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和泉市 服部敏男
hattori888@sea.plala.or.jp

*子どもの安全確保のため議会にて様々な要望と提案を行ってまいりました。

1)和泉市内の全ての小学校に防犯監視カメラの設置を当選以来公約として強く要望してまいりました。

2005年には、和気小学校の校門に設置されたのをはじめ、2006年度の予算に全小学校に設置されるよう予算化さ れました。予定では、2006年度夏休み中には全市内小学校に設置されます。これで万全とはいえませんが子どもの安全確保に少しでも効果があるものと喜ん でいただいております。

2)通学路の安全に対して青色回転灯を付けた公用車にて安全パトロールをすることを提案、現在数台が青色回転灯を取り付けて下校時に通学路をパトロールするようになった。犯罪抑止に少なからず効果があるものと考えます。

*和泉市では、2005年4月より新分別収集が市民のご協力の下全市に拡大された。中でもペットボトルなどは,月一 回の収集の為、特に団地にお住まいの方からは、回収まで保管しておく場所が大変だとのご意見を頂き、議会にて回収回数を増やすように要望。市もその後いろ いろと検討して財政負担もほとんど変わらずに2006年4月より月2回の収集に増やした。市民の皆様の生の声を届けることが出来た。

*和泉市立保育所及び療育施設等への並行通所に関して、これまで市の規定が慣例的なもので、明文化されたものはなく、不明確なところがあった。またその内容を現実の情況に即した形で、明確な要綱として取り決めさせた。

*障害者給付金の申請を忘れ受け取れなかった方があったとの市民相談を受け、早速議会にて質問し、今後申請漏れを極力なくすようにその対象者に何度か通知をすることや、その年度内であれば、給付できるように市当局に受け入れさせることが出来た。

*乳幼児医療費助成拡充を、これまでも訴えてきたが、平成十九年度 第3回定例会にて、現在の5歳未満までの助成を、就学前まで拡充することを改めて強く要望。市長からその際に、「平成20年度より拡充に向け予算化を努力 してゆく」旨の答弁を引きだし、平成20年度4月より、乳幼児医療費助成を就学前までに拡充することができた。

*和泉市の環境基本計画に基づくCO2の削減にもつながる、新エネルギーとして太陽光発電設備の設置普及を促進する為、他市の状況なども踏まえ、市の補助制度の必要性を訴えた結果、翌年の平成21年度より住宅用太陽光発電設備の設置に関して、和泉市でも助成を開始することを推進できました。平成24年度には補助額も当初より倍増されて、より多くの希望者が補助を受けれるようになりました。

*東日本大震災で、避難所となる学校の耐震化があらためて必要と認識された。

和泉市では、平成27年度を目途に耐震化を進めていたが、東南海・南海地震が起こる可能性が高まる中で、一年でも早く完了できるように、議会で再三前倒しを強く要望した結果、昨年の私の一般質問で、市当局より2年間の前倒しする答弁をひき出し、25年度中に全学校の耐震化が100%完了させることになりました。

*地元より特に強い要望を受けて、繁和橋の老朽化による歩行者の安全を守り、又耐震性の問題やその形状から車の通行が、大変不便な状況を早期に解決する為に、橋の架け替えを予算委員会や一般質問で何度も質問をしてきました。架け替えには、大きな予算が必要で市の単独事業としては、なかなか進められない状況にあるため、国の補助金を獲得する為の調査なども行い、平成24年度やっと架け替えが現実となって、今その作業が本格化している。今後仮橋の設置、旧橋の撤去、そして新しい橋の設置工事と進められることになった。