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泉佐野市 辻中隆
souka0503@ybb.ne.jp

議員の仕事? 報酬・定数について

12/13(火) 午後1時~

議会幹事長会が開催されました。

案件は、議員報酬等について

皆様も、ご存じのとおり、泉佐野市は大阪府下で最初の「早期健全化団体」になりました。

本年、5月、臨時市議会に於いて、千代松市長以下、特別職の給与カットと、退職金の廃止が可決されました。

6月定例市議会では、市の職員の、給与カットが、可決され、部長級が13%、課長級が12%、課長代理級が11%、係長級以下一般職員は一律8%カットになりました。

9月定例市議会では、市議会議員の報酬カットが可決。実質、7月まで、遡り20%カットになりました。

12月定例市議会では、市の職員の給与カットの延長が総務産業委員会で、賛成6、反対2で可決されました。

最終、本会議で採決がされます。 今回の幹事長会では、市の職員の給与カットの延長にともない、市議会議員も延長するか否かの協議をしました。 また、報酬と、定数もあわせて、協議しました。 各会派の思惑?もあり、次回に持ち越しになりました。

今、議会は、定数20名に対して、2名の欠員です。 実質18名で議会運営を行っております。

2名の欠員で1割の人件費カット。 あわせて、報酬が20%カットで、計30%カットを行っております。

写真の新聞は、2/16(水曜日)の読売新聞の記事です。 新聞記事の内容は、議員の報酬があまりにも少ないと、なり手不足が起こるとの事。 また、会社経営や自営業など他に収入がある人しか議員になれない。との問題意識があるとのこと。

身を切る姿勢が評価される風潮の中、報酬増は言い出しにくい雰囲気がある。 ただ、法政大学の広瀬教授は、「地方議員は幅広い知識が必要で、仕事も膨大だ。 相当なエネルギーと時間を費やさないといい判断はできない」と「専業」が望ましいと指摘する。

私も、全く同感であります。 今、泉佐野市は財政が厳しく、なかなか報酬のことは言いにくい雰囲気があります。

議員だけで、自分たちの報酬等を決めるのではなく、市民の代表も参加する「報酬審議会」等で、決めるべきだと思います。

また、あわせて今の議会の状態を見れば、18名で十分審議できております。

あえて、定数20名で次の改選(平成26年5月の市議会議員選挙)をする必要性はないと思います。

皆さんは、どう思いますか?

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