漁業調査船「いわき丸」の新造船を進めました!

福島県漁業調査船「いわき丸」就航式

部やすお議員は、津波で沈没した「いわき丸」が担っていた海洋観測や水産資源調査など、資源管理型漁業の調査に支障を来していることを指摘し、新たな調査船の建造を平成24年2月議会で訴えました。

当時、農林水産大臣政務官の横山信一参議院議員と連携を取りながら政府と県予算の確保ならびに新造船に向けて取り組みました。

新「いわき丸」は、平成26年10月17日に就航しました。


福島県業務継続計画(BCP)の策定を進めました!

Fukushima I by Digital Globe.jpg

事故発生直後の「東京電力福島第一原子力発電所」

もが想定していなかった4年前の「東日本大震災と原発事故」という複合災害。安部やすお議員は、福島県議会最初の一般質問(平成24年2月議会)で、業務継続計画 (BCP)の策定を求めました。

災害の発生直後には、災害への対応業務のほか、県民生活に密接に係わる食品衛生対策や、ひとり親世帯、障がい者の皆様等の援護を適切に提供できる体制が求められます。

安部議員の指摘に県は、「業務継続計画の手法を取り入れて、マニュアルに基づく災害対策本部事務局の立ち上げや、関係機関への情報伝達に関する実践的な訓練の導入についても検討する」と計画策定に前向きな姿勢を示しました。

本計画は、平成27年4月から運用が始まりました。


 「がん対策」県条例の制定を進めました!

んは、昭和59年以降、福島県民の全死亡原因の第1位を占め、今や2人に1人が罹患するといわれています。

健康長寿の県を実現するため、がんの予防やがんの早期発見に重点を置いた対策を始め、がん医療の水準の向上、がんに関する正しい知識の普及など積極的ながん対策を推進していく必要があります。

安部やすお議員は、国の「がん対策基本法」の施行を踏まえて公明党県議団の同僚議員と協力しながら県条例の制定を求めてきました。(平成25年6月議会一般質問等)

「福島県がん対策の推進に関する条例」は、平成26年3月24日、福島県議会2月定例会において議決され、昨年4月1日から施行されました。


高度被ばく医療施設の併設を進めています!

部議員は、平成24年12月議会で「今後、廃炉作業が長い期間続くことになる。作業中などの重大事故にも備えた十分な被曝医療体制が必要」と訴えました。

県は「いまだ原発事故が収束していない現状等を踏まえ、今後、ふくしま国際医療科学センターの整備の中で、整備について検討したい」と表明しました。現在、福島県立医科大学内で建設工事が進められています。(平成28年度供用開始予定)


 交通渋滞の解消を進めました!

交通渋滞        右折レーンが設置される前の「鹿島街道」渋滞の模様

わき中央台地区は、多くの仮設住宅が設置されている地域です。

近隣の住民から「県道平小名浜線(鹿島街道)交差点などで交通渋滞が発生している」と指摘を受けた安部議員は、早速、県警察中央署と県土木部いわき建設事務所などに早急な対応を求めました。

その結果、昨年、県道平小名浜線(鹿島街道)交差点に右折レーンが増設され、渋滞が解消されました。

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いわき市 安部泰男
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