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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

Archive for 2011年 8月

 

8月31日(水)7:30より門真市内で市政報告会を開催しました。

9月1日、「防災の日」ということもあり、ハザードマップと大阪府から出ている「わが家の地震対策」を配布させて頂き、8月21日、22日に震災被災地の岩手県に視察に行った報告をさせて頂きました。

現在、台風12号が小笠原近海をゆっくりと北上しています。

2日(金)には、本州に接近、上陸する可能性があります。

十分に注意して下さい。

8月28日(日)門真市内5か所で街頭演説を行いました。

当日は、30度を超える熱い一日でしたが、たくさんの声援を頂きありがとうございました。

民主党政権になり、2年がたとうとしていますが、週明けには、新たな民主党の代表が決まり、その後、民主党政権の3人目の首相が決まろうとしています。

菅首相が退陣表明を出してからの3か月間、国際的にも政治の信頼を失ったといっても過言ではありません。

特に、震災復興・復旧に関しては、「遅い」、「鈍い」、「心がない」、「被災地の声が届いていない」とつくづく感じます。

そして、今の自分の思いを街頭で訴えさせて頂きました。

自分でできることをしっかりと、足元を見詰めながら、頑張っていきたいと、決意を新たにしました。

 

8月26日(金)地元校区の舟田東祭に、お邪魔させていただきました。

当日は、降水確率50%でしたが、雨も降らず大賑わいの祭りとなりました。

8月27(土)も行われるとお聞きしています。

無事故、大成功になるようにお祈りしています。

8月21日、22日と東日本大震災で被災した、岩手県、陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町、宮古市に門真市議団6名で行かせていただきました。二日間とも、曇りまたは、雨の状態で、気温も20度前後でした。現地の模様は新聞、ニュース、テレビ等で見ていましたが、津波に何もかもが流され、がれきもまだまだ残された状態を目の当たりにし、一日も一刻も早い、復旧、復興をしてほしいと感じました。

公明党門真議員団と青年局は、震災発生一週間後の3月17日から3月21日までの五日間、京阪門真市駅、古川橋駅、大和田駅で義援金を皆さんから募り、お預かりした総額345万3185円全額を日本赤十字社に寄託させていただきました。

 

◎ 陸前高田市

陸前高田市役所です。いたるところでひまわりが植えられていていました。

陸前高田市の市役所内です。

一本だけ残った松林。

 

ところどころで、ひまわりの花が咲いていました。

たぶん、誰かが植えられたと思います。

ひまわりの花のように復旧復興していきたいとの思いが伝わってくる思いがしました。

 

 

8/20(土)ルミエールホールで午後4時から門真市民ミュージカル「蓮の夜の夢」を鑑賞しました。

公演は8/21(日)午後1時と5時ですが、前日公演がありましたので、鑑賞させていただきました。

「わがまち門真市民ミュージカル」は、2004年に始まり、今回で5回目だそうです。

約100人がオーディションで選ばれ、出演者は小学生から70代と幅広く、力いっぱいの公演でした。

21日は、大成功の公演をお祈りいたします。

私は、8月21日から22日にかけて、被災地の岩手県に行ってきます。

また、報告させていただきますので、よろしくお願いします。

 

 

8月19日(金)午前10時より、市役所別館3階第3会議室で門真市視力支援協会の代表の方と市役所担当課長との懇談会がありました。

協会の代表の方から、大きく8項目の要望があり、担当課長と質疑応答がありました。

視覚障がい者の方からの切実な要望をお聞きし、誰もが、安心で安全な門真の街を作っていきたいと感じました。

当協会は、依然は、「福祉協会」でしたが、改め「支援協会」にしたそうです。

これは、視覚障がいの人たちから、積極的に自ら社会に貢献していきたいとの決意の表れであるとお聞きしました。

今回は、協会の会長から同席をお願いされましたので、傍聴させていただきました。

 66回目の終戦記念日の街頭演説を京阪古川橋駅前で後藤府議会議員と門真公明党市議団7名でさせていただきました。

 先の大戦で犠牲になられた方々に対して哀悼の意を表するとともにご遺族並びに戦傷病者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

 8月15日は、すべての戦争犠牲者の方々に祈りをささげ「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日です。公明党は、「核兵器は絶対悪」との思想に基づき、断固たる決意で核兵器廃絶に取り組んでいます。

 戦後70年を迎える2015年に「核廃絶サミット」の開催と2020年までに「核兵器禁止条約」の締結を目指すよう訴えています。

 これからも公明党は、「戦争のない世界」「核兵器のない世界」の実現に向け、積極的に行動し、世界の平和と安全、人類の繁栄に貢献してまいります。

 また、大変多くのご声援をいただきありがとうございました。今後とも、しっかりと頑張ってまいります。

(貴重なご意見ありがとうございます)

 

(7月29日、視察する公明党市議団)

 

平成22年3月20日(土)の午後3時、待望の第二京阪道路が全線開通しました。当時「門真市、京都間が20分で結ばれる」などと言われ、大変注目されました。国道1号線の交通渋滞の緩和も期待され、国土交通省浪速国道事務所と西日本高速道路㈱枚方工事事務所によって建設されました。

 建設前から環境問題も十分検討され、騒音測定、交通量調査、大気環境監視測定など行ってきました。

 しかし、開通してからでないとわからないことも出てまいりました。

 特に第二京阪道路の「遮音壁」に太陽光が反射して、大変にまぶしいとのご意見をお伺いしていました。

 具体的には、平成22年10月、沖小学校を皮切りに、各小中学校での授業や北巣本町、北島町、沖町等での日常生活に支障があるとの苦情がありました。

 公明党門真市議団は、この声を受けて石川ひろたか参議院議員、後藤太平府議会議員と連携を取りながら関係事業者にその対策を強く要望し続けた結果、試験的に7月下旬から8月上旬にかけて沖小学校側(高速道路部分)と8月17日より北巣本町(一般道路部分)の遮音壁の反射光を防ぐ工事を行うことになりました。

 これからも、国、府、市のネットワーク力で、皆さんの声をつなげ実現して参ります。

(遮音壁の入れ替え現場)

(反射する遮音壁)

 平成22年11月1日から発行された「かどま地域通貨「蓮」」が1000万蓮を達成し、8月10(水)午前10時より門真市役所本庁前入り口で感謝状と記念品贈呈のセレモニーが行われました。

 この「かどま地域通貨「蓮」」は、門真市だけで使える地域通貨で市内の加盟店で使用できます。NPO法人「あいまち門真ステーション」が発行、運営事業を実施しており、微力ながら私も購入させていただきました。

 

(ゆるキャラ「蓮ちゃん」)

8/9(火)京阪古川橋駅で後藤府議と武田市議と共に朝の街頭演説を行いました。

後藤府議からは、府政報告と、府民相談を受けたのをきっかけに、寝屋川市支援学校に視察に行った経緯などの報告がありました。

また、「公明党の最大の力は、ネットワーク力であり、いろいろな情報がリアルタイムで共有できる。そして、今回の大震災の対応でも十分に生かされた。現場に合った法律や政策、その他の提案を積極的に行い、政策実現を果たしていきたい」と訴えました。

                (貴重なご意見ありがとうございます)