Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
泉佐野市 辻中隆
souka0503@ybb.ne.jp

Archive for 2011年 12月

12/28(水)市役所は、今日が仕事納めです。

午前10時から、泉の森ホール地下事務所  会議室 於いて

一般財団法人泉佐野市文化振興財団の評議委員の選任について

このたび、社団法人泉佐野青年会議所 理事長が代わりました。

菊野 義和氏から、森口 友博氏に代わりました。

青年会議所の理事長も、財団の評議員の一人であり、選考委員会を開催。

選考委員会は5名。 1名欠席の中、全会一致で議決が承認され、森口友博氏が新しく、財団の評議員になりました。

因みに、選考委員は、財団側から熊取谷 登氏。 ほか監事の公認会計士の森田 先生。 外部からは、もと市の小学校の校長先生を努められた服部 武志氏。 そして15名の評議員の中からは議会の副議長の私が参加致しました。

何はともあれ、本年最後の公務が終了致しました。 午後からは、昨日同様、、挨拶回りを致しました。

12月定例議会も終わり、恒例の年末の党員・支持者宅を挨拶回りです。

12/23(金)から、はじめました。

今日、12/24(土)は、昼から一時、雨が雪に変わりました。

心が折れそうになりました(笑い) 

クリスマスイブ♪ 恋人たちにとっては、良いかも。

私にとっては、最悪の天候! それでも、奮起して歩いて訪問。

車や、自転車は、便利な半面その場所に戻らなければなりません。

細い路地なんかは、やっぱり歩きが一番です。 

明日も、明後日も、その次も。。。 いつまで、回れば良いの?(笑顔)

    12月定例議会を終えて

12/21(水)無事、定例議会が終了しました。

今回の、焦点は、やっぱり総務産業委員会で審議された、職員給与カットの3年間の延長ですかね?

他、人権文化センター関連施設の統廃合による、北部・南部の市民交流センターの指定管理者の指定。

厚生文教委員会で審議された、一般会計補正予算のなかに、中学校給食センター整備事業がありました。

本会議最終日に、議員協議会にて、4件の報告案件がありました。

1、幼保一体化(こども園)構想について  2、(仮称)ミニボートピアりんくうに関する協定書について

3、東日本大震災の復旧・復興事業にかかる職員派遣について

4、泉佐野市公園緑化協会について

特に、4番目の泉佐野市公園緑化協会については、多くの議員さんから質問があり、スッキリしない感じでした。

 

泉佐野市に明るいニュース!

皆様もご存じのとおり、大阪府と泉佐野市が申請していた「りんくうタウン・泉佐野市地域活性化総合特区が22日、内閣府から指定されることになりました。

この件については、12/14のブログにも掲載しておりましたが、無事、指定されて「ホット」しました。

昨日、夕刻前に、担当理事から、指定の旨、報告があり、翌日の一般紙に報道されるとの報告を聞いておりました。

泉佐野市は、空港関連の通行税や、職員の給与カット等財政面でのマイナスの報道が多かったため、今回のように明るいニュースは正直、嬉しく思います。

また、H24年の12月までには、市内青空市場周辺に「ミニボートピア」がオープン予定とのことであります。

財政が悪い!との報道が先行しているなか、税収確保に向けての取り組みも着実に進んでおります。

12月定例議会の総括も、ブログでご紹介して参ります。

ここ数日、忘年会や、議会の懇親会があり、アルコールが入り、なかなか更新できませんでしたが(汗)、今日から、情報発信をして参ります。(^o^)

  泉佐野市就労支援フェア2012のご案内

来年の話になり、恐縮です。

現在、景気の低迷の中、就職困難の話を良く聞きます。

市民相談でも、仕事がない。 何とかなりませんか? との問い合わせもあります。

就職困難者、未就職卒業者、就職を希望する方を対象に、来年の2012年1月27日(金)

13:00~16:00まで、行う予定であります。 場所は、泉の森ホール。

問い合わせ先は、 泉佐野市役所 商工労働観光課

電話 072-463-1212(代表) FAX 072-463-1827

写真にも掲載されておりますが、就労支援フェア2012・高年齢者雇用促進フェアになっております。

一般紙の折り込みチラシ、ハローワークもありますが、色々な情報をキャッチしながら、一人でも多くの方が、就労の機会を得られますように切に願います。

昨日、12/22(木)午後2時~

和歌山県の紀の川市の西川議長、村垣副議長、事務局長らが、泉佐野市役所に来庁。 挨拶のため、来られました。

私と、松浪議長が今年5月に就任したおりには、2人で、紀の川市役所に挨拶のため、訪問をいたしております。

10月のブログにも、紹介致しましたが、紀の川市と、泉佐野市は、「紀の川関空連絡道路促進協議会」を立ち上げており、毎年、総会をしております。

10月の総会以降、紀の川市の議長、副議長さんが交代され、今回挨拶の為来られました。 種々、懇談をさせて頂きました。 西川議長・村垣副議長さんらの益々のご活躍と、両市の発展を望みます。

12/20(火) 市役所4階 於いて

本会議で、議案の採決が終了後、議会の行政評価を市長に提出。

既に、ブログでお伝えしておりました、議会の行政評価を、千代松市長に提出致しました。

左から、千代松市長、松浪議長、土原行財政委員会副委員長、向江行財政委員会委員長、そして副議長の私です。 

インターネット中継の効果表れる?

12/19(月)午前10時~ 本会議場 於いて後半の本会議が始まりました。

会議冒頭から、会派代表質問がスタート。

 公明党の岡田議員、日本共産党の山下議員、正道の会の新田議員、泉新の会の辻野議員。今日は4人の議員が質問されました。

 

 

 

本日は、千代松市長の公務の為、3時で延会になりました。

理由は、住之江競艇のミニボートピアりんくうの行政協定を結ぶためです。

ボートピアとは、場外舟券売場であり、ミニボートピアのため、規模も小さいようです。

では、泉佐野市の何処に設置するの? 青空市場の近くに設置との事です。

今回から、本会議に於いて、インターネット中継が録画で後日、流されます。

その為か?いつもより質問する議員さんの人数が多いように思えます。

やはり、インターネット中継の効果が表れる? 兎にも角にも、良い事ですよね(笑顔)

議員の仕事? 報酬・定数について

12/13(火) 午後1時~

議会幹事長会が開催されました。

案件は、議員報酬等について

皆様も、ご存じのとおり、泉佐野市は大阪府下で最初の「早期健全化団体」になりました。

本年、5月、臨時市議会に於いて、千代松市長以下、特別職の給与カットと、退職金の廃止が可決されました。

6月定例市議会では、市の職員の、給与カットが、可決され、部長級が13%、課長級が12%、課長代理級が11%、係長級以下一般職員は一律8%カットになりました。

9月定例市議会では、市議会議員の報酬カットが可決。実質、7月まで、遡り20%カットになりました。

12月定例市議会では、市の職員の給与カットの延長が総務産業委員会で、賛成6、反対2で可決されました。

最終、本会議で採決がされます。 今回の幹事長会では、市の職員の給与カットの延長にともない、市議会議員も延長するか否かの協議をしました。 また、報酬と、定数もあわせて、協議しました。 各会派の思惑?もあり、次回に持ち越しになりました。

今、議会は、定数20名に対して、2名の欠員です。 実質18名で議会運営を行っております。

2名の欠員で1割の人件費カット。 あわせて、報酬が20%カットで、計30%カットを行っております。

写真の新聞は、2/16(水曜日)の読売新聞の記事です。 新聞記事の内容は、議員の報酬があまりにも少ないと、なり手不足が起こるとの事。 また、会社経営や自営業など他に収入がある人しか議員になれない。との問題意識があるとのこと。

身を切る姿勢が評価される風潮の中、報酬増は言い出しにくい雰囲気がある。 ただ、法政大学の広瀬教授は、「地方議員は幅広い知識が必要で、仕事も膨大だ。 相当なエネルギーと時間を費やさないといい判断はできない」と「専業」が望ましいと指摘する。

私も、全く同感であります。 今、泉佐野市は財政が厳しく、なかなか報酬のことは言いにくい雰囲気があります。

議員だけで、自分たちの報酬等を決めるのではなく、市民の代表も参加する「報酬審議会」等で、決めるべきだと思います。

また、あわせて今の議会の状態を見れば、18名で十分審議できております。

あえて、定数20名で次の改選(平成26年5月の市議会議員選挙)をする必要性はないと思います。

皆さんは、どう思いますか?

12/13(火) 午前10時~

関西国際空港問題対策特別委員会が開催されました。

案件は、関空・伊丹両空港の経営統合に向けた主なスケジュールと、総合特区の状況についてであります。

平成24年4月1日に新関空会社を設立との事です。

また、総合特区について説明がありました。 資料には、国際医療交流の拠点づくり「りんくうタウン・泉佐野市域」地域活性化総合特区。 わかりやすく言えば、関空の目の前という立地特性を最大限に活かし、国内外の人々が訪れ、交流する、魅力と活力ある地域づくり です。 今、泉佐野市は、1次・2次・3次評価を通過して最終34件の中に入っております。

話題性も含めて、是非とも、今回、泉佐野市が総合特区に指定されることを望みます。

また、別件で、関空㈱の津波対策についても報告がありました。