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泉佐野市 辻中隆
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7/4(木) 午後2時~ 岸和田市浪切ホール ・小ホール 於いて

大阪府南部市議会議長会 「議員研修会」を開催・参加致しました。

講師は、河田 惠昭(よしあき)氏です。

河田先生の講演は、2回目になります。 1回目は、昨年の3/20に、公明党大阪府本部主催の「防災フォーラム」で、初めて講演をお聞きいたしました。 今回は2回目。 南部市議会議長会主催の議員研修会。 内容は「南海トラフ巨大地震の被害想定と防災・減災」についてでありました。

一番、印象に残ったのは、「国難」となる日本衰退のシナリオ。 現在、NHKの大河ドラマ「八重の桜」が放映されており、自身、毎回楽しみに見ております。 江戸時代(幕末)から明治にかけての時代の流れの中、「会津」を舞台に放映されております。

河田先生の講演のなかに、江戸末期(幕府解体)の要因の一つに、安政の1854年12月、安政東海(M8.4)、安政南海地震(8.4)が32時間差で発生。 翌年の1855年11月、安政江戸地震(M6.9)で死者約1万人。 翌年1856年9月、安政江戸防雨風(台風)発生。 つまり、幕府解体は、内圧と外圧によって変わったのではない。 との話でした。  参考になりました。 今後、3.11を風化させず、防災・減災について考えなければならないと実感。

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