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バックナンバー 2014年 10月

今日は、午後から11月議会一般質問の通告書を提出してきました。

今回は、代読・代筆支援についてとAEDについての2件です。

明日が、行政側とのヒアリングなので、詳しいことはまた後日、書き込みます。

そして、今日の午前中は、娘と孫と私の三人で助産師さんの所へ。

1年以上通った助産院でしたが、今日をもって終了。先生から「卒乳証書」をいただきました!

孫の瑠奈さんが初めてもらう賞状です。

今回、娘のお産を通して「産後ケア」の大切さを初めて知りました。

娘は、母乳がうまく出ず、発熱を繰り返す中で、産婦人科で薬をもらいますが根本的な解決にならず、出産経験のある友だちから地元の助産所を紹介してもらい通ってみると先生は優しいし、時間をかけて話を聞いてくれるし、自分のことも赤ちゃんのこともすべて安心して相談出来ることに表情まで一変しました。

程度に応じて、1週間に1回行ったり、1ヶ月に1回行ったりで充実した子育てをすることができました。

そして、2ヶ月前くらいから断乳をしましたが、その後のフォローも先生がしてくださり、「母乳が、残っていたら乳がん検診で正確な検査が出来ないから」と丁寧に胸にのこった母乳も出してくれました。こんなことまで配慮してもらえる事を初めて知りました。「次も通いたい」と娘は、決めているようです。娘にとっても「卒乳」でした。

女性の体は、不思議です。母乳は、もっと不思議です。娘の友人の中には、二人目、三人目を産む人も多く「最初の子の時、母乳をきちんと出し切らないと次の時に詰まって母乳が出辛い」という経験をしているそうで、助産師さんの話も納得です。

産後のみならず、産前もそうですが、今の産婦人科は数も少なく入院日数も短く、とにかく無事にうまれてくれたら、その使命は終わりという感じがあります。そこから始まる子育てのなかでの悩みが1番多いのですが、新米ママさんたちは、誰にも相談できず、子育てに自信をなくすケースもあります。そんなときに力になってくれるのが、助産師さんです。まるで、魔法の言葉のようにお母さん達が、安心し納得し自信が持てるようになrます。

そういった力をお借りして、「産前産後ケア」に力を入れて欲しいと思っています。世田谷区など、産後にもう一度入院できる体制をとっています。

環境が整えば、「もう一人子どもがほしい」と思うし、辛い子育てしか知らないと「もう、子どもは要らない」と思うのも不思議ではないですよね。産前産後ケアは、究極の少子化対策だと思います。

1度は、議会で質問をしましたが、これからも、ばぁばのテーマにしたいと思います。

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昨日、各務原に住む娘夫婦が、孫の瑠奈を連れて植樹祭に参加。
各務原市では、お子さんの誕生と健やかな成長を願って記念植樹を行っており、今年で10回目だそうです。
対象は、昨年度産まれたお子さんとその家族。私は、一緒に行けませんでしたが、おじいちゃん、おばあちゃん総出で参加されたご家族もいらしたようです。
転勤族の娘夫婦には、楽しみに帰ってくる場所が出来て、良かったと思いました。いい取り組みですよね〜!iPhoneから送信

午前10時から、視察報告会を行いました。

10月1日から3日にかけて視察した建設経済委員会の視察報告を行政に対して行うものです。

今日は、3つの課に対して報告を行いましたが、それぞれの課で対応は、異なります。

課の主立った職員を複数参加させる課、課長のみの課、課長補佐が参加する課。

日程は、こちらの都合で決めるので、予定が入っていたりで仕方がないのかもしれませんが、一般質問でもない、議案質疑でもない、委員会質疑でもない、この時間をもっと有意義に使えないかな~と思いました。

例えば、角館の伝統的建造物群保存地区を含む観光の問題についての中で、犬山も伝統的建造物群保存地区の指定を受けようとしているが、どうなのかという話が、本音で語り合えます。議員側も賛成の人やそうでないはない人、それぞれの考えを述べます。

常任委員会がテーマとする視察は、犬山にとって身近な問題をテーマとします。

それだからこそ、一般質問ではないこの時間を形式だけではなく、大切にしたいと思いました。

さて、明日からの土曜日曜、びっしりと予定が入っています。

その中で、一般質問の準備も頑張りたいと思います。

台風の翌日は、風が強く、今日も気温が下がって肌寒く感じますね。

私は、少しブルーです・・・。

なぜかというと、やっと作った個人通信(スマイルレターと言います)をいつもの安い印刷屋さんに頼んで1週間。

昨日、届いたのですが、肝心のタイトルの所に汚れがあって・・・それも、何百枚も。

一気にテンションが下がりました。それでも、配布しないと次の議会が迫っているし。

何とか、使えそうなものを選ぶ作業で疲れてしまいました。

友だちに聞くと、そんなことはよくあるとの話。

プロは、仕事に対して完璧だと思ってる私に、「そんなことは、あり得ない」と。

確かにそうかもしれませんね。

ネット社会で、印刷を頼むのも顔を見ないで頼みます。

メールで「ごめんなさい」は、ありました。電話で、「あと何枚送ればいいですか?」という質問もありましたが、何だか誠意は、感じられませんでした。

オペレーターさんも、こんな事は、「よくあること」なんでしょうね。

時を同じくして、新しい名刺が到着。(この印刷は、別の所です)

今度は、夫が「4年前の方が良かった」と。

「お父さん、人は、年をとるんですよ~!」またもや、ブルー!!!

今日一日、曇り空でしたが雨は、少ししか降らず。

久しぶりに予定が無かったので、家中、掃除機をかけ、拭き掃除をし、引き出しの中を片づけ(?)すっきりしたところで、ご近所のお友だちとモーニング。

毎月第一月曜日と決まっているメンバーですが、私は、なかなか参加できず。今週は、月曜が台風が心配されたので今日になりました。

金婚式を迎えた人がいて、市のお祝いの会に参加した時、ボランティアの方に撮ってもらった写真を見せてもらいました。「遺影」にするんだという話になって大笑い。楽しかったです。

その後、党員関係の書類を持って回りましたが、会う人会う人「ちょうどいいところに来た!」といわれ、普段思っていること、市への要望を次々にお聞きしました。その中で多いのは、やはりコミュニティバスのこと。「バスが増えたのに、何であんなに遠回りしていくのか」「時間がかかりすぎる」「時間通りに着かない」等々。普段、車に乗っている人は、目的地にまっすぐ行かず、ぐるぐる回るのが、どうもまどろっこしいようです。

その方いわく、バス停で誰かが乗るならともかく、誰も乗らない所をぐるぐる回って・・・と言われてしまいました。

いろいろな考え方があるので、どうやっても皆さんが満足するということはないでしょうが、意見だけは、しっかりと聞いて回りたいと思います。

そして、夜は、パソコンに向かって宿題。昨日は、通信を作り、今夜は委員会視察の報告書を書いてます、、、。

日付が変わってしまいましたが、今夜は、党員登録を行いました。

毎年毎年、党員さんに支えられて活動ができるのが議員です。

中には、何十年も党員として活動されている方もみえて、本当に頭が下がります。

自信を持って支えていただけるような議員になりたいです!

そして、ここ2、3日悩んでいるのが通信作り。

毎回作っているものの、レイアウトを考えたり、写真を取り込んだり、技術が伴わないので本当に悩みます、、、

パソコンに強ければ、こんなに時間がかからないのでしょうが、苦手な分野なので悪戦苦闘中です。

今回、焦っているのは、時間がかかりすぎると次の議会が始まってしまうからです。

作って終わりと言うわけにはいかず、配布時間を考えると本当に悩んでしまいます・・・。

台風の影響で、朝から雨。

市の消防団操法大会が開催されるか心配でしたが、小雨の中、無事に最後まで行われました。

仕事を持ちながら、練習を重ねてきた団員さんのためにも中止にはならないで欲しいと思っていたので本当に良かったです。

来年は、女性消防団が結成されるので、操法はされないにしても、どんな活動をされるのか楽しみです。

消防団の皆さま、これからもよろしくお願い致します!

そして、土曜日の事になりますが、公明党愛知県本部大会が名古屋で行われ、山口代表にも入っていただきました。その席上、新しい県本部代表に伊藤わたる衆議院議員が選ばれました。若きリーダーです!

前代表の荒木きよひろ参議院議員は、15年間代表を務められましたが、公明党結党50周年の今年は、新しい代表と共にスタートを切ることになりました。

「大衆とともに」の立党精神を胸に、来年春の統一地方選挙を頑張りたいと思います。

立候補するメンバーの顔ぶれも確定し始め、私も昨日、公認詔書をいただきました。しかしながら、同期のメンバーでも勇退する議員も多くいて、少し寂しい思いもしました。

そういう方たちの思いをしっかり受け継いでいこうと決意を新たにしました!!!

一日遅れてしまいましたが、委員会視察の最終日は、栃木県真岡市です。

真岡は、もおかと読みます。なかなか読めないですよね。

視察項目は、芳賀(はが)地区エコステーションという最新のごみ処理施設を視察させていただきました。

真岡市(8万人)、益子町(2.3万人)、茂木町(1.4万人)、市貝町(1.1万人)、芳賀町(1.5万人)の1市4町で構成される芳賀地区広域事務組合。

平成14年に準備室が出来、候補地の選定から(コンサルに委託)

平成18年に有力候補地を選定し、翌年から説明会を開始。平成20年に機種選定委員会を設置。

21年7月に「流動床式ガス化溶融炉方式」に決定。同年10月に、建設地を決定。

平成24年1月、建設に着手。平成26年3月に完成。

処理能力は、143t/日(/24h×2)で、発電能力は、1970kw/h、敷地面積も6.1haと広々としていました。

建設工事費約81億、運営維持管理は、20年間の一括発注で契約金額は、112億。

流動床式ガス化溶融炉の特長は、高温で処理し、排ガス量も少なく、有害物質も排出も少ない。リサイクルに適したスラグ・鉄・アルミが回収できる等。

稼働し始めてまだ半年。とても綺麗な施設で、見学者も多くみえました。

市民が、ごみを持ち込むプラットホームには、ダンピングボックスが置かれていて安全にごみが捨てられるそうです。(一番手前なので、写真には写っていませんが)

またそれまで、ごみ袋が無料であった真岡市もごみ処理施設にあわせて有料になったと言われました。(他の町は、それまでも有料)

今回、お話を伺って候補地を決めながら、機種もきめていくという同時進行は、住民への説明のためにも大事なのではないかと思いました。

今回の視察は、鉄道移動が多かったので、市内をゆっくり回ることは出来ませんでしたが、真岡駅でSLが展示されていました。真岡線では、実際にSLが走る日があるそうです。

好きな人なら喜ぶでしょうね。

観光地として有名な角館。
でも、今回視察に出かけた議員7名と職員2名の中で、角館を訪れたことのあるのは、私を含めて2人だけ。
愛知県から距離があるからでしょうか。
角館は、昭和51年に国の伝統的建造物群保存地区に指定され、武家屋敷が連なり、黒い板塀が続く落ち着いた雰囲気の町並みで、みちのくの小京都と言われています。しだれ桜が美しいのと紅葉が綺麗なので春と秋、たくさんの観光客が、訪れます。
保存と観光が、うまく連携しているところが、犬山とは違うと思いました。
角館がある仙北市の平成25年の観光客の入込み数は、234万人。その半数以上が、桜祭りの観光客だそうです。
桧木内川(ひのきないがわ)沿い、延長2キロにおよぶソメイヨシノも素晴らしいとのこと。
ぜひ、プライベートでも行きたいと思う場所です。


明日は、栃木県の真岡市でごみ処理施設を訪れます。
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今日から3日間、建設経済委員会の視察に来ています。
初日の今日は、秋田県大仙市。いま、どこの自治体でも問題になっている空き家の現状と課題について、勉強させていただきました。
大仙市では、平成18年豪雪で空き家の実態調査を実施。平成18年7月20日現在で951棟の空き家を確認。平成23年の豪雪で186件の雪の苦情中、83件が空き家に関することで課題が浮上。
平成22年に埼玉県所沢市で初の空き家条例制定、平成23年9月足立区で解体に対する補助のニュースを受け、平成23年10月 条例制定委員会を設立。町内会長•自治会長に空き家のアンケートを実施。
12月議会に条例を上程、承認。平成24年1月1日施行。
町内会長さんから回収したアンケートでは、空き家の総数が、1304棟。倒壊しそうな空き家に対しての意見では、指導して欲しい、市で解体をという声が多くあったそうです。
解体に関しては、行政代執行の例もお聞きし、いずれにしても市の負担が大きいと思いました。
そもそも大仙市の空き家条例は、豪雪による倒壊、それを防ぐためというのが出発点。犬山市のように治安の問題、伸び放題の草や樹木の問題とは、違うことがよくわかりました。
そのため、大仙市では、総務部総合防災課が担当しています。
国の「空き家等対策の推進に関する特別措置法」が、どのようになるかも含めて考えていかなければならない問題です。

話は変わりますが、今日は、10月1日。東海道新幹線開業50周年ということで、名古屋駅の新幹線乗り場で記念のクリアファイルをいただきました!

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