公明党広報局
公明党広報
外部リンク
サイト管理者
門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

Archive for 2011年 11月

平成23年11月28日(月)千代田区立千代田図書館の視察と「政策力アップ講座」を受講してきました。

 午前中は、千代田区立千代田図書館でWeb図書について視察してきました。本図書館は、千代田区役所本庁舎の10階にあり、北の丸公園が一望でき大変見晴らしが良く、抜群でした。

 

午後からは、日比谷図書文化会館4階で講座を受講してきました。

山田秀樹氏の講演がありました。

 

 

              (山田秀樹氏)

南学氏(神奈川大学特任教授)の講演がありました。

          (南学氏)頭を怪我したとの事で帽子着用

平成23年11月25日(金)砂子小学校でオープンスクールが行われ、見学に行かせていただきました。

午前8時30分から体育館で全児童が集まり始まりました。

最初に、5年生の音読集会があり、その中で元気いっぱいの和太鼓と朗読の中「南中ソーラン」の踊りが披露されました。

 

            (音読集会)

そして、「平和の旗」の発表がありました。この「平和の旗」とは、各学年ごとに平和に関するテーマを決め、それにしたがって、旗に一人一人がメッセージを書き込むというものです。

            (平和の旗)

6年生が中心となり全校平和総会があり、戦争や原爆について、スライドを使用しての発表がありました。砂子小学校では、修学旅行で広島県の平和公園に行き、全校児童が一人一羽ずつ折った千羽鶴を持参して平和公園に捧げ、子どもたちの平和を追求していく心を育てる機会にしているそうです。

            (全校平和集会)

最後に全児童で「折り鶴」の合唱がありました。

この歌は1983(S.58)年、東京都原爆被害者団体協議会25周年コンサートに向けて制作され、「平和の思い」を折り鶴に乗せて、世界に「飛んで行け!」との思いが伝わってきました。

 

            (「折り鶴」の合唱)

その後、各教室に児童がもどって、2時間目から5時間目まで授業参観が行われました。

給食の時間や掃除の時間も見学でき、最後の6時間目は4,5,6年生のクラブ活動の時間で見学することが出来ます。

砂子小学校には外国にルーツを持つ児童が82名(中国81名、ベトナム1名)在籍しているため日本語教室が設置され、日本語や、自国の文化や母国語を学んでいるとの事です。

また、昨年11月には体験学習として「アイマスク体験学習」を行い、目の不自由な人がいること知るとともに目の不自由な人たちがどんなことで困っているかを考え、日常生活で自分たちで気を付けたらよいことを考える機会を持っています。

少子化の中、一人一人の子供たちがしっかりと育っていくように学校、地域、家庭とがしっかりと連携を取って情報を共有し合うことが大事だと感じました。 

 

            (各国の単語表、体育館内)

 

11月20(日)沖校区自治連合会自主防災訓練が、午前10:00より、沖小学校で行われました。

役員の皆様、警備役員の皆様、また、参加された校区の皆様大変にご苦労様でした。ありがとうございました。

私も昨年に引き続き後藤府会議員と共に参加させて頂きました。

前日の雨もあがり、晴天で有意義な防災訓練となりました。

昨年と同様、各ブースに分かれ様々体験コーナーがあり、ミニ消防車に消防服を着て写真撮影ができる、「ちびっこ消防隊」は、長い列ができ大人気でした。

また、AEDのコーナーでは、たくさんの方が真剣に説明を聞かれていました。

まさかの災害に備え、地域が自主的に行う「防災訓練」が本当に大事であると感じました。

            (市の危機管理課の防災の説明)

            (消火器の訓練)

            (火災警報器の説明)

            (AEDの講習)

            (ちびっこ消防隊)

            (丸太切りの体験)

            (自家発電機の体験)

            (北河内に一台しかない工作車)

 

 

 

 

 

 

11月19日(土)午後1:30より、門真市南部市民センターで第17回青少年非行防止市民決起大会が行われました。

本大会の会長、実行委員長のあいさつの後、門真市長(メッセージを小西副市長が代読)、市議会議長、府議会議員、門真警察署長、市教育委員会教育長から励ましの言葉がありました。

それぞれの、言葉の中に、学校、地域、家庭のそれぞれの教育の中で、未来を託す子供たちが、健全に育ってほしいとの思いが伝わってきました。

また、本大会の議決文も発表され、「青少年問題の現状と背景を充分に認識し、「地域の子どもは、地域で育てる」の決意の下、家庭、学校との連携をさらに深めて市民ぐるみの健全育成を全力で取り組むことを本決起大会の決意とする」とありました。

そして、二星博之さんの非行から立ち直った体験発表は感動を呼びました。

非行から立ち直るには、「自身の立ち直ろうとする意志」が大切ですが、環境に左右されやすい成長期の青少年にとって、家族や、友人、身近な人たちの励ましが本当に大切だと感じました。

今後とも、地域、家庭、学校とが、力を合わせ明日を担う青少年たちが、健全に育つように尽力していきたいと感じました。

               (後藤府会議員)

               (二星博之さん)

11月9日(水)門真公明党女性局「ゆうゆう隊」のメンバーと門真市内5か所で街頭遊説を行いました。

子育て支援について、特に病児保育「ティーグル」について訴えて参りました。

この病児保育「ティーグル」は、「お子さんが急に病気になった時、保育園に預けることもできず、また仕事も休むことができずに困っている。」とのお声を頂き公明党が要望を訴え続けた結果、実現しました。

また、スポーツ振興の取り組みや児童虐待防止について訴えさせて頂きました。

児童虐待については、どこへ相談したらいいのかわからないとのお声を受け、児童虐待の相談連絡先を記載したマグネットシールを全戸配布を提案させて頂き、平成22年度に実現いたしました。

今後とも皆さんのお声を門真市政にしっかりと届けて参ります。

また、大変、たくさんのご声援を頂きありがとうございました。

11月1日(火)、2日(水)、熊本市消防局(防災センター)と島原地域広域市町村圏組合消防本部に消防行政視察に行かせて頂きました。

熊本市消防局の防火服は、黒を基調とした、袖、裾、胸、背中に反射光がついているタイプでした。普通は、シルバーの防火服を想像しますが、黒を基調とした、反射光タイプのほうが目立つとの事でした。ちなみに、熊本市は、平成24年4月1日より、政令指定都市へ移行することが決定しています。

            (熊本市消防局の消火服)

            (過去の水害状況を確認できます)

            (防災グッズ)

島原市地域広域市町村圏組合の構成市町村は、島原市、南島原市、雲仙市の旧国見・瑞穂町です。

 平成2年11月、雲仙普賢岳から土石流や火砕流が発生しました。この時、消防団員12名を含む44名の方が犠牲になられたそうです。

 島原広域消防本部は、この普賢岳の東部が範囲になっています。本年新たに庁舎を整備し大変きれいで素晴らしい庁舎でした。

            (消防署の皆さん)

            (通信指令室)

            (消防車のミニチュア)

          (消防ホースを洗浄する高圧機)

            (消防服更衣室)

            (はしご車)