①「市民相談6,500件! 一人に寄りそう ゆたかな実績。
~新生児聴覚検診事業・発達障がい者支援~

子どもの異変に気付いた母親から、「実は3歳まで耳が聞こえていなかった」との相談を受けました。これを機に、東京都や立川市へ働きかけ、「新生児の聴覚検診事業」を実現しました。
また、社会があまり発達障がいに注目していなかった頃、保護者と一緒に浜四津敏子参議院議員(当時)に相談。1994年に国会で取り上げ、2004年12月「発達障害者支援法」が国会で成立。「発達障がい」を初めて法律に位置づけた瞬間でした。以降、発達障がい者支援センターの整備、区市町村へガイドラインの配布、小児科医の研修が実現しました。

 

②「教育」「子育て」への情熱で、住みたいまちNo1の立川へ!
~子どもの学習意欲向上・小児初期救急~

立川市は2012年度から独自の取り組みで、児童・生徒の学力向上で成果を上げています。
子どもの学習意欲向上のため、2009年12月や2011年9月の議会で、全中学校で補習授業を行うことを提案しました。市独自の「学習支援員」の配置と、生徒の「振り返りシート」の活用などにより、中学校の全国学力調査において、立川市は2014年度以降には平均を上回るようになりました。
また、共済立川病院での平日・準夜間の小児初期救急を実現しました。

 

③「健康長寿で生き生きと!暮らしやすい立川へ!

65歳以上の方が2人以上で旅行する際、日帰り・宿泊代の助成をする「グループ旅行高齢者支援事業」に廃止の案が出た。「楽しみがなくなる。継続してほしい」との声を受け、関係各所へ粘り強く説得に走り、事業名称を変え継続が決定。また、福祉会館・地域の会館(学習等供用施設)・競輪場集会施設へ、「低床イス」「カラオケ」設置を実現しました。

 

・立川駅周辺に3時間無料の駐輪場を整備
・立川駅北口(立川タクロス1階)に市役所窓口サービスセンターを開設
・震災時の避難場所となる市内全小学校の耐震化を実現
・小学校低学年の全生徒に防犯ベル貸与、学校付近に防犯カメラ設置
・サンサンロード西側に、多目的ホール・商業施設を誘致
・立川競輪場内に「市民の丘」公園を整備
・くるりんバス「曙ルート」を実現話す伊藤

外部リンク
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立川市 伊藤幸秀
itouyukihide@gmail.com