公明党広報局
ブログバックナンバー
公明党広報
外部リンク
サイト管理者
門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

平成23年11月25日(金)砂子小学校でオープンスクールが行われ、見学に行かせていただきました。

午前8時30分から体育館で全児童が集まり始まりました。

最初に、5年生の音読集会があり、その中で元気いっぱいの和太鼓と朗読の中「南中ソーラン」の踊りが披露されました。

 

            (音読集会)

そして、「平和の旗」の発表がありました。この「平和の旗」とは、各学年ごとに平和に関するテーマを決め、それにしたがって、旗に一人一人がメッセージを書き込むというものです。

            (平和の旗)

6年生が中心となり全校平和総会があり、戦争や原爆について、スライドを使用しての発表がありました。砂子小学校では、修学旅行で広島県の平和公園に行き、全校児童が一人一羽ずつ折った千羽鶴を持参して平和公園に捧げ、子どもたちの平和を追求していく心を育てる機会にしているそうです。

            (全校平和集会)

最後に全児童で「折り鶴」の合唱がありました。

この歌は1983(S.58)年、東京都原爆被害者団体協議会25周年コンサートに向けて制作され、「平和の思い」を折り鶴に乗せて、世界に「飛んで行け!」との思いが伝わってきました。

 

            (「折り鶴」の合唱)

その後、各教室に児童がもどって、2時間目から5時間目まで授業参観が行われました。

給食の時間や掃除の時間も見学でき、最後の6時間目は4,5,6年生のクラブ活動の時間で見学することが出来ます。

砂子小学校には外国にルーツを持つ児童が82名(中国81名、ベトナム1名)在籍しているため日本語教室が設置され、日本語や、自国の文化や母国語を学んでいるとの事です。

また、昨年11月には体験学習として「アイマスク体験学習」を行い、目の不自由な人がいること知るとともに目の不自由な人たちがどんなことで困っているかを考え、日常生活で自分たちで気を付けたらよいことを考える機会を持っています。

少子化の中、一人一人の子供たちがしっかりと育っていくように学校、地域、家庭とがしっかりと連携を取って情報を共有し合うことが大事だと感じました。 

 

            (各国の単語表、体育館内)

 

コメントは受付けていません。