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バックナンバー 2013年 7月

6月にご相談をいただいた不妊症治療の助成について、今日、新たな報道がありました。

 

不妊治療の助成で「42歳以下」案 厚労省検討会

テレビ朝日系 7月29日(月)17時17分配信

 不妊治療の助成について、新たに「42歳以下」という案が検討されています。

 体外受精などの不妊治療は保険の適用外で、費用が全額自己負担となるため、現在、年収730万円以下の夫婦には1回につき15万円まで年齢に関係なく公費で助成されます。しかし、不妊治療1回の成功率が40歳で8%を切る一方で、妊婦や赤ちゃんへのリスクが高まることなどから、公的助成へ年齢制限の導入などが検討されています。当初、対象を「39歳以下」とする案が議論されていましたが、「40歳以上で治療を受ける人も多い」といった理由から、新たに「42歳以下」という案も検討されることになりました。

 

6月にご相談をいただいた段階では「39才以下」で検討され始めていることについて、「一生懸命に治療をしている中で年齢制限はいかがなものか」ということで相談が寄せられました。

この方から教えられるまで、そういった検討が始まったことも知りませんでした。

今回の検討会では、新たに「42才以下」という案も検討されることになったことは評価できますが、今まさにその年齢で頑張って治療に取り組んでみえる方もいるのでは?と考えてしまいます。

私の周りでも40才を越えて出産された方もいらっしゃる中で、この年齢制限はとても難しい問題だと思います。

しっかりとした検討と理解を得る努力をお願いしたいと思います。

 

 

参議院選挙まで残すところあと2日となりました。

連日の暑さの中で候補者はもちろん応援してくださる方々の熱い想いが伝わる日々です。

 

昨日は、お隣の各務原市に魚住候補(比例区)が入られ、街頭活動が行われました。

真っ黒に日焼けした顔に夏の選挙戦の大変さが現れています。

 

小さな声を聞くことが出来るのは公明党

大衆の気持ちが分かるのは公明党

平和の大切さをずっと訴えてきたのは公明党

 

昨年末の政権交代から半年。

景気は良くなっているものの庶民が「実感」出来るようになるまで公明党は、しっかりと頑張ります!

 

選挙活動ができるのもあと2日となりましたが、比例区7議席を目指して最後まで執念の戦いをやりきります!!!

久しぶりに朝、パソコンの前に座りました。

今朝は、会社の朝礼に出させていただきました。

仕事の前にお話を聞いていただき、本当に感謝です。

 

今日から7月。

さわやかに晴れ渡ったお天気のように元気に活動したいと思います。

いよいよ今週公示、21日投票の参議院選挙ですが、初めてのネット選挙がどのように展開されていくのか予想もつきません。

国政こそ、候補者の顔が見えにくい分、ネットを有効に使えるのかもしれません。

 

地方は、まだまだ現場主義。

「ちょっと来てみて」と、電話が入れば現場を確認に走ります。

声をかけて頂けることに感謝しつつ、今日も頑張り、「公明党大勝利」の為に、3週間走りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

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犬山市 三浦知里