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泉大津市 溝口浩
h-mizo@amber.plala.or.jp

Archive for 2014年 8月

公明党大阪府本部主催の夏季議員研修会がマイドーム大阪3階の展示ホールで開

催され、参加した。北側副代表は、結党50周年を大勝利で飾るとして、結党までの

経緯と、来年の統一地方選の勝利を訴えた。佐藤府代表は、議員力を高める事を

強調し、山本香苗参議院議員が地域包括ケアシステムについて解説した。最後に

あいさつに立った山口代表は自ら友好を結んだインドやシンガポールの状況につ

いて語ると共に、公明党の存在意義と、公明新聞の拡大への奮起を促した。


泉大津市体育協会・泉大津市教育委

員会主催の第32回空手道錬成大会

が泉大津市立総合体育館で開催され、

大会顧問として来賓出席した。今回は

特に多くの来賓の出席があり、又選手

保護者の意気込みと共に多くの役員

の方々の隅々まで配慮された大会運

営に感銘した。

幹事を務める大阪工業大学学園校友会青年部

主催の地引網&バーベキューが泉南市岡田浦

漁港で開催され、参加した。毎年の恒例行事で

あるが、今回は7月開催の鳥人間コンテストとの

日程調整で、8月開催となった。70名を超す、

小さな子供達を交えての家族ぐるみの参加があ

り、鯛、平目、たこ等網にかかった魚介類を多く

の家族が持って帰っていただいた。天候が心配

されたが、曇り空がみるみる回復し、晴天の中、

海からの心地良い風と、橋脚の真下で日陰の場

所での団欒の一時となった。

戸別収集を行っている市で資源物持ち

去り禁止条例を制定している先進市の

東京都立川市の行政視察を実施した

(写真左から五十嵐市議会事務局次長

、南ごみ対策課収集係長、私、太田ご

み対策課長)。平成23年4月に立川市

廃棄物処理及び再生利用促進条例の

一部改正を行い、収集又は運搬の禁止

等を第30条の2として、新設された模様

で、平成25年11月からの集積場での収

集から、戸別収集に移行した事による、

資源物持ち去りり業者が激減したとの事。条例の改正について、資源物の置き場所を

特定しておけば、罰則規定の適用は可能との事であった。本市においても早期の条

例制定を推進していきたいと感じた。尚、市役所は2010年に市政施行70周年で新

庁舎が落成しており、多摩モノレール高松駅から徒歩10分であったが、立川基地跡

地整備で、舗装ブロックに太陽光が反射して、汗だくになった。

泉大津市議会基本条例第9条に基づく全議員

出席の政策討論会が市議会第1委員会室で

開催され、出席した。テーマは“泉大津市の将

来像「夢」「希望」あふれるまちづくりを語る”とし

て全議員が発言を行った。私は、防災・減災の

視点からコミニティーを構築との視点で、発言

した(写真左)。今後は全議員の発言について、

共通認識の多かった視点を抽出して、更に討論

の場を設定しようという方向性が確認された。

副会長を務める大阪工業大学校友会の組織部

会が学園大宮西学舎の研修センターで開催され、

出席した。最初に報告事項として澁谷組織部長

から、新設学科の同窓会立ち上げについての現

状と課題の報告があり、審議事項として、各科同

窓会への支援額の見直し(案)について、組織部

長から提案の内容説明があり、審議を行った。

支部長を務める公明党泉大津支部主催の終戦

記念日街頭演説会を同僚議員2名と共に南海

泉大津駅東アルザ、イズミヤ和泉府中店駐輪場

横、スーパー丸得市場横の3箇所で実施した。

私は、スーパー丸得市場横でマイクを握り(写真

右)、戦後日本の繁栄は先の大戦の大いなる犠

牲の上に築かれている事、平和を党是にしてき

公明党の姿勢と本年結党50周年の佳節を迎

える事、7月1日に決定した安全保障法制の閣

議決定の内容とそこに至った経緯を訴えた。

晴の暑い日差しの中でも風が強く、流石に3

所目は固めたセットも乱れがちになっていた。

昨日に引き続き、第9回全国市議会議長会研究

フォーラムin岡山市(2日目)に参加した。課題討

議として政策研究大学院大学副学長の横道清孝

氏をコーディネーターに、事例報告者として、先進

的に議会改革に取り組んでいる千葉県流山市議

会議長の海老原功一氏、岐阜県可児市議会議長

の川上史浩氏、滋賀県大津市議会前議長の高橋

健二氏による課題討議として、各市の取り組みの

報告と共に、前日や当日に寄せられた質問に対す

る見解の披露があった。本市で取り組んでいる議

会改革の方向性が確認できた事と、先進都市との

比較で、更に進むべき方向性が見えてきた事は、

本当に良かったと思う。午後からは、市内の視察

で、バスに分乗して見学した。岡山市犬島にある

循環型社会を意識したプロジェクトで、

銅精錬所の遺構を保存・再生した美術

館で、既存の煙突や一つ20kgもあると

いうカラミ煉瓦が入口前面の圧倒的な

重厚感を醸し出している(写真右)。自

然エネルギーを利用し、冷暖房を空気

の流入と煙突効果による流出で行い、

展示室への経路には、鏡効果による

採光が実は、煙突上の空であった事に

は大変驚かされた。建築家三分一博志

氏の試みに拍手。また、アーティスト・

柳幸典氏による三島由紀夫を題材に、「ヒーロー乾電池」と題して作品を形成している。

美術館を出て、遺構を散策すると、煙突に絡まった

蔦や、一部が欠けている煉瓦の煙突に、ノスタルジ

を感じる事ができる(写真左・下)。好天に恵まれ

ぎて汗だくの中、犬島チケットセンターで、地元

で採れた夏みかんのかき氷を注文した。自然との

見事な調和を思い、公益財団法人福武財団の

間活力の偉大さも同時に実感した。




第9回全国市議会議長会研究フォーラムin岡山

市(初日)が岡山シンフォニーセールで開催され、

参加した。基調講演は野村総合研究所顧問・東

京大学公共政策大学院客員教授の増田寛也氏

による「人口減少時代と地方議会のあり方」と題し

た講演となった。推計では全国896の市町村が「

消滅可能性都市」に該当し、緊張感を持ち、早

期の対策を講ずる必要性を実感した。次にパネ

ルディスカッションとして、「分権改革20年と自治

体議会のあり方」と題して、コーディネーターは

明治大学政治経済学部教授の牛山久仁彦氏、関

西学院大学経済学部教授の林宣嗣氏、元志木市

町の穂坂邦夫氏、龍谷大学政策学部准教授の土

山希美枝氏、NHK解説副委員長の城本勝氏、岡

山市議会議長の則武宣弘氏によるそれぞれの考え方の披瀝があった。


平成26年度の総合体育館運営員会が総合体育

館新会議室で開催され、厚生文教常任委員会委

員長として、出席した。教育長から委嘱状の交付

があり、教育長の挨拶の後、高山会長から挨拶が

あった。次に案件審議に移り、①平成25年度総合

体育館利用状況について②平成26年度総合体

育館年間行事日程について説明があり、全会一致

で、可決・承認された。会長挨拶で語られた、体育

館の老朽化について、会議終了後、館長同伴の下、

確認作業を行った。市では現在行政施設の再編を

睨んだ計画実施への纏め作業にかかっており、そ

の考え方を踏まえた維持管理体制について、考え

方を聞いた上で、指摘をしていきたいと思った。