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公明党門川支部 菊地稿治
k-tsymg3@mb.wainet.ne.jp

Archive for 2011年 12月

  今年の議会活動は、19日の議会広報編集委員会の編集会議をもって終了しました。
 年明けは、4日の消防出初め式から活動を開始します。内容等については、その都度UPしてまいります。

閑話、今日21日は1968(S.43)年、アメリカの有人宇宙船「アポロ8号」が打ち上げられた日です。
  3日後に月の周回軌道に乗り、月の映像を初めて地球に送ってきました。3名の搭乗員は人類で初めて月の裏側を目撃した人物となり、ジム・ラヴェル飛行士は、月の印象を「灰色で砂のような世界」と表現しました。
 
また、荒涼とした月面から生命に満ちた「青い地球」が昇る「アース・ライズ(地球の出)」を初めて撮影したのもこの時で、私が高校3年の時の出来事でした。

写真は、NASA Apollo Galleryより「アポロ8号から撮影された月面から昇る地球」

日本の「かぐや」が撮影した「満地球の出」動画
http://www.youtube.com/watch?v=xq-2B6UxMXM

  昨日の公明新聞に、「偉大な世代は現場主義」という記事が掲載されていました。

 歴史学者、ポール・ケネディーがルーズベルト米元大統領とチャーチル英元首相の足跡を調べ、出した結論である。近著『世界の運命』(中公新書)にある。

◆第二次世界大戦時。車いすに乗っていたルーズベルトは計3ケ月近くかけ、アフリカのカサブランカ、カイロ、中東のテヘラン、黒海沿岸のヤルタをまわり会議を重ねた。亡くなる直前だった。

◆チャーチルは何度も戦闘現場に足を運んだ。史上最大のノルマンディーへの上陸作戦。この時チャーチルは、葉巻を咥えて英軍の監視台に立ち、戦況を見ていた。士気を鼓舞しようと、あえて前線に身を置いたのだろう。

◆「目印がなくても、公明党の議員の頭には地図が入っている」。東日本大震災の被災地に入った前参議院議員に被災者がこう感嘆していたという。現場に徹した行動が状況を変え、歴史の歯車をまわす。    とありました。

私も、町民の方から相談や要望等があった場合には、『即行動』をあらためて、肝に銘じ、頑張ってまいります。

写真は1945年2月「ヤルタ会談」の左からチャーチル、ルーズベルト、スターリン


今日、12月15日は1923(大正12)年、南から延びてきた宮崎線(吉松駅から宮崎線として順次延伸された)が、重岡駅まで開通し、北から延びてきた豊州線とつながり、豊州本線と宮崎本線を路線統合して小倉 – 宮崎 – 吉松間が日豊本線となった日です。
門川駅は1922(大正11)年には完成していましたが、これでようやく門川駅から汽車で東京へ行けるようになったのです。

 私の明治生まれの爺さんは、初めて汽車を見た時には、「えれなもんじゃー」と思ったそうです。


写真は門川駅の古いホーム(石積みの部分)と小倉からの距離を表す距離標(269Km)です。

12月議会は本日、最終日を迎え、規約2件、条例3件、補正予算3件の総括質疑・討論・採決を行い、全て全員賛成で採択し、閉会しました。
 私は「議会だより」の編集委員をしていますが、12月15日に編集委員会が開かれ編集作業に取り掛かる予定です。1月中旬位には町内への配布を行う予定です。
 
 また、「きくち通信№3」も明年1月半ばを目標に発行したいと考えています。
           (写真は門川町役場)

昨日の夜は、延岡市文化会館で、「MIN-ON」主催の「寺内タケシとブルージーンズ」の結成50周年記念コンサートがありましたので行ってきました。
 ずいぶん久しぶりのエレキギターの生演奏を堪能することが出来ました。

演奏会が終わった後には、サイン会が行われ、CDやグッズを買った人には、タケシさんご本人が一人一人、色紙にサインをし、握手までしてくれました。気さくな、そして優しい人柄がにじみ出ていました。(写真は公演パンフレットより)

  そして、今日は、1941(昭和16)年12月8日、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、あの忌まわしい太平洋戦争が始まった日です。

広島、長崎に原爆が投下され、戦争が終結するまでに、日本では軍人が230万人、民間人が80万人死亡しました。

 昨日の寺内タケシさんも、舞台の上から「絶対に2度と戦争は起こしてはいけない。起こさせない」と何度も叫んでいました。本当に、世界中から”戦争”という悲惨の二文字を、無くさなければならないと思いました。

写真は、真珠湾を攻撃した機動部隊の旗艦、空母「赤城」です

  本日は、二十四節気の大雪で、暦の上ではいよいよ本格的な冬の到来ということです。
実際、日ごとに朝夕の寒さが身にしみるようになるにつけ、東北の被災者の方々、とりわけ仮設住宅で暮らす人々のご苦労は、いかばかりかと案じられますが、国や政府は寒さ対策をはじめ、十分な復興支援策を早急に講じて欲しいと、こころから願うものであります。

12月議会は今日、明日の2日間一般質問が行われ、8人が質問に立ちます。

 私は、今日の2番目に質問を行いました。質問内容については、『きくち通信№03』に掲載する予定です。

本日から、12月議会が始まりました。会期は13日までの8日間です。
議題は、諸般の報告(4件)、委員長報告(1件)、議案(8件)、発議(1件)、陳情(1件)が一括上程され、提案理由説明、趣旨説明等が行われました。質疑・討論・採決は、13日の最終日に行われる予定です。
 
 
私は、明日7日の2番目に、「広告事業の推進による財源の確保」
防災拠点としての「本町庁舎の現状及び将来の整備計画」について一般質問を行います。

どうぞ議会傍聴にお出で下さい。

  今日は、我が宮ヶ原区恒例の、区民親睦ゲートボール大会が開催されましたので参加してきました。
 昨日の雨がうそのように晴れ上がり、秋の初めのような暖かい一日となりました。
  私は、ゲートボールは初めてでしたが、先輩方にいろいろと教えて貰いながら楽しくプレーすることが出来ました。

最高齢の方は、90歳を越えていらっしゃいましたが背筋もピンと伸び、かくしゃくとしておられ、私よりもはるかに上手でした。
  皆さん、地区の行事には、積極的に参加されて、本当に仲の良い我が地区であります。
 

 さて、早いもので、もう12月となりました。6日から第4回定例会が始まり、私は7日の2番目に一般質問を行います。お時間の取れる方は是非、傍聴にお越し下さい。

昨日につづき29日は、熊本県阿蘇郡西原村を訪問し、西原村議会「議会だより」の編集等について調査をさせて頂きました。

西原村は阿蘇外輪山の西麓に位置し、人口が約7,000人の村です。
  当日は、議長をはじめ編集委員全員と事務局職員の方に対応して頂き、種々お話を伺う事ができました。
 
  西原村議会「議会だより」の編集方針は、『読者中心主義』を第一に掲げ、見出しに村の方言を使うなど、様々な工夫をこらして紙面をつくり、平成18年11月熊本県町村議会広報コンクールで特選を受賞しました。

私も今回の研修で学んだことを活かし、住民の立場に立った、より読みやすい「議会だより」にしていかなければと思いました。