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泉佐野市 辻中隆
souka0503@ybb.ne.jp

Archive for 2013年 10月

10/31(木) 午前10時~ エブノ泉の森ホール 2Fレセプションホール於いて  泉佐野市戦没者追悼式が開催され、参列致しました。 先の大戦でお亡くなりになりました戦没者の方々に、黙祷、献花等を致しました。 市議会からは17名中16名が参列。革新系の議員のみ、欠席。 また、国歌斉唱の際には、同じ共産党の議員で、一人は起立、もう一人は座ったまま。 何か変!違和感を感じました。 皆さんは、どう思いますか? 泉の森のB1の事務所前にはかぼちゃのお化け? 今日は、ハロウインだそうです。 納得(^-^)

10/25(金) 総務産業常任委員会視察2日目 福岡市役所を訪問致しました。 目的は、福岡市の施策の共働事業提案制度について 

NPOの新しい発想を活かした事業提案を募集し、NPOと市が共働で事業を実施することで、地域課題の効果的・効率的な解決や都市活力の向上を図る。 NPOの条件としては、1年以上の活動実績と10人以上の会員数、そして共働提案の条件として事業費の1/5の負担をしなければならないとのこと。 理由はある程度、体力のある責任あるNPO法人であることが条件のため、ハードルは高い。 福岡市では、認証NPO法人は634団体があるとのこと。  種々、話を聞かせていただき、関係各位に感謝。

10/24(木) 総務産業常任委員会視察 1日目 北九州市役所を訪問致しました。

目的は、北九州市が行った施策で、中国における販路開拓拠点「大連チャレンジショップ」について種々、担当者から、お聞きいたしました。

私は、関空の玄関都市としての泉佐野市の利便性を考えて、外国(中国)との販路開拓についての成功の秘訣について質問。 担当者からは、「国内でブランド化したものを作ってから海外へチャレンジする方が良いのではないか」とのアドバイスを頂きました。

限られた、時間内では有りましたが、貴重なお話を聞かせていただきました。 関係各位に感謝。写真(右)は、会議室から見た小倉城です。 真横に見える素晴らし会議室でした。 

10/26(土)午後1時30分頃~ 泉佐野市の第32回防火パレードが開催されました。 式典の冒頭、泉州南消防組合議会議長として挨拶をさせて頂きました。 この防火パレードは、市民の皆様に広く火災予防を呼びかけ、火災のない安全で安心な街を作るため、毎年11月9日から実施される、秋の全国火災予防運動に先立ち、開催しております。 安松、天使の両幼稚園の可愛い幼年消防クラブ員の皆さん並びに少年消防クラブ員の皆さんの明るく元気の良い行進もありました。 パレードには、消したま君と、イヌナキンも登場。場を盛り上げてくれました。 これから、寒くなる季節。 どうか火の元等には十分に気をつけて参りたいと思います。

10/18(金) 北海道視察2日目

小樽市内の小樽・北しりべし成年後見センターを訪問、視察致しました。

当施設は、小樽市をはじめ余市町など5町村の6市町村の構成の広域で業務を行っている施設です。 本年、7月の参議院議員選挙から成年被後見人にも、投票が認められ、低投票率のなか、一歩前進したのを覚えております。 成年後見制度には、メリット、デメリットがあり、そのおおきな要因の一つには、一度後見人の制度を受けると、基本亡くなるまで止めれないと言うこと。 現行の制度では、財産管理が中心で、医療などの身上監護面は整備されておらず、利用者のニーズに応えていない。  親族以外の第三者後見人が過半数を超え、成年後見制度は家族の問題から社会問題へと転換点を迎えております。 今回の視察の中では、広域のメリット、デメリット、また、病院、施設に入所の現場サイドからの「声」をお聞き致しました。 特に印象に残った話の中では、「必要な時、必要なだけの制度にして欲しい!」と言うことでありました。 所長の志久 旭 様をはじめ、関係各位の皆様には大変お世話になりました。 感謝

10/17(木) 北海道の函館市地域交流まちづくりセンターを訪問、視察いたしました。 視察したセンターは市からの委託を受けた指定管理の団体であります。市民交流やNPOなど市民活動の支援、観光案内をはじめ地域情報の発信を通じ、函館地域のコミュニケーションやまちづくり活動をサポートしています。 種々、お話をお聞きした中で、特に印象に残ったのは、、少子高齢化が進んでいると言うこと。 1990年には、人口が328,000人だったのが、2010年には279,000人。2040年には、予想値ですが174,800人になるとの事。 また、函館市に憧れて、移住者のサポートも行っております。 現実は、かなり厳しく、憧れだけではダメだと実感。 当施設は、洋風を基調とし、東北以北最古のエレベーター(手動式)があり、内装については、床が、大理石貼など、魅力のある建物でした。 また、当日も、様々な講座、催し物等盛況ぶりが伺われ、センター長からは年間20日しか空室がないと言う当初以上の成果が出ている話をお聞きいたしました。成功の要因のひとつには、「ノーと言わない! わからないと言わない!」を合言葉にしているとの事でした。 最後に丸藤 競 センター長をはじめ、関係各位の皆様には大変お世話になりました。 感謝

10/20(日)午前10時~

大阪府立消防学校(大東市) 於いて

公益財団法人 大阪府消防協会 主催

大阪府消防殉職者慰霊祭泉州南消防広域組合議会議長として参列致しました。

生憎(あいにく)の雨のなか、郷土防災のため、尊い命をその職に捧げられた消防人の不滅の功績をたたえ、また、在りし日の面影を偲ぶとともに、その遺徳を慕い、志を同じくする者の範とすることを趣旨とする内容の中、217柱の殉職者に黙祷、銘板之碑除幕式、追悼のことば、献花等々が行われました。

殉職者の方々のご冥福を祈るとともに、消防関係者の方々が尊い任務の中、怪我のないように切に祈らせて頂きました。

10/12(土) 午前11時~ 関西公明会館 5階於いて 10月度議員総会が開催されました。 国会議員報告として、樋口 尚也衆議院議員から報告がありました。 自公政権の中、公明党の立位置。「安定装置」について、3点話がありました。①憲法96条の改正について ②集団的自衛権について ③復興特別法人税廃止の1年前倒しについて 

石川参議院議員からは、シリア情勢についての話がありました。 シリアには、内戦状態のため、入れなかったが、近隣諸国のヨルダン、イラク、そして難民キャンプに訪問。種々、問題点の報告がありました。 府本部代表の佐藤衆議院議員、最後に北側衆議院議員の話で終了。

10/10(木) 午前10時~ 市役所5階 全員協議会室於

議会による行政評価を開催。 今年度の、議会評価委員が、10事業の事業の方向性・予算の投入の方向性について協議致しました。 

1、介護給付適正化指導等事業については、拡充・拡大となりました。 2、乳幼児医療費助成事業については、拡充・拡大となりました。 以下、3、交通安全教育事業は、現状維持・現状維持。 4、教育支援事業については、拡充・現状維持。 5、史跡等保存事業については、拡充・拡大。6、乳児家庭全戸訪問事業については、拡充・現状維持。 7、給付事務事業については、現状維持・現状維持。 8、国際交流推進事業については、拡充・拡大。 9、農業振興補助事業については、拡充・現状維持。 10、漁業振興事業については、拡充・現状維持となりました。

各、事業について、附帯意見もつけて、整理したうえ、議会として市長に提出します。

来年度の予算に繁栄される事を、強く願うものです。

レポートNO.25

個人報のNO.25号が完成いたしました。

HP(ホームページ)にアップの後、印刷、駅立ちや、地域に配布予定です。

様々なご意見等をお待ちしております。