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泉大津市 溝口浩
h-mizo@amber.plala.or.jp

Archive for 2014年 7月

厚生

文教

常任

委員

長と

して、

泉大

津市

教育

委員

会主

催の市民納涼民謡大会が開催され、出席した。(右

は組まれた櫓)。多くの参加者で溢れており、台風

一過の清々しい状況の中で危ぶまれていた開催に

漕ぎつけた。

小笹府本部幹事長から、幹事会報告があり、議員活動報告として、藤村府会議員から報

告があった。

樋口府本部副代表(衆議院議員)から国会報告を(写真左上)、佐藤府本部代表から

松原市議選の候補紹介があった(写真右上)。北側関西議長からは、集団的自衛権

についての説明があった(写真左下)。

幹事を務める大阪工業大学学園校友会青年部の平

成26年度第4回幹事会が学園大宮西学舎の研修セ

ンターで開催され、出席した。最初に報告事項とし

て、①支部総会への出席について、報告があった。

②全国支部交歓会について、出席者全員から意見

があった。次に協議事項として、①今年度事業につ

いて・鳥人間コンテスト応援について、バスの運行が

見合わされ、各自車で乗り合わせて琵琶湖まで応援

に行く事になった。・地引網&バーベキューについ

て、これから積極的に参加を募る事になった。・城北

祭・焼きとうもろこしについて、6名での申請済。・鈴

鹿4時間エンデューロハ3チーム申し込み済。②み

なとこうべ海上花火大会鑑賞会について、54名の

参加者で申し込み終了。流れについて確認した。



平成26年度泉州水防事務組合水防演習が大和川

左岸の堤防で実施され、出席した。参加水防団は、

堺、高石、泉大津、忠岡の各水防団で、泉大津市

の場合は消防職員で組織している。毎年この時期

に実施され、私は可能な限り出席している。今回は

台風の影響が懸念される中、曇天での演習となっ

た。各水防団による水防工法の披露で、私の後ろ

に移っている工法は越水対策としての越水止スイ

ノウ工のスイノウ。最後に講評を行った大阪府鳳

事務所長は接近する台風への準備への要請を依

頼していた。

大阪工業大学学園校友会主催の被

地応援バスツアーが開催され、参加し

た。最初は遊覧船による松島めぐり(

写真右)。女性ガイドの方の被災体験

も聞かせていただき、家族を亡くされ

た中、前を向いて進んでいこうという

姿勢が印象的だった。南三陸町では、

震災語り部の方の案内で、志津川湾

から高台にある戸倉中学校の校舎前

で説明を受けた。その校舎の軒先まで、

津波で浸かったとの事。その後、遠藤

みきさんが最後まで避難の放送を行ったという

防災対策庁舎の鉄骨むき出しの現場を訪れた。

(写真右)。語り部の方はその放送を聞いていた

との事。「私たちは建物の屋上に逃げるなどとい

う発想はありません。高台へ高台へという考えが

昔から身についています。」との事でした。遠藤

さんも放送では、最後まで高台に避難してと叫

んでいたとの事。山の神社や寺に逃げた人は

助かった人が多かったそうだ。遠藤さんの上司

の課長さん(死亡)が子供たちに教えるために

着ていたユニホームも供えているとの事。チリ

地震の教訓として建てられた防災対策庁舎も、

それを上回る自然の恐ろしさの前では、役に立

たなかったという皮肉な結果の象徴のようなもの

か・・・。

プレハブで建てられ、復興への大きな一

歩を築いている南三陸さんさん商店街で

買物をした。(写真左)日差しが暑く感じら

れたが、多くの買い物客で賑わっていた。

最後に名取市の閖上地区の日和山か

ら、周囲を見渡したが、家の基礎のみが

残っており、雑草が生える中、手つかず

の状態が延々と続いていた。(写真下)

プレハブの2階部分には「がんばろう名

取」の看板が・・・。



常翔学園大阪工業大学学園校友会平成

26年度全国支部交歓会が宮城県ホテル

松島大観荘の「千代」で開催され、出席し

た。(写真左は翻る支部旗)324名の全

国各支部からの参加者が一同に会し、

語り合った。村田事業部長の開会の辞

で始まり、常翔学園久禮理事長の挨

拶、内山学園校友会長の挨拶があり、

地元のすずめ踊りの披露や、恒例の各

支部紹介の後、歌手の高橋樺子さん

の歌のアトラクションもあった。校友歌「さ

あ手を振ろう」のリメイク版の披露もあった。全員で校友歌「さあ手を振ろう」の合唱で盛り

上がり、最後は北條副会長が締めの挨拶を行った。次期開催地は神戸と決まっており、

多くの校友の参加で盛り上げよう。

大阪工業大学学園校友会通常総会の後、地元東北支部の有志による講演会が、天海で

開催され、参加した。「福島県の除染」と題した講演を喜岡章氏から、又復興活動報告と

岡田大典氏から、「福島県内除染状況」と題して、鶴亜佐雄氏から、更に活動報告と

て、西川英春氏からDVDビデオ津波堆積物の処理についての報告があった。最後に

友で東北工業大学の今西教授から「復興大学という新たな復興支援の取組み」として、

講演をお聞きした。

大阪工業大学学園校友会平成26年度第57回通常

総会を宮城県ホテル松島大観荘「天海」で開催した。

開会の辞が平岡総務副部長からあり、佐々木副会

を議長に指名し、議長の挨拶の後、内山会長の

拶、西川総務副部長から事業報告、北條副会長から

決算報告、眞野監事から監査報告、運営方針が内

会長から説明され、予算報告を総務部長として

私から説明した。最後に平岡総務副部長の閉会

の辞で終了した。今回の総会は、後の行事間の

間隔が短く、最初からの浴衣での進行となった。

平成26年度第1回泉大津市国民健康保険運営協議

会が泉大津市役所3階の大会議室で開催され、市議

会厚生文教常任委員長の立場で、出席した。最初に

伊藤市長から挨拶があり、その後本年度第1回目と

う事で、委員の自己紹介の後、会長を、吉村連合

治会会長に、副委員長に川井桃山大学教授が

選任された。次に資料に基づき、①平成25年度国

会計決算見込について②平成26年度国民健康

保険料等について③平成26年度特定健康診査実

内容についての説明があった。私は、特定健康

診査の目標と現状との乖離についての対応につい

て、質問した。

支部長を務める公明党泉大津支部として、泉大津市

献血推進協議会主催の献血キャンペーンに参加し、

南海泉大津駅西側で献血推進のティッシュを配っ

た。連立の進捗の中で、東西の通行が可能となり、

転車の通行が増えている。高架下の店舗等、整

備が進むものと思われ、駅周辺の環境もより便利な

ものとなるのは喜ばしい事だ。