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門真市 内海武寿
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Archive for 2011年 7月

7/30(土)地元沖校区の納涼大会へ行ってきました。

各自治会から、模擬店も出店していて大変にぎやかな納涼大会でした。

担当役員、運営役員、警備をされていた方、携わったすべての方々、大変にご苦労様でした。ありがとうございました。

私も、いろいろ、回らせていただいて、たくさんの方から、貴重なご意見、ご要望をお聞きしました。

しっかりと、反映できるように頑張っていきます。

7/29(金)寝屋川市内で行われた「元気アップ介護予防ポイント事業について」の研修セミナーに参加してきました。

高齢者社会を向かえるに当たり、元気な高齢者の方に介護予防普及啓発事業としてのセミナーでした。

 様々な市での取り組みなどの紹介もあり、様々な課題についても講演がありました。高齢化が進む中、社会活動の参加やボランティア活動などに参加していただき、高齢者の孤立化、孤独死など少しでも、減らしていきたいと感じました。

 23年度6月議会での一般質問で公明党から、「ボランティアポイント導入」の質問もさせて頂いています。

7/23(土)コスモスクエア国際交流センターで「夏季議員研修会」が開催されました。

各副代表幹事長のあいさつの後、山口代表のあいさつがありました。

 ICTの推進、大阪府本部ホームページ開設、防災についての講習がありました。

当日の、代表と新人議員との語らいの場面は、7/24の公明新聞、1面に掲載されています。(私の顔も3/4写っています)

7/22(金)鶴見緑地公園、陳列館ホールで行われている、「平和の文化と子ども展」にいってきました。

①日本にすむ子どもたち

②同じ地球にすむ子どもたち

③いのち輝く子どもたち

④子どもの幸福のために

とのテーマのもとに素晴らしい展示会でした。

小学生対象のアンケートでは、

☆おとなに言われてうれしい言葉は?

がんばったね  24%

ありがとう    20%

えらいね     11%

よくできるね   11%

でした。

☆逆におとなに言われていやな言葉は?

勉強しなさい    22%

バカ、ダメ、きらい

うちの子じゃない  28%

早く、早く       11%

子どものくせに    10%

でした。

また、「自分のことが好きな子ども」は自分のことを「やさしい子」、「人に好かれる子」、「理解しあえる友だちがいる」、「自分は良いところがある」というように自分を肯定的に見ているそうです。

そして、世界の子どもの5人に1人は安全な水が飲めないこと。約2億1800人(日本の人口より多い)の子どもたちが(5歳~17歳)児童労働をしているとのことでした。

1989年、国連総会で採択された「子どもの権利条約」の三つの柱が紹介されており、

◎子どもは子ども

 大切な「子ども期」を子どもが幸せに生きるためには、おとなの助けが必要

◎子どもは成長、発達する

 子どもは、成長し能力を伸ばすため教育が保障されること

◎子どもは、おとなと同じ人間

 子どももおとなと同じ人間としての権利を持っています。子どものことを決めるときは、子どもにとって 一番良いことを第一に考えます。

とありました。

これから、超少子高齢化を向かえていきますが、今まで、この国をつくっていただいた、功労者の皆さんと共に、大切な未来を託す、子どもたちが元気にのびのびと、育ってもらえるような、世界をつくっていきたいと思いました。

(テープカットの場面)

 現在、大型で非常に強い台風6号が、北上し、明日(7/19)から木曜日(7/21)にかけて、本州に接近するとのことですので、十分に注意してください。

 さて皆さん、「同報系防災無線システム」をご存知でしょうか?広報6月号の2面に、門真市においても、この「同報系防災無線システム」導入について、掲載されています。

 4月より、市内40か所に、同無線のスピーカーが設置され、運用されています。夕方の5:50に「子供は、早く家に帰りましょう!」また、「大人の皆さんは、見守って下さい」との放送が流れているのに、気が付かれたでしょうか?その放送のことです。

 私も、このシステムについて、6月の「総務水道常任委員会」で質問をさせて頂きました。

 今回のような、台風時に防災無線の情報が正確に届いているのか、また、音声情報を直接キャッチできない人たち。例えば、聴覚障がい者の人たちに対しての緊急情報の伝達をどのように考えているのか等、質問をさせていただきました。

 今後、精査、研究し対応していきたいとの答えでしたが、まだ、運用されてから、3カ月半しかたっていないので、しっかりと見ていきたいと思います。

7/16(土)南部市民センターで行われた、上島頭自治会主催の納涼盆踊り大会に参加させて頂きました。

やぐらの上にあげていただき、自治会長から紹介をして頂いた後、そのままビンゴゲームの司会をさせて頂きました。

私が、「ビンゴでー!」と言うと、元気な子供たちが「シュート!」と答えてくれ、大変大盛り上がりの一日でした。

10年後、20年後、門真を背負って立っていただける「子供たちのために!」また、「子供たちと共に!」元気で明るい、そして、希望の持てる門真を築いていきたいと、心を新たに決意しました。

7/14(木)午前中、門真市内、4か所で門真公明党女性局「ゆうゆう隊」の皆さんと街頭遊説を行いました。

震災復興、復旧に向けて、被災者の声が届く、「被災者目線」の政治を訴え、門真市においても、いち早く「被災者支援システム」の導入を訴えました。

平成23年6月の本会議での一般質問でも、公明党から、「被災者支援システム」の導入を訴えました。

当日は、30度を超える大変熱い一日でしたが、たくさんのご声援をいただきありがとうございました。

勇気100倍いただきました。

以上。

いつも、あたたかいご支援ありがとうございます。

議会三役も決まり、各種常任委員会も決定いたしました。

私も「総務水道常任委員会」、「守口市門真市消防組合」になりました。

6月には、第二回定例会も開催され、常任委員会では、「同報系防災無線システム」に関する質問をさせていただきました。

また、一般質問では、

1 防災について
 ⑴ 被災者支援システム導入について
 ⑵ 防災士の推進、配置について
 ⑶ 公共施設の防災機能の向上について
 ⑷ 火災警報器の周知について
2 視覚障がい者施策の拡充について
 ⑴ 音声コードの取り組みについて

について質問をさせていただしました。

これからも、頑張っていきますので、よろしくお願いします。