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バックナンバー 2013年 1月

昨日からお腹がムカムカして、体調不良です。

食欲が無いわけでもなく、下痢やおう吐はありませんが、胃がキューと痛くなります。

病院に行きましたが、「胃腸風邪かな~」とのことで薬をもらってきました。

 

明日から2月ですが、1月は風邪症状が多かったです。

明日からスッキリ頑張ろう!?

 

昨日は、一宮市の平松邦江議員の案内で尾張一宮駅前ビル(iービル)を見学させていただきました。

このビルは、昨年の11月1日にオープンし、今年1月10日に中央図書館がオープンしました。

5階が児童書エリア、6階が一般書・視聴覚エリア、7階が一般書・参考書エリアになっています。

特に5階には、対面朗読室があり障害のある方などに朗読してくださるそうです。

明るくて駅を利用される方も大勢立ち寄るとのことで、便利な場所にあるといいな~と思いました。

 

その他の施設として、中央子育て支援センター、社会福祉協議会、若者サポートステーション、市民活動支援センター、観光案内所などいろいろな機能が一カ所に集まっています。

さすがに一宮市。うらやましい限りです。

 

さて、明日は名古屋で公明党愛知県本部の賀詞交換会があります。

今夜はしっかりと寝て明日に備えたいと思います。

 

 

 

 

通常国会が開会しました。

安部首相が所信表明演説の中で「危機」という言葉を14回も使ったと報道されています。

アルジェリアの問題もあり、内外にわたって危機に対する毅然とした対応を政府に望みます。

 

今日は、昼から農業委員会。

農業委員の任期3年のうち半分が過ぎましたが、まだまだ勉強することがいっぱいです。

金曜日には、扶桑町で農業講演会もあり「消費者が求める地産地消」について勉強してきます。

 

夜は、総支部の議員会でした。

寒い日が続き、外に出かけたくないな~と思いながら、雪国に比べれば雪も少なくて有り難いと思います。

春の暖かさが待ち遠しい今日この頃です。

 

 

今朝、アルジェリア人質事件でテロの犠牲となられた9人のご遺体と7人の救出された方々が、政府専用機で日本に到着されました。

テレビを通しても計り知れない辛さと重苦しさが伝わってきました。

 

改めて犠牲となられた方々、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。

ご遺族や友人のコメントが放映されていますが、その中で「本人が一番無念だろう」という言葉が印象に残りました。

危険な地域で働きながらも「この国のために」という想いを持たれていたと思います。本当に無念であったと思います。

 

今回の事件では、情報が入らず事態の状況がつかめない時間が多くありました。

外国だからとあきらめないで、今後の対応をしっかりとしてほしいと強く願います。

 

 

話は変わりますが、午後から長者町会館で行われている「東小学校区コミュニティ 作品展」に出かけました。

昨年に続き、二度目の開催ですが、たくさんの作品が所狭しと並んでいました。

どれも力作で、凄いですね~。

友達の作品を見つけて嬉しくなりました。

 

役員の皆さま、寒い中本当にご苦労様です。

 

昨日・今日と農業委員会の視察に山梨県に行ってきました。

寒さを覚悟して出かけましたが、とても暖かい日で気持ちよかったです。

 

昨日は、甲府市では「甲府市の農地銀行制度について」勉強しました。

農地銀行制度とは、農地の効率的な利用を進めるため、「貸したい」「借りたい」を情報として蓄え、借り手と貸し手を結びつける活動をしています。

甲府市では、平成23年に行った農地の利用状況調査で、約344haの遊休農地や耕作放棄地の存在が明らかとなり、農地銀行が有効活用されることで約107haが遊休化や耕作放棄地を免れ管理されているということです。

また、甲府市では就農希望者の各相談に対応すべく「ワンストップ就農相談窓口」を設置し、助言・指導しています。

 

甲府市の人口は、192,779人で犬山は、75,702人ですが、耕作面積は、甲府市1,097ha、犬山市930haとなっています。犬山は、田が多いのですが、甲府市はぶどうなど果樹が多く栽培されています。

 

そして、今日は中央葡萄酒株式会社の勝沼グレイスワイナリーで、山手にあるブドウ畑を見せていただきました。

段々畑のように広がるブドウ畑。

遠くにみえる雪を冠した山がとても綺麗でした。

今回の視察で、笛吹市公明党の川村議員と偶然お会いする事が出来ました。

娘同士が、同じ大学で一度、お会いしたかったので本当に、嬉しかったです!

 

昨日、1月21日の中日新聞37面に「備える 3.11から」として災害地名についての記事が載っていました。

 

記事を抜粋すると・・・

津波被災地に「浜」「浮」

宮城県地名研究会会長の太宰幸子さんは、過去に津波や洪水、地番崩壊などがあった恐れがある「災害地名」を調べ、住民が関心を持つように呼びかけている。一見、意味のないような地名に歴史的背景があったり、逆に地形の特徴を表す地名が変わっている場所も。地名の由来はさまざまで、必ずしも地形を反映しているとは限らないが、自分が住む地域の「危険度」を考えるきっかけとなる。

東日本大震災で約1150人が犠牲になった宮城県東松島市。その南部に大字「浜市」、小字「浮足(うたり)」という地名がある。密集した家々の大半は津波に流された。「浜は海辺を示す代表的地名。さらに細かく地名を見ると特徴がよりよくわかる」と太宰さん。「ウタリ」は古くは「足が浮くような水気を含んだ低地」という意味があり、浸水しやすい地域という。

元教師の太宰さんは30年近く地名の研究に取り組む。被災地では「浜」や「船」「波」「浦」など以外に「釜」「黄金」「鶴」など、住民も意味を知らない災害地名とみられる場所が多かった。

 

名古屋大学減災連携研究センターの福和伸夫教授らのグループは、名古屋市内のバス停の名称を調査。既に分かっている地盤のデータと付き合わせると、良好地盤、軟弱地盤を指すことがある地名と地形の傾向が一致する割合が高かった。

軟弱な地盤を表すことがある地名の漢字は大きく三種類に分かれるという。「川」「浜」「淵」「鴨(水鳥)」「貝」など水に関する字、「久保」「谷」「低」など水がたまりやすい低地やくぼ地の表現、「田」「新開」「稲」など昔の田んぼを意味する例だ。

福和教授は、「地名だけで災害の危険性を判断するのは難しい」と認めつつも、なじみの深い地名なら関心も湧くはずと指摘する。「ハザードマップだけでは市民に分かりやすく地震の危険性を伝えきれない。地名から入り、旧地名や古地図まで調べられるようになれば、身近な防災、減災につながる」

これらのデータは福和教授のホームページで公開。

 

犬山市は、海に近い場所ではありませんが、地名はおもしろいものがあります。

勉強したいと思いました。

 

今日も忙しい一日でした。

午前中は、総務委員会。

テーマは、行政の防災担当部署についてと広報「いぬやま」そして、市議会のフェイスブックについてです。

まだ結論が、出ていないのではっきり形になったらまた報告します。

 

午後は、横浜市議会議会運営委員会の視察に同席しました。

横浜市は、人口369万人、議員定数86人。

犬山とは桁はずれた大きな都市ですが、共通の課題もあり勉強になりました。

犬山市議会、まだまだ道半ばです。

 

さて明日から2日間、農業委員会の視察で甲府に行って来ます。

風邪の症状が抜けませんが、みなさんに迷惑をかけないように行ってきます!

 

あっ!今日、市役所の対応でちょっと納得のいかないことがありました。

個人情報もあるので、詳しくは書けませんが・・・。怒れました!!

 

 

 

 

今日は、午前10時から全員協議会。

行政の諸報告の中で平成25年度、日本ライン川下り運航事業の休止についての報告がありました。

ドイツのライン川に木曽川をたとえて川下りをする風流な観光ですが、ここ数年の業績が落ち込んだこともあり休止となるようです。

日本ライン下り」のスリリングな川下りが、好評でしたが時の流れでしょうか、残念です。

 

そして、午後からは議員研修会。

先週、千葉でお話を伺った法政大学の廣瀬教授の議会改革の話は、時間を忘れてしまうほど、たくさんのヒントをいただくことができました。

その一つに、「議会の道具箱には元々豊富な道具が揃っている」として、

公聴会や参考人招致、請願・陳情を受けて市民と意見交換しながら政策形成をする。条例により、議決事件を追加し、主要な行政計画の策定や決定に関与する等です。

そして、「議会の道具箱は、議会基本条例によって更に豊富になった」として、

議会報告会の開催や議決事件の追加、政策立案のための組織の設置、付属機関の設置、住民投票などです。

 

そして、通年議会については、

従来の制度の下でも可能、専決処分がなくなる、議事日程に余裕ができ、審議が充実するなどのお話を伺いました。

 

犬山市議会のこれからの課題について、明確になったような気がしました。

 

今日は、大寒。

1年で一番寒い時期です。

風が強く吹きましたが、比較的あたたかい一日でした。

昨日は、雪がちらついたり小雨が降ったりで変なお天気でしたが、明日から又寒くなるとのこと。

ずっとのどが痛いので、ひどくならないように紅茶をせっせと(?)飲んでます。

 

昨日は、夕方から友達二人と会って楽しい時間を過ごしました。

名古屋駅近くのお寿司やさんで可愛い、てまり寿司をいただきました。

 

何時間でも話ができる友達です。

高校時代の話、夫の話、子どもの話・・・と何でもありです。

二人から、元気とエネルギーをもらいました!

 

明日は、午前中に全員協議会。

午後は、議員研修会です。

研修会では、法政大学法学部教授の廣瀬克哉先生から「議会改革の次のステップ」と題してお話をしていただきます。

近隣市町の議員も参加予定です。

 

寒さに負けず、しっかりと勉強します。

 

今日は、1月17日。

18年前の阪神・淡路大震災では、6434人の尊い命が犠牲になり、こんな事はもう2度と起こらないようにと願っていたのに、一昨年は、東日本大震災が発生しました。

今日、神戸で行われた慰霊のつどいでは、鎮魂の祈りが捧げられました。

決して、風化させてはならない日です。

 

そして、今日は「おむすびの日」でもあります。

阪神・淡路大震災で炊き出しボランティアのおむすびに被災者の方が救われ励まされたという事で「おむすびの日」となりました。

みんなの大好きなおむすび、おにぎりです。

人のあたたかさを大事にする事を改めて認識する日となって欲しいですね。

 

話は、変わりますが、昨日一昨日と千葉市で行われた「市町村議会議員特別セミナー」に参加しました。

2日間にわたって行われるセミナーですが、初日は、爆弾低気圧で大雪が降った後で道路が凍結して、おそるおそる歩きました。

ニュースで凍結した道路で転倒する場面が流れていましたが、本当に怖かったです。

 

さて、セミナーの内容ですが・・

初日が、「どうなる日本経済・地域経済」と題して、千葉商科大学院名誉教授の斎藤精一郎氏の講演

その後、「これからの政治の行方」と題して読売新聞調査研究本部研究員兼編集委員の伊藤俊行氏

 

2日目は、「地方議会の役割と改革の行方」と題して、法政大学法学部教授・自治体議会改革フォーラム呼びかけ人代表の廣瀬克哉氏

その後、「どこまですすんだ!議会改革」としてパネルディスカッションが行われました。

 

 

 

内容が盛りだくさんで、報告書を書きながら頭の整理をします。

あわせて、たくさんの本も紹介されたので読んでみたいと思います。

 

今夜から冷えてくるようです。

みなさま、風邪をひきませんように・・・。

 

午前9時半から、するすみふれあい広場で「犬山市消防出初式」が行われました。

例年に比べ、比較的あたたかい日となりました。

 

開式の後、分列行進。

 

視閲、表彰、来賓挨拶と続いて式典は終了しました。

 

2部では、犬山市立東部中学校吹奏楽部による特別演奏。

はしご乗り、一斉放水で終わりました。

昨年は、不審火が続きましたが、今年は無火災無事故であってほしいと思います。

 

会場の隣には、子ども達が消防体験出来るコーナーもあり、たくさんの人でにぎわっていました。

明日からは天候が崩れるようですが、出初式、成人式ともに晴天で良かったです。

 

 

今日の公明新聞「波紋」の欄に豊橋市保健所が作った「ペット防災手帳」の事が書かれていました。

昨年、この防災手帳が話題になったことを思い出しました。

 

この手帳のことを説明するために、東日本新聞(平成24年10月27日)の記事を紹介します。

ペットも家族、「防災手帳」作製
地域防災計画に盛る
災害時の避難所生活想定・豊橋市保健所

 ほかにも長期的な避難所生活を想定し、犬の場合は呼び掛けに応答できるためのしつけの必要性や、普段からケージに慣れさせておくこと、「ペット用持ち出し袋」として最低3日分のフードや水、ペットシーツ、排泄物の処理道具を備えておくことも呼び掛けている。
 東日本大震災で津波被害を受けた地域では、飼い主の避難所とは別の場所にペット用のシェルターが設けられた。東京電力福島第一原子力発電所事故による警戒区域などでは、避難所に連れて行くことができず、離れ離れとなった。
 同保健所生活衛生課によると、市内では飼い犬が約2万5000頭いるという。手帳は市内32の動物病院に配布したほか、市役所じょうほうひろば、防災危機管理課でも配っている。

災害時にペットと一緒に避難することを想定して飼い主に備えてもらおうと、豊橋市保健所は「ペット防災手帳」を3000部作製した。手帳では、写真を張って飼い主とペットが分かるようにしたり、避難した際にケージ(かご)での生活ができたりするよう呼び掛けている。東日本大震災の教訓から、市は今年度、ペットの避難準備を促すことを地域防災計画に盛り込んだ。
(安藤聡)

 地震や風水害、火災だけでなく、大規模災害での避難所で集団生活をする場合を想定し、各家庭で家族のように暮らすペットにも、災害に備えてもらおうと作った。
 手帳はA6判6ページ。表紙に家族と一緒に写ったペットの写真を張り付け、飼い主の住所や名前を記載するほか、1ページ目にはペットの特徴が分かる写真や名前、犬の場合は登録番号、猫やウサギは体内埋め込み式の個体識別装置(マイクロチップ)の有無などを記すようにした。

 

この記事にもあるように、東日本大震災でペットの問題も大きく取り上げられました。

私も犬を飼うようになって、大規模災害の時にどうなるのか?と、よく考えるようになりました。

 

避難所運営ゲーム(HUG)を経験しても、避難所にはペットは入れられず、外にまとめて入れられると聞き、「わが家は無理だな~」と、車の中での避難生活を想像しています。

 

本当に家族同然のペット、人間と同じようにしっかりとした対策をとらないといけません。

 

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犬山市 三浦知里