平成25年第一回定例会が今日から始まりました!

今年は門真市政50周年を迎える意義ある年です。

門真市のキャラクター・ガラスケも今年は活躍します! 

 21日の集中豪雨で、脇田町、江端町、下馬伏、北岸和田の一部に道路冠水・床下、床上浸水の被害がありました。
 被害を蒙られたお宅の方々には心からお見舞い申し上げます。

 夏休みに入り、毎日暑い日が続きますが、お元気でしょうか?

 大津の中2自殺の原因となった「いじめ」の問題が連日、話題となっています。
 強いものが弱いものをいじめるという構図は今も昔も変わりませんが、最近は特に残酷です。子どもだけでなく、大人の世界にも「いじめ」はあるようです。
 他人をおとしめて(貶めて)、自分の鬱憤を晴らすなんて、人間としての教育がどこか間違っているとしか思えないのです。
 今こそ、大人も子どもも一緒になって、「他人の不幸の上に自分の幸福は築けない」ということを学ぶときです。
 
 この夏、家族でしっかり対話を重ね、人との関わりを深める有意義な鍛えの期間であってほしいと望むものです。

暑い夏、どうかご自愛ください! 

京都府亀岡市で発生した登校中の死傷事故を受けて、国は小学校区の「通学路における緊急合同点検」の実施を決めました。

門真市では、これまでも通学路の問題点には事あるごとに関わってきましたが、本年度は25年3月を目途に、東小学校通学路の水路の歩道改良等を実施することになりました。これは、学校、地域、PTAなどの要望を受けて実現したものです。

この度の国が実施する緊急合同点検では、通学路の一部点検ではなく、全体点検を求めています。学校ごとの通学路マップや、交通安全教室の開催等、これからも児童の登下校に対しては、安心、安全な環境を提供したいと考えています!

 5月の臨時議会では議会三役が決まり、門真市議会も24年度・新体制でスタートしました。
 今年は、総務水道常任委員会委員です!よろしくお願いします。
 さて、門真市学校適正配置審議会答申に基づく第5中学校校区の小学校再編については、一中二小の観点から四宮小学校が廃校になって北巣本小学校と東小学校の二つに振り分けられるのではないかという、児童や保護者、地元の方の思いに反する経過がありました。
 本年3月、教育委員会は公明党からの質問に対し「第5中学校校区の小学校再編は一旦白紙にもどすことも必要」と答弁をし、ついに5月23日「白紙撤回」としました。
 それを受け、東小学校校区の分割も白紙になりました。よって、私どもの地元、東校区の自治会は今までどおりで、皆さん喜んでおられます!

平成24年。「辰」。新しい年が明けました!
昨年、東日本大震災で被災された方々の心を思うと「おめでとう」とは言いにくいですが、
冬来たりなば春遠からじ」です。
遠く離れた被災地で頑張られている方々に負けないように、今年も希望を持って、力いっぱい頑張ってまいります!
どうぞよろしくお願いします!

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8月21・22日、東日本大震災で特に津波被害のひどかった岩手県三陸海岸沿いの被災地を見てきました!もうもう言葉にならない!人も道路も建物も駅も何もかも根こそぎ無くなってる~積み上げられた瓦礫と建物の残骸だけが津波のすさまじさを物語っています。
「がんばれ東北!」一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

台風も行き、今年もまた夏祭を迎える。年中で一番暑い季節だ!夏祭りはどこでもそうだが、父がいて、母がいて、手をつないで連れて行ってもらった幼い日の心の原風景がある。
この7月、門真市は去年に続いて2回目の事業仕分けを行った。6項目の事業が挙げられていたが、その中に、「歴史資料館運営事業」が含まれていた。門真の土地を耕し、こどもを育て、生活をしてきた門真の先人たちの思いのこもった「歴史資料館」。「歴史資料館運営事業」はもっともっと改善されるべきものであって、失くしてしまうべきものではない。と市民は言う。門真の原風景を未来にのこす意義をうれしい気持ちで見直した。

6月13日から始まった6月議会。
一般質問では、公明党から新人を含めて5名の議員が質問に立ちました!
私も保険証のカード化・ワクチンの状況・
認定こども園について、3点にわたり質問させていただきました!その結果、来年度から、今までの世帯ごとの紙の保険証が個人別のカードの保険証に変わります。

4月24日に行われました門真市議会議員選挙におきまして、みなさまの真心のご支援で公明党7名全員当選することができました!
みなさまから頂いた4年間、現場第一主義でお声を届けてまいります。

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