されます。特に昆虫や動物のフィギュアは今にも動き出しそうなくらいの躍動感です。

海洋堂のフィギュアには全て製作者の名前が刻まれています。

社長の宮脇修一著「「好きなこと」だけで生きぬく力」を読ませていただき、モノ作りに対してのこだわりやプライド、仕事に関する考え方に大変に好感を持ちました。

今後、機会があれば門真市での開催も期待しています。

                (北斗の拳)

                    (大魔神)

(海洋堂を世に知らしめたチョコエッグシリーズの動物フィギュア)

宮脇センムのフィギュア。社長なのにセンム?

詳しくは、「好きなこと」を読んでください。

本日(11/3)の午前10時からルミエールホールで「門真市文化の日式典」が開催されました。

式典の中で、功労賞、頌詞、教育功労者の表彰がありました。様々な分野で活躍されている方々が表彰されることは、ご本人の栄誉であり、これから益々の研鑽や修練を積んでいくきっかけになると感じました。本市の市民憲章には、「郷土の伝統を知り、文化財を守り、教養を高めて新しい文化をつくり」とあり、文化を尊重しています。

また、3日、4日で「市民創作展」が行われ、1階では「書道」、2階では「絵画や写真、俳句など」、3階では「陶芸、編み物、メッシュクラフトなど」が展示されています。

そして、門真市民プラザでは、「地域伝統文化まつり」が行われ、市内のだんじりや太鼓台が数多く集結し、各種団体から様々な模擬店が出店され、ほんとに多くの方が集われていました。

模擬店では、門真市地域通貨「蓮」を使用し購入することができます。

また、門真市の新たなイメージキャラクターの「ガラスケ」も初披露となりました。

10月8日には、「ラブリーフェスタ」も開催されましたが、人が集まれば元気が出てきます。

元気な門真を築くために頑張っていきたいと思います。