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バックナンバー 2013年 5月

今日は、街頭活動からスタートでした。

毎回、原稿を用意するのですが、どうしても読んでいるより自分の言葉でと思うとマンネリ化してしまいます。

せっかくの公明新聞記事を何とか活用しようと思います。

 

終わって自宅に戻って、犬を連れて動物病院に直行。

まだ、終わっていない狂犬病予防とフィラリアの薬をもらうためです。

フィラリアは、6月から飲ませないといけないらしく?やっと、薬を間に合わせたと言う状況です。

待合室の飼い主さんとわんちゃん、ネコちゃん、みんなペットは家族の一員です。

しっかりと管理されていて幸せだと思います。

 

さて、話は変わりますが、今朝のNHKの情報番組では「甲状腺」について取り上げていました。

歌手の岩崎ひろみさんが、ご自身の甲状腺異常について語っていましたが、「思わず、私と一緒だ!」と思ってしまいました。

症状として自覚したのは強い動悸(どうき)、多汗、手のふるえ、疲労などです。

彼女の場合、離婚してから始まったため、それが原因の更年期と考えたそうですが、私も3年前、父が病気になり看病が続き、その後亡くなったので、精神的に疲れて更年期症状が出たと思っていました。

 

おかしいと思ったのはその後の激やせ。

日に日に体重が落ち、食べても食べても体重が回復しないまま3期目の選挙に。

周りの方の心配もあり、病院にかかりますが頻脈や血圧が少し高いものの他には異常なし。

選挙が終わったら落ち着くかと思いましたが、そうでもなく、実際にはわが家の5段ある外の階段すら上るのがしんどくなりました。

視察に出かけても駅の階段を上るのがやっとで・・・それでも他の人に迷惑をかけられないので、極力荷物を減らして自分で努力しました。

そんな私の震える手を見た次女が「お母さん、甲状腺が悪いんだよ。私の友達と同じだから」と言うのです。

その友達は、20代ですが甲状腺の薬を飲んでいるとのこと。

早速、かかりつけの先生に甲状腺の診察を受けました。

 

甲状腺の診察は触診とエコー、そして血液検査です。

触診では、さほど腫れはありませんでしたがエコーでははっきりと見えました。

そして血液検査は、普通の検査ではなく甲状腺を調べる項目で調べないとわからないことをはじめて知りました。

結果、甲状腺ホルモンの過剰分泌、バセドウ病であることがわかりました。

手術ではなく薬で様子を見ることになりましたが、飲み始めて1ヶ月でその効果を実感することができました。

体重も戻り始め、動くことが楽になったのです。階段が苦もなく上れます。

何という違いだろうと思いました。

 

甲状腺ホルモンは、出過ぎるとバセドウ病。(以下、NHKのホームページから)

「機能亢進症(こうしんしょう)」の代表的な病気“バセドウ病”

甲状腺ホルモンの分泌量が過剰になるため、体内のあらゆる器官の代謝が高まり、座っていても体の中は走っているような状態。そのため、どうきがしたり、大量に汗をかいたり、手が震えたりなどの症状が現れます。エネルギーも消費するため、疲れやすく、急激に痩せたりします。

 

少なすぎると橋本病。

「機能低下症」の代表的な病気“橋本病”

バセドウ病とは逆に、甲状腺ホルモンの分泌量が低下するため、体中の器官の代謝が低下します。そのため、気力や記憶力が低下したり、冷え症になったり、食欲がないのに太ったりなどの症状が現れます。
しかし、それらの症状は「更年期障害」や「うつ病」など、ほかの病気にも間違われやすいのです。

 

番組内で岩崎ひろみさんも語っていましたが、病気は大変だけど原因が何かがわかって本当に良かったと。

私も本当にそう思います。

どこまで体重が落ちるのか?という恐怖。彼女とはステージと議場と場所こそ違いますが、議会で壇上に上がっても足の震えが止まりませんでした。

自分がこのまま続けられるのか?という不安を抱えながらの3年でした。

女性は「更年期」と病気との見極めが本当に難しいです。

 

今までもそうしてきましたが、今後もこうした体験をしっかりとみなさんに語っていきたいと思います。

 

 

 

連日、暑い日が続いています。

今日は、新年度の常任委員会である建設経済委員会の管内視察でした。

 

管内視察とは、その委員会が所管する(担当する)事務事項を調査するため現場まで足を運ぶことを言います。

はじめに庁内で30分ほど概要説明を受けた後、現場へ。

建て替えが急務となっている都市美化センター、防災公園街区整備事業が予定されている名古屋証券グラウンド、耐震調査を行っている入鹿池、犬山の水の源である犬山配水場、そして建設途中の市道犬山富士線を見て回りました。

それぞれの課題や進捗状況を確認して歩きました。

写真は、入鹿池とその取水塔です。

それぞれに課題もありますが、犬山のいいところを再確認出来ました。

それにしても暑かった~

 

真夏日だった昨日に比べ、比較的過ごしやすい一日でした。

昨日は、本当に暑かったですね~。

 

今日の新聞で気になった記事が二つありました。

一つは、「市川先生、政治は今も男社会です」との記事。

市川先生とは、元参議院議員の市川房枝さん。生誕からこの15日で120年になるとのこと。

愛知県明地村(今の一宮市)に生まれ、名古屋新聞(今の中日新聞)の記者を1年務めた後、退職して上京。

平塚らいてうと共に婦人参政権獲得などに取り組み、1953年の参院選で初当選。通算25年議員を務めた。

 

「市川房枝記念会女性と政治センター」では、4年に一度、女性議員の進出状況を調べているが足踏み状態との結果が出ている。

フォーラムに参加した女性議員の声として「男社会である議会に一歩踏み出すには、やはり勇気がいる」「見えない壁」があるなど。センターの久保事務局長は、「変えていこうという声の延長線上に議員という仕事もあるはず。特別な人がやること、という意識を変えていきたい」とコメントしています。

私も事務局長のいう「特別な人がやることという意識の変革」が大切だと思っています。

議員と言っても母であり妻であり、親であり娘であり、実生活の中に課題が見え、悩んでいる人と同苦できると思います。

党に所属して議員になっている私には、恵まれていることがたくさんありますが、それでも男社会の中で悩まないわけではありません。

その中で続けられるのは、やはり支援者を裏切れない・・その1点ですね。

 

そして、もう一つの記事は、女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが乳房切除したとの記事。

乳がんになるリスクが見つかったとして予防措置の両乳房切除。

中日新聞には書かれていませんでしたが、他の新聞を読むと彼女の母親が56才で亡くなっていることも今回の決断を促したようです。

賛否両論あると思いますが、女性の乳房は本当に大事なものです。

乳房再建手術をしたと言っても、普通であれば喪失感も大きいはずではないかと経験した私は思いました。

また、今の日本では予防のための切除は難しいのではないかと(経費においても)考えます。

 

二人の強い女性の生き方を見て、いろいろと考えさせられる日となりました。

 

 

 

金曜、土曜と雨が続き久しぶりの晴天。

一気に庭の草も伸びたような気がします。

 

先週木曜日から明日の月曜まで臨時議会が予定されていましたが、議会人事が早く決まり、金曜日には閉会しました。

議員になって11年目に突入しましたが、議員になった当初はこの議会人事(正副議長などを決める)が、1週間予定されていて、各会派の駆け引きなどで1日、2日目と動きが全くなかったり、夜のお弁当まで注文したことがありました。

それに比べれば、今はすっきりと?選挙で決まり、無駄と言えば当時の先輩方に失礼ですが、有意義な時間の使い方ができるようになりました。

様々、議会改革がありますが、一番の議会改革になっているような気がします。

 

今回の5月臨時会、新年度になって部長さん達の顔ぶれも多少、変わりました。

特に子ども・子育て監という役職ができて、犬山市初の女性部長誕生となりました。

 

守備範囲の広い健康福祉部の中にあって特に、子ども子育てと幼保連携に特化して設けられたポストです。

国の動きにも呼応してこれからの活動に期待し、応援したいと思っています。

 

さて、今日は母の日。

いつもお世話になっている母とランチを楽しんできます。

 

 

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犬山市 三浦知里