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門真市 内海武寿
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Archive for 2011年 9月

9月29日(木)京阪門真市駅の二か所で鳥谷市議、平岡市議、岡本市議と共に、朝の街頭演説をさせて頂きました。清々しい天気で気持ち良く、させて頂きました。

特に、9月議会の報告を中心に訴えさせて頂きました。

集団登校の小学生からの、かわいいご声援も頂きました。

9月も終わりに近づき、秋の気配が感じられるようになってきました。

季節の変わり目ですので、体調には、十分に気を付けたいと思います。

 

9月14日から始まった第三回定例議会が9月27日に閉会しました。

最終日での一般質問もさせて頂きました。

被災者支援システム導入に関しては、平成24年4月に開始を目指しているとの答弁を頂きました。

福祉避難所の設置に関しては、唯一の福祉避難所である市立養護老人ホームが老朽化で廃止することが決まっているが、今後どのように対応するのか?と質問したところ、11月に特別養護老人ホームの代表者の会合があるので、その場で、福祉避難所の推進をしたいとのことでした。

点字版の広報誌の文字数を拡充してほしいとの要望を聞いているが反映してほしいと訴えました。理事者から「広報誌と点字版広報誌は同等のものがふさわしく、少しでも近づけるよう努力し、利用者のご意見ご要望を踏まえ紙面への反映できるよう努力する」と答弁しました。

また、胃がんの95%はヘリコバクターピロリ菌が原因であると訴え、本年から始まる大腸がん無料クーポンと合わせて、ピロリ菌検査をしてほしいと訴えましたが、国の取り組みを注視していきたいとの答弁でした。

一般質問は、17人いたため、終了時間は、19:00を超えていました。

また、議会終了を受けて、9月28日(水)に議会報告もさせて頂きました。

たくさんのご意見やご要望もしっかりとお聞きしましたので、今後反映できるよう取り組んでまいりたいと思います。

9月25日(日)沖小学校運動会が行われ、参加させて頂きました。

当日は、晴天で本当に清々しく、まさに運動会日和でした。

将来、門真市を背負っていただける子供たちが元気いっぱいに走っている姿を拝見し、「ガンバレ!ガンバレ!」と思わず声援を送ってしまいました。

この子供たちが、安心して学び、すくすくと育っていけるような門真の街を力を合わせ創っていきたいと感じました。

           (入場行進)

          (準備体操)

         (五年生の騎馬戦)

         (六年生の棒引合戦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月21日(水)午前10より市役所別館3階第3会議室で総務水道常任委員会が開かれました。付託議案に関しては、議案第33号と議案第37号に対して質問させていただきました。

所管事項に関しては、同報系防災無線システムと本年7月3日に行われた事業仕分けについて質問させていただきました。

来年度からの事業仕分けは、PDCAサイクルの中で、過去二回の事業仕分けを踏まえて、検討していくとのことでした。

9月27日(火)には、本会議で一般質問にも立たせていただきます。

通告内容は以下の通りです。

1、防災について

  1)被災者支援システムについて

  2)福祉避難所について

2、視覚障がい者支援について

  1)点字版、広報「かどま」の拡充について

  2)視覚障がい者に配慮した自転車の走行について

3、がん検診について

  1)胃がん検診について

  2)がん検診の受診率向上の教育について

9月18日(日)午前11時より、沖小学校体育館で地元沖校区の高齢者お楽しみ会に来賓として参加させて頂きました。

様々な演目があり、門真第二中学校吹奏楽部の演奏(あらじんメドレー、暴れん坊将軍、マル、マル、モリ、モリ)、沖小学校の「歌のプレゼント」、市役所軽音楽部の「ジャズメドレー」、社会福祉協議会による認知症講座の寸劇など、盛りだくさんで、市役所職員と地域の方々との交流の一場面を拝見しました。

現在の門真市を育て、創っていただいた高齢者の方々が、いつまでも健康でお元気で、そして益々ご活躍されますよう心からお祈りいたします。

                         (当日のプログラム)

                          (自治連合会会長のあいさつ)

                             (第二中学校吹奏楽部)

 

9月11日で、震災から六か月経過し、9・11同時多発テロから、十年経ちました。被災、被害に遭われた全ての方々に哀悼の意を表するとともに、心よりお見舞い申し上げます。

民主党政権になって2年が経過し三人目の首相が誕生しましたが、福島原発への視察の後、無責任な発言で経済産業相が辞任しました。本当にしっかりして頂きたいと思っているのは、私一人ではないと感じています。

公明党は、野党という立場ですが、「災害弔慰金支給法」など、議員立法で制度の改善を行ってきました。本当に被災者の方々の声を届けていける党だと実感しています。

9月11日の公明新聞の1面に、地震と津波で壊滅的な被害に遭った港町で、漁業が再開されている場面が、報道されていました。

宮城県気仙沼市では、カツオ漁。岩手県宮古市では、サンマの水揚げ。また、宮城県石巻市では9月1日から、サンマのかば焼きの生産ラインが稼働したとのことでした。

街の復旧・復興と共に経済の回復も大変重要だと感じました。

門真市においては、9月14日(水)から、本会議が開催されます。

しっかりと、取り組んでいきたいと思います。

9月7日(水)午後、和泉市久保惣記念美術館の会議室で公明党、松原市議団と和泉市議団と交流意見交換会を行いました。

松原市は、約4㎞X4㎞で、人口は約12万8千人とほぼ、門真市と同じとの事で、様々な取り組みにおいて大変参考になりました。

また、和泉市の子育ての取り組みや、小中学校での取り組みも参考になりました。

公明党は、縦と横のネットワークを生かせる党だと強く感じました。

意見交換の後、和泉市久保惣記念美術館を見学させて頂きました。

当美術館は、明治時代から綿織物業を営んできた久保惣株式会社(代表三代目久保惣太郎氏)が昭和57年に和泉市に寄贈されたそうです。

国宝や重要文化財もたくさん展示されており、西洋美術では、モネ、ルノワール、ピカソ、ロダンなどの絵画が展示されていました。

個人的には、モネの「睡蓮」が大変に印象的でした。

(6世紀中ごろの墓石台の説明を受ける)

 

9月4日(日)北京・故宮博物院展に行ってきました。

日本の国宝にあたる、中国の国家一級文物が多数展示されており、その中でも、時代的に最も古い展示である、南宋時代の絵巻(全長8メートル)である「女孝経図」は、海外初出品であるとのことでした。

金、翡翠、真珠などをたくさん使われた装飾品には、目をしばし奪われました。

日中友好のためにも、無事故、大盛況をお祈りしています。

公明党の提案で実現!「救急医療情報キット」

救急医療情報キットを自宅の冷蔵庫に保管し、万一の救急時に駆け付けた救急隊がキットの中の医療情報を確認し適切で迅速な救急救命処置をします。

※ 無料で配布をしています。

(配布対象者)

65歳以上でひとり暮らしの世帯。

75歳以上の人が含まれる高齢者(65歳以上)だけの世帯。

その他家族が仕事に出かけているなどの理由で日中一人になる高齢者や、健康に不安を抱えている人、障がい者(児)

(配布方法)

健康増進課(福祉センター内)、福祉政策課、高齢福祉課、障がい福祉課でマグネットと共に配布。

 

(保管までのながれ)

①情報シート兼利用申請書(3枚複写でケースに入っている)に、記入例を参考にご記入ください。利用申請書は市役所に提出。災害時安否確認及び緊急連絡先調査票は民生委員さんが保管し、緊急時に利用してもらうことが可能です。

②配布された救急医療情報キットのセット内容を確認してください。

 (キットのセット内容

 ・保存容器1個・情報シート兼用申請用紙書(4枚1セット)X対象人数分・玄関用シール1枚・冷蔵庫用マグネットシール1枚

③2枚目の「救急医療情報シート1枚」に「健康保険証の写し」、「服用薬の説明書」、「診察券の写し」などを添えて、キットの中に入れて下さい。ご夫婦の場合などは、お一人ごとに情報シートや保険証写しなどをまとめて、一つの容器に入れて下さい。

④キットのふたに、代表者のお名前を油性ペンで記入して下さい。

 キットは冷蔵庫の内側(ドアポケット)に置いて下さい。

⑤玄関用シールを玄関ドアの裏側(内側)に貼ってください。貼れなければ周辺の壁でも構いません。

⑥冷蔵庫用マグネットシールを冷蔵庫外側扉(できるだけ上部に)に貼って下さい。

 

(保管に当たっての注意)

♦情報シートの内容は、利用者のほうで最新のものに取り換えて下さい。古い情報のままですと、適切な処置を受けることができない場合があります。

♦新しい情報シートが必要な場合は、健康福祉部健康増進課までご連絡下さい。

♦緊急連絡先になられる方には、万一の場合連絡することがありますので、あらかじめ利用者のほうで知らせて置いて下さい。

 

(どうして冷蔵庫に入れるのか?)

ほとんどの家庭にある冷蔵庫は、衝撃に強く最適な保管場所です。救急隊に知らせる目印として、冷蔵庫にマグネット、玄関ドアの内側にステッカーを貼って下さい。