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和泉市 服部敏男
hattori888@sea.plala.or.jp

Archive for 2006年 7月

議事として

1、新たな副会長の選任として、連合町会長の青木辰夫氏が就かれた。

2.諮問が3件された

(1)府中町6丁目13番森田電工跡地の開発に伴う就学区域について

(2)室堂町615番地 光明池ゴルフセンター跡地の開発に伴う就学区域について

(3)就学区域の弾力的運用について

審議の結果(2)に対してのみ答申がなされ、残りの2件については、継続して次の審議会にて審議をすることになった。

(1)の件については、様々な意見が出された。私は、先の第1回定例会の一般質問にてこの点について質問した。子どもの安全という視点から、通学距離を考慮に入れ就学区域を決めることが必要ではないか、また学校の適正規模という視点から、国府小学校、和気小学校など大規模校の適正化からもう一校設置すべきではないかという要望もいたしました。私は、今後答申されるにあたり、もっと学校の子どもたちの状況を知り、そして子どもたちの視点に立って決めてゆくことが重要であると思います。

 

平成17年度和泉市国民健康保険特別会計決算見込みが事務局より報告され

単年度収支で61,041千円の赤字となる見込みある。また実質収支では、繰越金及び基金繰り入れを含め182,891千円の赤字となる見込みである。今後収納率の向上、医療費の適正化等により、より一層の経営努力を行う党の報告があった。

次に今回の税制改正に伴う経過措置の報告がありました。保険料の激変緩和を本年度より3年間にわけて行うことが説明された。

最後に運営協議会の公開について、今回部分公開という形で各委員の了承がありました。

 

和泉市市制50周年事業の市民団体主催事業の一つとして、『和泉を美しくする会』が全てボランティアの方々の手作りにより素晴らしいハーブ公園を和泉市内田町に開園した。

当日は、梅雨時にもかかわらず晴天にめぐまれ朝9時より「和泉を美しくする会」会長をはじめ町会長、和泉市長、会顧問の池川やすあき大阪府議会議員、赤阪和泉市議会議員が多くのボランティアの方そしてたくさんの市民が参加してにぎやかに開園の催しが行われた。

また、会場では、ボランティアの婦人によるダンスが踊られたり、懐かしいかぎ氷や塩豆などが参加者にくばられ、楽しいひと時がおくられた。

毎年7月は「青少年を非行から守る」全国強調月間

和泉市・和泉市教育委員会及び和泉市青少年問題協議会が主催して和泉市コミュニティセンターにて第26回「青少年を非行から守る」市民大会が開催された。

この際、以下の大会宣言がなされた。

 

         大会宣言

「青少年を非行から守る」全国強調月間の一環として、本大会を開催するにあたり、次のような目標を掲げ、これを達成する為に、全ての市民自らの問題として捉え、総力を挙げて取り組むことを提唱します。

1.市民の非行防止意識を高め、青少年の生活環境を浄化する。

1.家庭・学校・地域の連携を深め、連帯感と協力体制を強化する。

1.家庭生活の充実に努め、親とこの絆を強くし、幅広い体験学習を行う。

1.地域における諸活動を活発にし、青少年の参加と交流を促進する。

1.シンナー等薬物乱用、暴走行為、深夜俳諧、引ったくり、自転車・単車窃盗等を排除する

1.いじめや児童虐待、援助交際など、青少年の健やかな成長を阻害させる社会的土壌を排除する。

1.命の尊さ、大切さ、物事の善悪の区別など、人間としての基本的な倫理観をもたせる。

以上の諸点の取組みについて、子育ての基盤である家庭を中心に、学校や地域が一体となり、青少年の指導育成に関係する公的機関や諸団体とも連携を密にしながら、地域ぐるみでの街頭啓発並びに巡回補導、個別指導などを積極的に展開し、人々の心のふれあいや連帯意識を高めることによって、「青少年を非行から守る」運動が、ますます進展していくことを目指す、本大会の趣旨にのっとり、より一層努力することを誓います。

                           平成18年7月8日

                  「青少年を非行から守る」市民大会