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印西市 浅沼美弥子
asanuma@inzai-komei.net

Archive for 2014年 10月

「救急医療情報キット」配布事業が開始

命を守る政治の実現へ。印西市公明党が提案推進してきた「救急医療キット」配布事業が実現します。


医療情報用紙に記入したものや診察券の写し等必要なものをケースに入れ冷蔵庫の扉の内側に保管。

丸いシールを玄関ドアの内側、冷蔵庫の扉に貼り付けておくことで救急医療情報キットが備え付けていることを救急隊に知らせる役目を果たします。いざという時には救急隊が救急医療キットを持って患者を病院に運びます。

また、医療情報に基づき病院では処置も行えることになり、迅速で適切な処置が可能になります。

救急医療の現場では秒単位の差が生死を分ける事も少なくありません。いざという時に、患者の服用薬や既往症などの情報を医療現場に確実に伝えるために役立つ「救急医療情報キット」。

本日配布のための要綱もでき、今後消防との打ち合わせ終了後、65歳以上の独居高齢者に配布されます。

高齢化社会の進展は印西市も例外ではありません。平成25年4月時点で、65歳以上の高齢者数は16、218人。そのうち高齢者の独り暮らしは2817世帯(男863人 女1981人)です。

配布には申請が必要です。ぜひ多くの皆様に配布されるますよう見守りたいと思います。さらに、来年度も引き続き事業予算を確保し、対象者の拡大を目指して要望等を行っていきたいと思います。