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印西市 浅沼美弥子
asanuma@inzai-komei.net

Archive for 2014年 11月

防災フェスタで災害時の救助・応急処置を実演!

11月22日船橋新イオンモールで行われた防災フェスタに千葉県防災士会として出動しました。P1020031

千葉県防災士会では特設会場で、がれきからの被災者救出の演技と身近なものでできる応急処置などの実演を行いました。

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終了後町内会の役員の方から防災訓練時に来て指導していただきたいとのオファーがありました。

一昨日の長野の地震でも全壊した家の下敷きになった夫人がご近所の人たちに助けられ九死に一生を得たと涙ながらに語っている姿を見ました。

P1020001いざという時に役立つ救出の方法や搬送のこつなどを多くの人に身につけていただけるよう今後も防災士として啓発活動を積極的に行ってまいります。

イノシシ被害の状況、箱罠の設置等を視察

庭先の畑に残った足跡

食い荒らされた落花生

民家の庭先に連日イノシシが出て畑を荒らしていくとの被害情報を受け、猟友会の方々が箱罠の設置に向かうところに同行しイノシシ被害と対策の現状を視察しました。

イノシシ被害については、合併直後の平成22年5月、滝地区の住民から初めて相談が寄せられました。その後調査を開始。本埜地区では平成21年頃から被害が出始めたこと。22年には地区懇談会での話題に上がるまでになり9月補正予算537万6千円(県補助金約434万円含む)が組まれ、箱罠などの購入予算、捕獲のための8人分の雇用費用に充てられました。

私は、同年9月ワナについて市担当課に岡山市の先進事例を紹介。12月には議会質問等で協議会設置・電気柵の導入・公務員ハンター等について提案を行いました。


箱わなを設置

箱わなに餌のぬかを入れる


本日は遅ればせながら、協議会の代表を始め、地元猟友会のメンバーの皆様と共に罠の設置を行い、日頃のご苦労を伺うなど現場の声をじかに聞くことができた貴重な視察となりました。




農家にとって作物の被害は死活問題です。更に近年の状況は、作物の被害だけでなく人が襲われてもおかしくない状況です。猪の個体数を減らすための更なる対策が必要であることを改めて確認しました。

公明党では6日、平木大作参議院議員が農林水産委員会で質問に立ち「鳥獣被害対策実施隊の設置」を求め、捕獲を担う組織の拡充を訴えました。今後も平木参議院議員を始め国会議員とも連携し、情報を入手するとともに現場の声を届け、更なる鳥獣被害対策に力を入れていきます。

視察にご協力くださいました関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

関係者の皆様から現状など伺う

避難訓練で負傷者救出活動の模範演技行なう

~助けられる人から助ける人へ~

内閣府・千葉県・いすみ市主催の津波避難訓練が午前9時からいすみ市文化とスポーツの森で行われた。

千葉県防災士会は、負傷者救助、応急処置、搬送の流れをおこなう模範演技に参加。私も防災士6人のメンバーの一員で参加した。

私の担当は頭を負傷した男性の応急処置。日常身の回りにあるもので応急処置を行った。傷口にはきれいなハンカチやタオルを使い保護。その上からパンストをかぶせ包帯の代わりにし、足の部分でくるくると縛り出来上がり。その他雑誌、サランラップで骨折の応急処置ができる。更にその手をつるためにスーパーの袋が三角巾の代わりになり重宝だ。

このように日用品も工夫次第でいざという時に役立つことを広く住民へ広報、啓発する活動をこれからもあらゆる機会に行っていきたいと思っている。