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泉大津市 溝口浩
h-mizo@amber.plala.or.jp

Archive for 2013年 11月

支部長を務める公明党泉大津支部の11月度支部

会を泉大津市民会館3.4会議室で開催した。政治

学習として、今国会で衆議院を通過し、参議院に送

付された「特定秘密保護法案」について、11月29日

付け公明新聞並びに11月30日付け公明新聞の内

容を通して、説明した。

監査委員を務める泉北環境整備施設組合の例月出

納検査が泉北クリーンセンター事務室で開催され、

実施した。平成25年10月分の一般会計、廃棄物発

電事業特別会計、公共下水道事業特別会計につい

て、現金出納検査を行った。

日本公認会計士協会近畿会主催の自治体会計・自治体監

査研修会が日本公認会計士協会近畿会研修室で開

催され、同僚議員2名と共に参加した。最初に関西

学院大学教授で公認会計士の石原俊彦氏から、

『中核市と特例市53団体の貸借対照表比較分析

―吹田市と高槻市と寝屋川市と奈良市の財政構造

が解明される―』と題した講演があった。公会計制

度導入による、その読み解き方について、ユーモア

を交えながらの話であった。何が必要か?何をす

べきかを、分かりやすく説明いただいた。次に先進

事例として、元大阪市任期付職員の道幸尚志氏の

大阪市の実態についての報告があった。

幹事を務める大阪工業大学学園校友会

青年部と阪神6支部合同のボウリング大

会が神戸の六甲ボウルで開催され、参加

した。3ゲーム目でやっと、180UPで本領

発揮となったが、トータル平凡な成績とな

り、少し残念だった。昼食はバイキング形

式のレストランで、少し高級感を味わっ

た。

評議員を務める学校法人常翔学園傘下

の摂南大学看護学部開設1周年記念シ

ンポジウムが摂南大学枚方キャンパスで

開催され、参加した。最初に、東京大学

大学院医学系研究科教授の真田弘美

氏の「看護研究が医療を動かす」と題し

た講演があり、看護の立場からの褥瘡研

究のトップランナーとしての研究成果の発

表があった。次に、パネルディスカッション

として、北野病院看護管理室部長の中山

法子氏、中村病院特定看護師の村井恒

之氏、星ヶ丘厚生年金病院認定看護管理者の伊藤惠子氏の研究発表があった。看護師

の立場から、医療へのアドバイスや、個別に患者と関わる経験から、新しい試みとして、

究、法制化への方向性を示している特定看護師の役割について、看護現場の最新の

情報を拝聴した。


議員を務める泉北環境整備施設組合の

行政視察(2日目)に参加した。徳島県

上勝町の日比ヶ谷ゴミステーションを訪問

した。NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー

が関わり、2020年の完全ゴミゼロの宣

を行ったとの事。34分別の徹底した分

を行い、リサイクル・リデュース・リユー

の徹底を図る取組をしている模様(写

真下左)。又、の分別促進のため、

紙ポイントキャンペーンとして、地域通

の上勝町ゼロ・ウェイストカードを発行

し、ポイント還元や、抽選会も行っている模様(写真下右)。住民の理解と協力を取り付け

る努力が根底に必要だが、その取組を十分行ったとの事。政策の転換には勇気が必要

だが、説明責任を果たした後は、地域一丸の新しい方向性が見えてくるものか。大いに

参考になった。


議員を務める泉北環境整備施設組合の行政視察(

1日目)に参加した。資源化センターの建て替えを計

画している本組合の課題として、香川県高松市の南

部クリーンセンターを訪問した。約40億円かけた、

施設の運営状況について、説明いただいた。特に印

象に残ったのは、燃やせないごみの内、一定の大き

さ以内のものを破砕ごみとして、高松市指定収集袋

で行政回収している点で、泉大津市では、行われて

いない品目で、一袋にまとめて500円シールを貼っ

粗大ごみ扱いでしか回収していないもので、参考

になった。系統別にラインを色分けしており、故障の

際も判りやすく、見学者にも配慮した取り組みだと思

った。施設見学の際、担当の職員さんから、ペットボ

トルのキャップやラベルの取り外しが徹底できていな

い現状について、話されていた。

派遣議員を務める泉北環境整備施設組

合の第7回クリーンフェスティバルが泉北

クリーンセンターで開催され、参加した。

開会式で、阪口管理者(高石市長)から

挨拶があり、上代幼稚園の園児による

太鼓の実演があった。

大阪府市議会議長会主催の第53回大阪府市議会

議員研修会がホテル阪急エキスポパークで開催さ

れ、参加した。「自治体における民主主義の課題と

議会の役割」と題して、公益財団法人自治総合研究

所所長の辻山幸宣氏の講演があった。国と地方議

会との関係や、そもそもの成り立ち、共同意思のすり

合わせこそ大切との指摘は、議員の住民への説明

責任の必要性に関わり、いや増して個々の発信力が

問われると感じた。

副部長を務める大阪工業大学学園校友

会の総務部会が学園大宮西学舎の研修

センターで開催され、出席した。協議事項

として、①旅費規程について②賛助金の

還元について③平成26年度・予算編成

ついて④平成26年度・行事予定につ

いて⑤支部援助金の申請についてを協

議した。