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泉佐野市 辻中隆
souka0503@ybb.ne.jp

Archive for 2011年 10月

総務産業常任委員会の視察 第2日目 10/20(木)午前10時から

「まちの活性化について」 調布市役所を訪問致しました。

皆様もご存じのとおり、調布市はNHKの連続テレビ小説で有名になりました「ゲゲゲの女房」の舞台になった22万都市であります。

昨年のロケ実績は150件。 「ゲゲゲの女房」はドラマ部門で準グランプリになったそうであります。

なによりも、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる先生が長年調布市にお住いになっているとのこと。

写真は担当者から、種々説明を聞く議員各位ともう一つの写真は、「ご当地ナンバープレート」「オリジナルナンバープレート」を撮影。

担当者からは、「ゲゲゲの鬼太郎」の入った「ご当地ナンバープレート」を欲しいため、わざわざ、バイクを廃車する市民もいたとのこと。

気持ちは、解るな(笑い) 私も、調布市民なら、同じことをすると思います。

以前にも、ブログに書き込みを致しましたが、是非泉佐野市と関空の共存共栄の意味でも、「ご当地ナンバープレート」の作成の協力を関空株式会社より頂きたいものであります。

私からは、作成のための費用や効果についてを質問致しました。

今回の視察で、是非とも、「ご当地ナンバープレート」の実現に向けて頑張ることを決意してまいりました。関係各位の皆様、ありがとうございました。

企業誘致について パートⅡ 

国立市役所にて、企業誘致の話を聞いた後、徒歩にて富士見台地区の「空き店舗」の活用の良い事例を視察してまいりました。

泉佐野市に於いても、商店街ではシャッターが降ろされている光景が見られます。

今回、富士見台地区のURの1階の空き店舗の2件を視察致しました。

写真(上)は地場特産品ショップです。写真(下)は一橋大学の学生が運営するカフェです。

それぞれの店舗が、3年間は、市から家賃補助を受け、それ以降は、自らが努力する中で運営しているとのお話でした。

一橋大学の学生のみなさん、美味しい「コーヒー」を堪能致しました。 ご馳走様でした。 また、「地産地消」の理念のもと食品の安全や品質への消費者の関心が高まる中、消費者に喜ばれる野菜の販路拡大に頑張っておららる皆様。 頑張って下さい。 (笑顔)

10/19(水) 総務産業常任委員会で東京都の国立市を訪問致しました。

訪問の目的は、「企業誘致について」であります。

国立市の担当者から種々、説明の後、質疑応答があり、有意義な視察になりました。

特に、印象に残った話は、民間企業のニーズは、必ずしも土地スペースを取得せずに、賃貸を望んでいるとのことでした。

業績が悪くなれば、すぐにでも、撤退できるメリットが一番とのこと。

また、国立市の行政は、税の「ペイバック方式を導入し、市にとってリスクの少ない消極的な企業支援をしております。

                                  ペイバック方式とは、税金を納めていただいた企業に対して、次年度に税の補給金を行う方式で、市にとっては、「取りぱっぐれ」がなく、リスクが少ないというメリットがあります。

泉佐野市に於いても、企業誘致を積極的に行い、税収確保を強く進めなければならないなか、今後更に、民間企業の声に耳を傾けていかねばならないと実感致しました。 国立市の関係者の皆様、貴重なお話、ありがとうございました。

10/18(火)午後1時より市庁舎4階において。 「発達障がい児療育等について」の要望活動に同席致しました。 今回の内容は10/12(水) ブログにてご報告いたしました延長になります。 貝塚市の社会福祉法人三ケ山学園から石田会長以下3名の方々が泉佐野市役所に訪問。 千代松市長以下、担当理事、課長も同席のうえ種々、施設側から現状報告ならびに要望活動がありました。 千代松市長より、前向きの回答がり、皆さん「ほっとした表情」。 最後に、記念撮影。 左から施設長の茶谷さん。 石田会長。 統括施設長の石田さん。 要望書を受け取る千代松市長。 市長の横に写っているのが副議長の辻中です。 太り気味?痩せなければならないと改めて実感(汗) 

 

                                  市立第三中学校の視察の後、中学校から数分の位置にある市立北中小学校を党員の皆様と訪問。 種々、説明の後、平成20年に完成の屋内運動場を見学致しました。 震災にも強い強化ガラスの説明や、収容人数の説明を聞き、最後に記念撮影。 記念撮影には、辻中グループの党員の皆様5人と北中小学校の校長先生。そして議員と議員婦人が最高の笑顔?で写りました。     天候の悪い中、今回の「学校施設の防災機能総点検運動」に参加していただいた党員の皆様。そして市の関係者の皆様。この場をお借りしまして御礼申し上げます。 ありがとうございました。 最後に泉佐野市は幸いにも、震災関連で大きな被害もなく今に至っておりますが、東北の大震災を教訓にして危機管理意識を持ちながら安心安全を追求してまいります。

 

10月14日(金) 天候は雨。 午後3時から市立第三中学校に公明党泉佐野支部の4人の議員(宮本、岡田、辻中、土原)と党員の皆様で訪問。 3・11の東北の大震災以降、各自治体では防災機能の再点検を行なっております。 今回、泉佐野市内における小中学校のなかで、写真掲載(上)の「太陽光発電システム」 「太陽光パネル設置」の市立第三中学校を訪問致しました。          

種々、説明を聞いた後、写真(下)屋上にあがり、太陽光パネルを見学。 太陽光パネル設置には3,000万円の費用がかかり、国からの補助金で大半がまかなわれており、市としては150万円の経費で済んだとのこと。 毎月、約5万円の費用対効果があり、3年程度で、ペイできるとの説明でした。 

本日、10/12(水)午後から貝塚市の「社会福祉法人 三ケ山学園」を訪問。 訪問の趣旨は、写真にも掲載させて頂いたとおり「自閉症児支援センターWave」の現況をお聞きするためです。 写真(下)に笑顔で写っている方が障害児通園施設の施設長である茶谷 照美さんです。 熱心に説明をして頂き、ありがとうございました。 また、統括施設長の石田 茂さん。 医師の林 昌子先生。  同席の上、種々説明を頂き、この場をお借りして、感謝申し上げます。 自閉症児支援センターWaveの施設は、大阪府「自閉症・発達障がい支援事業」の一環としての療育等支援事業を当法人が受託して実施する事業である。 泉州地域で、北は和泉市から南は阪南市の対象の親ごさんたちが療育を受けておられます。 わが泉佐野市に於いても、療育をされている親ごさんたちがおられるとのこと。 今回、一番の問題が大阪府が先駆けて「自閉症・発達障がい支援事業」を実施していたのを各市町にまるなげする形になり、今まで、大阪府から700万円の補助金が今後なくなるとのこと。 その700万円を各市町で、どのように負担するかで、議論されており、各市町の財政事情もあり、なかなかまとまらない状況であります。  泉佐野市に於いても、「木馬園」を市の直轄で行っておりますが、全てに於いてまかなえていないのが実情であります。 担当の児童福祉の課長に話を聞いたおり、「木馬園」でまかなえない部分を民間施設である「社会福祉法人 三ケ山学園」があることは非常に心強く、必要性をかんじるとのこと。 今週の10/14(金)に各担当者が集まり協議するとのことであります。 大阪府に於いては、段階的な「激変緩和」施策を願うものであります。 じっくりと施設内を視察させて頂き、最後に施設内にある児童養護施設も案内して頂きました。 施設長の上村 芳雄さん。 ありがとうございました。 余談ではありますが、私は、堺市で就学前まで弟と共に児童養護施設に入所しておりました。 今も、その施設はあります。 社会福祉法人 南湖会 児童養護施設 泉ケ丘学院 と言います。 小学校の卒業の際、担任の先生が、そのことを知っていたのか? 強く抱きしめてくれたのを今も覚えております。 その時は、よくわからず、人目もあり、恥ずかしく感じたのを思い返しました。 今、市議会議員としてこのような立場を頂き、何ができるか?何を残せるか? 自分の歩んできた人生を最大限に活かしたいと思っております。

本日、午後2時から、和歌山県紀の川市役所本庁3階会議室に於いて「紀の川関空連絡道路促進協議会総会」に参加致しました。 それぞれの市からは、市長、副市長、府議会議員、県議会議員、議長、副議長、産業委員会の委員長、副委員長等が出席。私は副議長として出席。今回2度目になります。 実は、私は建設経済常任委員会の委員長時代に、紀の川市役所に訪問致しました。促進協議会の設立に立会い、今の千代松市長が当時、議会の議長で、新田谷府議が当時、市長でありました。 数年ぶりの訪問になります。 現在、国体に向けて、和歌山県は高速道路の整備を行っております。紀の川市と泉佐野市は協議会を設立し、それぞれが、県知事、大阪府知事に「(仮称)紀の川関空連絡道路促進期成同盟会」設立に向けての要望活動を行っております。 今後、更なる発展が望まれます。

皆様、こんばんわ。泉佐野市議の辻中です。 昨日10/5(水)に引き続いてのブログ投稿になります。 今日は、泉佐野市に葬儀関連の施設を開設している会社の本社がある岸和田市に走りました。 数年前に、会派代表で「ごみ袋の広告募集」について質問を致しました。 ごみ袋に付加価値を見出し、広告募集をしてはどうか? 企業は宣伝効果を見出し、市は広告料を頂き、収入確保を見出す。 私の提案をうけて担当課として、ホームページに広告の募集を募るが、提案者の私には良い報告がない。 数日前に、支持者の方が通勤で八尾市に勤務。その際に八尾市では、複数の企業がごみ袋に広告を掲載。その中には、葬儀関連の会社も含んでいるとの情報を頂きました。現物を取り寄せ、確認。かなりのインパクトがあり、提案者としてがぜん「奮起!」 岸和田市の会社の役員に提案。かなり良い反応があり。今後、実現に向けて汗をかく必要性あり。 昨日の関空の福島社長に「オリジナルナンバープレート」の提案もさせて頂き、今日はごみ袋の広告の提案で岸和田市の会社の役員に提案。 今更ではあるが、市議会議員も「セールスマンの如く」。行政区以外にも積極的に出て、税収確保、市のピーアールに努めなければならない。 今後とも、現場の声に耳を傾け、頑張って参ります。 

10/5(水) 午前10時頃。 関西国際空港株式会社の施設に於いて、福島社長をはじめ、副社長、総務部長と関空の地元、2市1町(泉佐野市、泉南市、田尻町)の議長、副議長、関空対策の委員会の正副委員長らが参加。 現状報告の後、それぞれが、意見を交換。私は、副議長として参加致しました。 関空の社長と意見交換会を誰よりも楽しみにしていた議員の一人です。 何故なら、昨今各自治体に於いて「ご当地ナンバープレート」「オリジナルナンバープレート」が作成されております。昨年の6月の定例市議会に於いて、「オリジナルナンバープレート」の導入の質問を致しました。関空と地元地域が「共存共栄」を合言葉で開港、出発した関西国際空港。 来年の7月に伊丹・関空の経営統合が進む中更なる関空の必要性を「アピール」しながら地元の発展を考えての質問でした。 皆様もご存じのとおり、泉佐野市は財政難で大変厳しい状況であります。「オリジナルナンバープレート」を作成したくても、できない状況。今回、福島社長に資料を提示しながら、是非とも、民間の会社である関西国際空港株式会社から費用のご協力をお願いいたしました。前向きな返答があったと解釈致しました。今後、泉佐野市単独で作成するのか、また2市1町で統一したものが作成されるかは未定です。是非、実現して頂きたいと願うものです。