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今日は、午後から11月議会一般質問の通告書を提出してきました。

今回は、代読・代筆支援についてとAEDについての2件です。

明日が、行政側とのヒアリングなので、詳しいことはまた後日、書き込みます。

そして、今日の午前中は、娘と孫と私の三人で助産師さんの所へ。

1年以上通った助産院でしたが、今日をもって終了。先生から「卒乳証書」をいただきました!

孫の瑠奈さんが初めてもらう賞状です。

今回、娘のお産を通して「産後ケア」の大切さを初めて知りました。

娘は、母乳がうまく出ず、発熱を繰り返す中で、産婦人科で薬をもらいますが根本的な解決にならず、出産経験のある友だちから地元の助産所を紹介してもらい通ってみると先生は優しいし、時間をかけて話を聞いてくれるし、自分のことも赤ちゃんのこともすべて安心して相談出来ることに表情まで一変しました。

程度に応じて、1週間に1回行ったり、1ヶ月に1回行ったりで充実した子育てをすることができました。

そして、2ヶ月前くらいから断乳をしましたが、その後のフォローも先生がしてくださり、「母乳が、残っていたら乳がん検診で正確な検査が出来ないから」と丁寧に胸にのこった母乳も出してくれました。こんなことまで配慮してもらえる事を初めて知りました。「次も通いたい」と娘は、決めているようです。娘にとっても「卒乳」でした。

女性の体は、不思議です。母乳は、もっと不思議です。娘の友人の中には、二人目、三人目を産む人も多く「最初の子の時、母乳をきちんと出し切らないと次の時に詰まって母乳が出辛い」という経験をしているそうで、助産師さんの話も納得です。

産後のみならず、産前もそうですが、今の産婦人科は数も少なく入院日数も短く、とにかく無事にうまれてくれたら、その使命は終わりという感じがあります。そこから始まる子育てのなかでの悩みが1番多いのですが、新米ママさんたちは、誰にも相談できず、子育てに自信をなくすケースもあります。そんなときに力になってくれるのが、助産師さんです。まるで、魔法の言葉のようにお母さん達が、安心し納得し自信が持てるようになrます。

そういった力をお借りして、「産前産後ケア」に力を入れて欲しいと思っています。世田谷区など、産後にもう一度入院できる体制をとっています。

環境が整えば、「もう一人子どもがほしい」と思うし、辛い子育てしか知らないと「もう、子どもは要らない」と思うのも不思議ではないですよね。産前産後ケアは、究極の少子化対策だと思います。

1度は、議会で質問をしましたが、これからも、ばぁばのテーマにしたいと思います。

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犬山市 三浦知里