公明党広報局
公明党広報
外部リンク
サイト管理者
門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

Archive for 2012年 1月

1月26日、27日熊本県玉名市と熊本市に総務水道常任委員会の行政視察に行ってきました。

26日は玉名市で新庁舎の建設について視察させて頂きました。プロポーザル方式で業者を公募されました。

また、完成予想図も見せて頂き、素晴らしい新庁舎が建設されます。

シンボルテーマ「人、まち未来、はたらく庁舎宣言」の下、ユニバーサルデザインが採用されています。

27日は熊本市で自治基本条例について説明を受けました。

          (熊本市役所)

平成15年から自治基本条例の素案作りに取り組まれ、7年の歳月をかけて平成22年4月1日より施行されました。

本条例は8章39条で構成されています。なかなか市民のみなさんに興味を持っていただけないのが現状だと言われていました。

また、議場も見せて頂きました。椅子が前後に可動しゆったりと座ることができます。傍聴席もホールのような椅子席で100名以上座ることができます。

          (議長席からの眺め)

※たくさんの方にお世話になりました。

 本当にありがとうございました。

平成24年1月25日(水)市政報告会を開催しました。

当日は、大変に寒い中、多人数参加していただきありがとうございました。

現在の「いさ進一」の活動と昨年の門真市政における公明党の実績などを報告させていただきました。

明日は、総務水道常任委員会の行政視察に行ってきます。

後日、ご報告させて頂きます。

1月23日(月)午前中、公明党女性局「ゆうゆう隊」と共に元気一杯に街頭遊説を行いました。


平成24年度、統合校として、門真はすはな中学校と門真みらい小学校の開校報告。
また、税と社会保障の一体化の中で増税が論議されていますが、まず社会保障の全体像を明らかにすべきであると訴え、三点目に東日本大震災の復旧・復興に取り組んできた実績と、特にガレキや廃棄物処理に対して国が最大99%程度まで補助する議員立法を成立した実績を訴えました。

1月22日(日)午前11時よりルミエール展示ホールの2階でポスター展が開催されました。

四つのエリアに分けて展示されていました。

その中で、世界の子どもの7人に1人は安全な水が飲めないこと。

世界に学校に通えない子どもが1億100万人いること。

また、5歳未満の死亡は、年間809万人いる事を知りました。

そして、世界中に1億個以上の地雷が埋められており、毎年1万5千人~2万人の死傷者が出ており、犠牲者の5人に1人が子どもであると推定されています。

世界の難民は2011年現在1,540万人で、その他、国内避難民は2,750万人いると推計されています。その大半は女性と子どもとの事です。

未来ある子どもたちが希望を持てるような世界をつくるのは、大人の責任であると感じました。

また、会場の出口で門真市内の子どもたちの絵画が展示されていて、心がなごむひと時もありました。

また、1階ロビーでピアノ演奏と共に童謡などが歌われており、たくさんの方が耳を傾けていました。

このポスター展は1月29日(日)中塚荘展示室(1階)11:00~20:00。

2月1日(水)ルミエール展示ホール(2階)でも行われます。

公明党大阪府本部の取り組みとして、昨年8月から10月にかけて、「わが街の防災」総点検運動の集計と分析結果を発表しました。

断水時に飲料水など確保する方法が決まっているのは、337校、備蓄倉庫がない学校も490校あった。また、災害時に有効な「衛星通信電話」を設置しているのはわずか21校で1.8%、自家発電設備を持つ学校は159校で13.6%、太陽光パネルに関しては、140校、12.0%の設置率であった。

関西大学社会安全学部長の河田恵昭教授は、こうした調査は、住民に寄り添う公明党にしかできない。今回の結果を広く発信し、防災拠点としての学校に対する住民の意識を喚起してほしい。と評価しています。

門真市においては、昨年12月、第4回定例会においても公明党より一般質問で「わが街の防災」総点検運動の取り組みを通して、中学校6校、小学校13校を調査した結果を踏まえ、避難所になる学校の防災機能の強化を訴えました。

1月9日(祝)午後より、古川橋駅前で「いさ進一」青年局次長を中心に青年街頭を行いました。

「いさ進一」青年局次長から、文部科学省副大臣秘書官時代に見てきた民主党に対して

「思いつき」や「パフォーマンス」で政治を混乱させ、機能不全に陥っている民主党政権に強い憤りを感じ、「若い力で日本の政治を変革させていきたい」と訴えがありました。

また、少子高齢化の社会にあって、若い人たちが、元気で希望を持てる社会を築いていかなければならない。と訴えました。

また、「齢化」を「齢化」に字を置き換えての演説がありました。

未来ある子供たちがい、日本を支えて頂いた功労者の方たちにせな暮らしを守っていきたい。それを実現させるのは「青年」がキーワードであると力説して頂きました。

 

 

 

「いさ進一」ツイッター

http://twitter.com/#!/isashinichi

1月9日(祝)門真市成人祭がルミエールホールで盛大に開催されました。

本市の成人祭は、今回新成人になられる人で構成される、成人祭プロジェクトが4ヶ月の歳月を費やし、企画立案を行いました。開式の前に小学校や中学校時代にお世話になった恩師からのビデオメッセージがあるなど、心温まる一場面もありました。

意気揚々と会場に集まる新成人の皆さんを拝見し、共々に力を合わせ門真の未来を拓くため頑張ってまいりたいと決意を新たにしました。

本年度の新成人の人口は、122万人で年々減少傾向ですが、だからこそ、一人一人がかけがえのない存在だと痛感します。

また、式前、式後にサンジョゼ広場前と古川橋駅前で、新成人の方々のお祝いも込めて「成人の日記念街頭演説」を行いました。

               (サンジョゼ広場前)

               (古川橋駅前)

平成24年度消防出初式が1月8日(日)午前10:30より守口市淀川河川敷運動広場で行われました。各分列の入場行進は、きびきびとしており、大変頼もしく、また凛々しく感じました。

 

           (式次第)

当日は、見事な晴天で本当に清々しい一日でした。

毎日の身を挺しての激務本当にありがとうございます。

本年も、市民の安心・安全のためよろしくお願いします。

また、本会場に向かう途中で原因はわかりませんが、車が横転する事故が発生していました。今後とも、交通事故には気を付けていきましょう。

 

平成24年がいよいよ、スタートしました。

皆様におかれましては、本年素晴らしい年となりますように、心からお祈りいたします。

門真公明党議員団として、1月2日(月)午後より、京阪「古川橋駅」前で、大阪6区総支部長のいさ進一党青年局次長、党国際局次長を中心に新春街頭演説を行いました。

はじめに、後藤大阪府議会議員から昨年の府会議員選、門真市議会選の御礼と共に府政報告がありました。

次に「いさ進一」から、今までに至った経緯と決意。なぜ今公明党なのか。15年間の文部科学省で勤めた経験を活かしていきたいとの演説がありました。

私も、公明党のネットワーク力を活かしていきたいと、新たに決意しました。

また、多くのご声援をいただきありがとうございました。

これからも、力強いご支援をお願いいたします。