教育長要望写真「児童生徒の安全確保について」(編集)

(右から、伊藤達也、安部泰男、今井久敏の各県議会議員。鈴木淳一県教育長)

日(平成30年6月20日)、福島県教育委員会の鈴木淳一教育長へ今月18日に発生した大阪府北部を中心とする地震で、登校途中の女子児童が学校のブロック塀の下敷きになって亡くなるという大変、痛ましい事故が起きたことから、各市町村教育委員会等の関係機関と連携を強化し、学校施設や学校周辺、通学路のブロック塀、また、その他の危険個所の点検に基づく安全対策を早急に実施し、児童生徒の登下校の安心・安全を確保する用要望しました。

尚、具体的な要望事項は下記のとおりです。

一、県内の学校施設や通学路上のブロック塀、さらに倒壊の恐れがある建築物の抽出と安全点検に基づく、所有者に対する指導や立ち入り禁止措置、修繕等の安全対策を速やかに講じること。

一、通学路における道路の老朽化に伴う水はねや、消えかけた横断歩道等の総点検を行い、児童が安心して登下校できるような環境整備を国県市町村と連携して早急に行うこと。

一、電話やSNS、メール等による情報提供受付窓口(仮称・県民パトロール)を県教育委員会または市町村教育委員会に設置し、県民あげての通学路の総点検運動を行うこと。

以上、

おおえだ一郎候補概説

伊達市議会議員選挙が終盤を迎えています。4期目に挑戦の「おおえだ一郎」候補は、大変きびしい選挙戦となっています。

インフルエンザ接種費用の補助制度など、子育て支援や安全・安心のまちづくりへ全力で取り組んできた実績を有権者へ訴えながら支持拡大へ全力を挙げています。

私も、「おおえだ一郎」候補の大勝利を目指して一緒に走り抜きます!どうか、皆様のあともう一押しの御支援をお願いいたします!

 

水素自動車

先日、トヨタ自動車のミライが福島県庁に納車されました。

福島県では、水素エネルギーの普及拡大を通じ、将来における水素社会の実現を推進するため、燃料電池自動車(FCV)を県内に導入する法人に対し、費用の一部を助成しています。

詳しくは、下記リンク先へ

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/229378.pdf

きょう3日は「こどもの日」、公明党いわき総支部の議員全員で街頭演説を市内9カ所で行いました。

福島県では、昨年10月1日現在で年少人口(子どもの人口)が約235,000人と一昨年より5千人減少し、年少人口の減少傾向が依然として続いています。

福島県は、人口減少の速度を緩めようと地方創生の総合計画を本年度からスタートしています。子育て支援や若者と女性が活躍できる社会に向けて努力していかなければなりません。

そのためにも、この夏に行われる参議院議員選挙で安定した政治状況をつくらなければ、経済の発展も景気の好循環も実現できず、ひいては子育て支援や若者・女性の活躍社会の創出も遠のいてしまいます。

これからも、政治の安定は、私たちの暮らしの安定につながることを積極的に訴えてまいります。

憲法記念日街頭演説

5月3日(火)は、69回目の憲法記念日。公明党いわき総支部の議員が、いわき市内8カ所で街頭演説を行いました。

公明党「憲法記念日」アピール

四倉海岸(青年局)

4月29日(金)は、公明党いわき総支部の青年局の皆さんと四倉海岸の清掃活動をしました。

当日は強風でしたが、たくさんの青年局の方に参加していただき海岸とその周辺のゴミを集めました。

 

熊本地震募金

 

4月24日(日)に、いわき駅前で熊本地震の募金活動を応援しました。

「熊本地震被災者を救援する福島県民の会」の募金活動が行われ、私たち公明党いわき総支部の全議員が参加して募金活動を支援しました。

写真には、塩田美枝子議員や柴野美佳議員と私が写っていますが、小野しげる議員と塩沢昭広議員が一緒に参加しています。

熊本地震発災後10日となることから、皆様の関心が高く多くの方が募金に協力してくださいました。特に、中・高校生が積極的に募金に応じてくれている姿が印象的でした。

 公明党福島復興加速化会議で「世界に

  誇れるうつくしま復興・創生」宣言を採択

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去る3月12日、いわき市内で「公明党福島復興加速化会議」が開催され、公明党山口代表ならびに、横山信一参議院議員など福島県「復興担当」国会議員と県内地方議員が出席しました。

最後に「世界に誇れるうつくしま復興・創生」宣言senngennを採択しました。

ふたば復興診療所「ふたばリカーレ」開院です

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日、1月31日楢葉町に県立大野病院附属ふたば復興診療所「ふたばリカーレ」が開所しました。

明日の2月1日から診察が始まります。本日は午前10時から開所式が行われ、若松謙維復興副大臣、高木陽介経産副大臣、内堀県知事などがテープカットしました。

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施設内には、CT装置や内視鏡検査装置などが整備され、風邪やなど身近な病気から肺炎や高血圧、糖尿病などの診療が受けられます。

所長の伊藤博元医師は、診療はもちろん、帰還される方や復興作業に従事している方の不安をやわらげ、悩みなどをきがねなく相談していただける「ほっとする場所」を目指します。と力強く挨拶していました。

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2月県議会に向けて知事へ要望

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1月25日、内堀知事へ以下、11項目の内容について要望しました。

1.観光立県に向けた総合戦略の策定について

2.福島空港の利用拡大について

3.介護ロボットの普及促進について

4.子どもの安全を守る環境整備について

5.県営住宅優先入居者の住戸確保について

6.適切な河川管理及び河川改修事業の推進について

7.大活字本の普及について

8.医療機器開発支援センター周辺整備について

9.若者向け就職情報サイトの開設について

10.県内初開所の自立支援ホームの事業継続について

11.進路が決まらない高校卒業生への支援について

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